黄疸で、全身がまっ黄色になった治療を

 

自宅で2週間薬を飲みながら治療に専念。

 

完治にはほど遠いけれど、だいぶ変わって見えるようになった。

 

明日から、癌の治療に入るため、再度ガンセンターの診察。

 

これからが、やっと本番。長い2週間だった。

 

心配が不安になり、とんでも無い想像を膨らませて、

 

何をしていても、気の重くなる毎日でした。

 

今日は、晴天で明日の診察の事を考えないように

 

市内の守り神、布施弁天にお参りに行こうと

 

二人で出かけました。

 

 

御香の香りが漂う弁天様の前で、神妙に頭を下げ

 

お守りを頂いて、「肌身離さず持っている様に」と、

 

渡しました。

 

近くには、有名なあけぼの山公園があり、日曜日とあって

 

家族ずれで賑わっています。

 

元気になって、桜を見に来たいなあ、…不安が消えない気持ちのまま

 

口に出す言葉が、かえって空しい感じで。

 

膵頭癌…聞いたことも無い病名に奇跡の起きる事を願いながら

 

コ・ビアン 洋館のおしゃれなレストランでランチを食べて帰宅。

 

病人とは思えない食欲で、ドッサリ、私の残り物まで食べつくすのを見て

 

以外と何でも無かったりして、先生の見立て違いかもネ…気休めを言いながら

 

心を楽にしていました。