横浜合唱協会の定演。素晴らしいゼレンカのミサでした。
横浜合唱協会の定演でみなとみらいホール。家内ら早混OBが多数参加。名前も知らなかったバッハと同時代のひとゼレンカの「父なる神のミサ」は80分の大曲。華やかで美しい素晴らしい作品。オケも合唱もほぼ全員初めて取り組んだと のことですが、素晴らしい演奏でした。こんな作品はプロのオケや合唱団には興行的に難しでしょうし。アマチュア合唱団でもかなりの技術的レベルが必要。この横浜合唱協会のような合唱団でなければできないプログラム。聴けたのはたいへん幸運でした。10ヶ月の猛練習お疲れさまでした。ーーーーーーーーーーーーーーーーー[プログラム]バッハとゼレンカ~ドイツ・バロック 対位法名手の2人~J.S.Bach(1685-1750): Kantata „Wer Dank opfert, der preiset mich” BWV17 カンタータ第17番「感謝の供え物を捧げる者は、私を讃える」 (成立年月日:1726年9月22日 初演)Jan Dismas Zelenka(1679-1745): „Missa Dei Patris” ZWV19 「父なる神のミサ」 ZWV19 (成立年:1740年)指揮 : 柳嶋 耕太ソプラノ : 星川 美保子アルト : 上村 誠一テノール : 大野 彰展バス : 小池 優介管弦楽 : プロムジカ・バロック・アカデミー