新国立オペラ「ウェルテル」初日。
2019年と同じ演出ニコラ・ジョエルのプロダクション。
1幕2幕は男も女も女々しくて共感できない。イライラした。
見せ場は3幕から。脇園彩さんがすごすぎて寒気。シャーロットはちょっとキャラ違う気がしてたが、もう完璧にこなせるんだなぁ。
あまりに素晴らしいので、この演目はタイトルをシャーロットにかえてもいいんじゃないかってふと思った。

タイトルのチャールズ・カストロノーヴォもよかった。なにしろ美男子で。ウェテルは醜男じゃ興醒めだから。聴かせどころ決めてたし。
アンドリー・ユルケヴィチ指揮の東フィルはチョードラマティック。
舞台が美しかった。
正直それほど好きな演目ではないけど、今日の3幕4幕は素晴らしかった。グッときたよ。