一口馬主のひとりごと -301ページ目

セレクトツアーにこっそりと参加してきました。

6月20日、21日はユニオンオーナーズクラブのセレクトツアーでした。

クラブのお正月プレゼント(ツアー参加権)に当選させてもらったので、

いそいそと出かけて参りました。


目的は二つ。

一つは、先行募集されているペガサス4(ディープインパクト*ぺトラ)の確認。

もう一つは、どんな会員さんたちが参加されているのか?の確認。


後者はまた別の機会にコメントさせて頂くとして、まずは馬の方から。

・・・うん、良かったんじゃないでしょうか。

トモだ繋ぎだと専門的な知識は全くと言って良いほど持ち合わせていませんが、

ツアーに参加して感じたことは、やはりパンフレットだけでは伝わってこないものがある、という事実でした。


私の目が正しい、なんて言うつもりは毛頭ありませんが、自分を納得させるだけの価値はありましたね。


パンフレットのページをめくりながら見比べるのと、実物大の馬を(実物だから当たり前か)見比べるのでは、

全く違いましたね。

何をもって良し!とするかは個人個人違いますから、その中身については議論しませんが、

こっちの馬よりあっちの馬。あっちの馬よりそっちの馬。

と言うように、自分自身で感じるフィーリングのリアル感は、参加した甲斐が充分にありました。


で、結論です。

ペガサス4に一口出資いたしました。

牡馬は父ダイナコスモス。

6期生の出資の続き。。。


牝馬はすぐに決まりましたが、牡馬はなかなか決まりませんでした。

なんせ、結構高いもんですから・・・。


ノーザンテーストやリアルシャダイは買えませんが、

何でもいいから社台つながりで!!

って訳でもないですが、ダイナコスモス産駒に決めました。


父内国産の恩恵にも期待していましたが、

そこはやはり私が馬券に本腰を入れ始めた(もっとも熱かった)時期のタイトルホース。

しかも馬券を射止めたとあっては、数少ない思い入れの強い一頭だったのです。


父内国産不遇の時代ですから、産駒もそれほど多くは無く、

種牡馬となっていることは知っていましたが、産駒の話題はほとんど耳にしませんでした。

「これから産駒が走ってくれば!」という思いを込めての一票、というところでしょうか。

結構高かったんですよ。

消費税込みで1751万円。

結果は散々でしたけど・・・。

今度の父はノーパスノーセール

ブレードリーダーとギフトフォーチュンの出資からの1年は「あっ!」という間でしたね。

とにかく仕事が忙しかったのと、競馬を周期的に楽しんでいることで、月日の流れるのが早いこと早いこと。


第6期生のパンフレットが届くと、すぐに目に飛び込んできたのが、ブレードリーダーの半妹でした。

連続での提供かぁ。

私はミンドリーダーの母父(リィフォー)に魅力を感じていたので、またもや父馬の検討もそこそこに

出資を決めてしまいました。(他の関西牝馬の中でも安い方だし)


父ノーパスノーセール。

今度は一応ノーザンダンサー系ということで、かなりの亜流ではありますが、

それなりに期待はかかってるのかなぁ、って感じでした。