ペトラの2008 近況
ようやく待ちに待った近況報告がクラブから届きました。
馬体の伸び・ボリューム・素軽い走りから感じられるバネと、
ここまでは全てにおいて期待通りの成長を見せているようです。
また、池江泰郎調教師は常々「早期デビューを目指す」と口にされておられるようで、
引退間近の来年暮れには、当馬で2歳牝馬チャンピオンを狙っているのかも知れませんね。
なんと大きな夢なんでしょう!
やはりこういう良血馬もたまに持つのはいい刺激になりますね。
いえいえ、決してテキーラやフリスカに夢を抱いていない訳ではありませんが、
期待の性質が少し違っている事実は否めないでしょう。
一般の競馬ファンからも注目されるような存在かどうか?という意味でもね。
さて、心配はユニオン恒例の『高額募集馬は走りもしない』という定説。
いまや伝説ではなく、周知の事実になりつつありますので、そこだけが気になります。
(数年前のC牧場提供のG1近親馬は酷かったですもんね)
早期デビュー目標は楽しみですが、馬体の成長に合わない無理な調教だけは避けて欲しいものです。
(素人に言われなくても分かっておられるとは思いますが)
デビュー戦は芝コースを持ったままで1600m逃げ切る。
私の理想像です。
予感的中!テキーラはリフレッシュ放牧へ
う~ん、嫌な予感だけが的中するってのは、一体どう言うんでしょね。
馬券はちっとも当たらないんですけど・・・って、野暮な愚痴は置いておくとして・・・。
テキーラはレース間隔を空ける必要もあることから、リフレッシュ放牧に出ることになりました。
まぁ、札幌で復帰してから約3ヶ月で5走ですから、使い詰めの感じはありますね。
その間、3着-2着-14着-2着-7着、と言う成績ですから、まるっきり期待を裏切っている訳でもなく。
それでも若干不満に思ってしまうのは、明らかに勝てそうね時にも勝てなかった事実があるせいですが・・・。
ユニオンで言うところのライク・ア・ラスカルデュークってとこでしょうか?
彼もなかなか3勝目が手に出来ず、はや6歳です。
馬主の愉しみを永く続けていきたい私としては、それもまた一興ですけど。
とにかく、体調を万全に整えて次走に備えて欲しいですね。
関係者の方には、その責任が充分にあると思っています。
よろしくお願いします。
テキーラ 及ばずの7着
頑張ったね~。
でも、0.3秒差の7着でした。
大負けしてないので今の力通りには走ってくれたかな、と思います。
これまでの持ち時計から考えると、だいぶ成長してますよね。
民放テレビ中継の録画をさっき見ましたが、位置取りは致し方なしです。
あそこでいい位置を取ろうとすると、お終いの脚を失くしてしまいますからね。
問題は直線の坂ですね。
やはりあそこは苦手なんでしょうね。
4コーナーを回って全馬が追い出しにかかったところで、
テキーラはやむなく大外へ回し、いい感じで伸びてきていました。
まだちょっと前とは差があるかなーって思ってたとこで、カメラは先頭集団へ。
カメラが写していない時に丁度坂のあるところを走っている頃だろうなぁ、と思うのですが、
いつまでたってもカメラの映像に入ってこない。
要するにちょっとバテているんですよね。
他の馬と脚色が同じになってしまい、入着までは来れなかった。
と、こんな感じでしょう。
距離適性と同じようにコース適性もあるでしょうから、テキーラは阪神より京都向きと言っていいでしょうね。
ただし、京都開催に適鞍は無いんですよね、残念ながら。
さあ、どうするのかなぁ?
遠征は更に苦手だと思うので、適距離のダートですかね。
500万下の分際では贅沢は言ってられないですよね。
まあ、なんにしろ、出走してくれば応援するしかないっしょ!
まさかここで放牧って選択は無いですよねぇ・・・。
ちょっと心配です。