ペトラの2008 近況
ようやく待ちに待った近況報告がクラブから届きました。
馬体の伸び・ボリューム・素軽い走りから感じられるバネと、
ここまでは全てにおいて期待通りの成長を見せているようです。
また、池江泰郎調教師は常々「早期デビューを目指す」と口にされておられるようで、
引退間近の来年暮れには、当馬で2歳牝馬チャンピオンを狙っているのかも知れませんね。
なんと大きな夢なんでしょう!
やはりこういう良血馬もたまに持つのはいい刺激になりますね。
いえいえ、決してテキーラやフリスカに夢を抱いていない訳ではありませんが、
期待の性質が少し違っている事実は否めないでしょう。
一般の競馬ファンからも注目されるような存在かどうか?という意味でもね。
さて、心配はユニオン恒例の『高額募集馬は走りもしない』という定説。
いまや伝説ではなく、周知の事実になりつつありますので、そこだけが気になります。
(数年前のC牧場提供のG1近親馬は酷かったですもんね)
早期デビュー目標は楽しみですが、馬体の成長に合わない無理な調教だけは避けて欲しいものです。
(素人に言われなくても分かっておられるとは思いますが)
デビュー戦は芝コースを持ったままで1600m逃げ切る。
私の理想像です。