一口馬主のひとりごと -284ページ目

テキーラは箕面特別に出走登録

先週の予告通り、今週土曜日阪神の箕面特別に出走登録されました。

大挙33頭の登録があり、メンバーは多士済々。

500万下ではありますが、さすがに特別レースだけあって面白いレースになりそうです。


私としては、馬券的に面白い必要はない訳ですが・・・。


秋になってユニオンも徐々に調子を上げているようで、

500万下を卒業していく僚馬たちが増えてきました。


先を越された形となったテキーラには、そういう意味でも頑張ってもらわないとね。


さて、今日は追い切りをかけたのかな?

イベント参加へ

馬はいないがイベントがある。

昨日、京都競馬場へ行ってきました。


出資馬が出場しないのに競馬場へ行くのは、ほんと久しぶりでした。

では、何しに行ったのかと言いますと、京都競馬場で催されている

カラフルスマイルフェスティバル

を楽しんでみよう!という提案が家族に受け入れられたからでした。


参加したのは、

★ポニー乗馬

★親子クラフト教室

★親子探偵NO.1決定戦!in京都競馬場~天馬の秘宝を探せ~


まあ、ポニー乗馬は開催日にはいつやってますが、

普段は時間を気にせずに列に並ぶのが難しいためスルーしてましたので。


親子クラフト教室では、万華鏡を作りました。

こどもが結構万華鏡を好きなので喜んでました。

ただ、万華鏡は作成キットみたいな感じの材料だったので(仕方ないかな)、作る難しさはありませんでした。


さて、私が提案した最大の理由であるメインイベントの親子探偵~天馬の秘宝を探せ~、ですが、

これが結構大変でした。

親子クラフトと集合時間が重なってしまい(主催側としては重ならないようにして欲しいよね)、

宝の地図受け取りとルール説明を嫁さんに任せたのですが・・・。


さあ、最初のヒントを聞いて地図を持ってクラフト教室のテントに戻ってきた嫁さんの説明がイマイチ?

それとも主催者の説明そのものがイマイチだったのか?

万華鏡作りを済ませた私たちは、宝の地図(競馬場内をそれらしくした地図)を片手に歩き出したのですが・・・。

まず、ゲームの進行方法が良く分からない。

ルール説明のときに教えてもらった第一のヒントから得られる道しるべを順に辿って行くと、

目的の宝箱に行き着き、そこに書いてあるキーワードを持ってスタート地点に戻る、というものなのですが・・・。

(第一のヒントの言葉が抽象的なものなのか、ストレートに受け取っていいものなのかが迷走の始まりでした)


どうにかこうにか「道しるべ」の正しいたどり方を解読し、解答を持ってスタート地点に戻ってくると、

これがなんと不正解!!

ゲッ!?

まさかの展開に戸惑っていると、スタッフの女性が声を掛けてきて、私たちの、道しるべ解読を確認してくれました。

大丈夫。解読は完璧でした。

しかし、最後の最後で宝箱のありかを勘違い?

首をひねっていると、その女性スタッフ曰く、

「え?これっ?と言うものですが絶対にヒント通りの物がありますから」

と断言。ついでに、

「どうされますか?諦めて不正解のまま参加賞を受け取って終わりますか?」と。

そう言われては正解を確認してから帰らないと夜も眠れない。

「いえ、探してきます!」

と宣言し、正解があると思しきスタート地点から一番遠い場所へ。

・・・・。

行ってみると、ありました。

確かにありました。

ええ、ありましたとも!


ちょっと不満は残りましたが、ゲームの設定としては致し方なし(精一杯)?

正解を告げ、参加賞をもらって帰ることになりました。

(阪神最終レースはすでに終わってました)


私の宝物(当り馬券)は、とうとう発見できませんでした。


お後が宜しい様で。


P.S.

スーパーオービットの完勝は気持ち良かったですね。

菊花賞に登録して欲しいね。

ちょっと気になったので

ちょっと気になったので、キャロットのカタログを取り寄せてみました。


今まで他のクラブで募集されている馬が気になったことはほとんど無かったのですが、

じっくりと見比べてみたくて取り寄せました。


一体何が違うのか?

これからゆっくりと見てみようと思います。


心配後無用。

資金がありませんので、入会金を支払う余裕がありません。

ユニオン以外に浮気をするつもりはありません。(できません)


なんせ、ユニオン暦20年のベテラン会員ですから。(なんの自慢や!)