夏競馬の楽しみがまたひとつ減りました
競馬の祭典日本ダービーを尻目に、
我等がテキーラ号はそのガラスの肢にメスを入れることになりました。
放牧の原因であった左前球節外側の張りは、骨片が飛んでいたのが原因でした。
当初の思惑は外れ、夏競馬は治療に専念せざるを得ない状況となりました。
さてさて。
そこで問題です。
では、復帰はいつになるのか?
思い出してみましょう。
昨年の9月のことです。
「使える適性レースが無い」という理由で年初まで休養してしまいましたね。
嫌な予感がするのは私だけでしょうか?
成長しつづけるディヴァインクレア
4月上旬に右前肢の外側に骨瘤を発症し、
調教のペースを落とさざるを得なく なったわれ我等が期待のディヴァインクレア。
ユニオンからのレポートを見返してみると、
1月末時点の体高が156cm。
2月末は分からないが、3月末が158cm。
4月末が159cm。
1ヵ月に1cmづつ成長しています。
成長期ってこんなものなんでしょうか?
ディープインパクトの仔は小さいほうが良さそうな評判を耳にしたことがありますが、
成長が足りないよりはいいに決まってます。
期待してます。