一口馬主のひとりごと -257ページ目

とうとうやってしまいました。

5月2日のレース後、左前球節炎を発症したテキーラ。


残念ながら、大事を取って休養を取ることになり、

来週あたりに北海道の育成場へ移動する予定だそうです。


回復が早ければ、北海道開催へ向かうことも検討していくそうですが、

あまり無理はして欲しくない気もします。


球節炎の症状がどの程度なのか、HPのコメントからは良く分かりませんが、

競走馬として致命傷になるような事態だけは何としても避けなければなりません。


たとえ万年500万下でも、現役でいてくれることが何よりも大事ですから。


しっかり休養させて、完治させてやってくださいね。

宜しくお願いします。


ユニオン2010

ユニオン会報誌「マイホース5月号」が届きました。


早速、ユニオン2010募集馬をチェック。

ふ~ん。

少ないね。

先行募集馬を含めても40頭ですか。


会員の出資が芳しくないから?

それとも牧場が馬の生産を縮小している?


牧場の馬が活躍できなければ、ユニオンも牧場も廃れてくるのは当たり前ですよね。

弱肉強食であり、淘汰される世界なのですから。


良いほうに解釈すれば、厳選した、って言うこともできる?

過去にも似たような世代がありましたけど、上手くいったっけ?

よく憶えていないなぁ。。。


現4歳馬の体たらくでは、会員の懐は目減りが確実。

新たな資金が無ければ出資は厳しいでしょうね。

現3歳馬も健闘してはいますが、会員の懐を潤す程ではないのは確か。


かく言う私もフリスカの追加出資金をテキーラの配当金でまかなっている状態。

テキーラがいなかったら、と思うとゾッとしますね。


ディヴァインクレアの馬代金もようやく完了するところで、馬のほうは一頓挫。

将来が少し不安な状況で次の出資は厳しいかなぁ。


なにはともあれ、非稼動馬をもっと減らしてほしいですね。

体の弱い馬が多すぎです。


あと、牧場からユニオン以外に流れていく馬の方が活躍できる馬が多い、

という20年来の“不思議”に終止符を打ってほしいです。


ユニオン2010の“中身”は、これからじっくり見させてもらいます。


いい競馬をしているね

5月2日(日)のテキーラはまたもや勝てず。

また4歳馬にやられました。


しかし、阪神競馬場とはひと味違った競馬で、やはり京都が合うと思わせました。


2着でしたが、その差はハナ-ハナ。

いかにもこの差は大きい。


次回は是非、現地で応援させてください。