一口馬主のひとりごと -256ページ目

ガックリ

5月9日、フリスカはとうとう栗東を離れてしまいました。


ゲート試験不合格のあと、テンションが非常に高くなってしまったため、

リフレッシュの目的で宇治田原優駿ステーブルへ移動したようです。


期間は一応、2~3週間だそうですが、どうなることやら・・・。


ゲート試験でこのありさまです。

追い切りやレース出走となれば一体どうなりますことやら。

心配が先走ります。


大きな期待は掛けない様に、と自分に言い聞かせてはいますが、

内心では、「結構やってくれるのでは?」という思いが捨てられないでいる心境の中、

この“ダメだし”のような対応を受け、大きく落胆しました。


久しぶりに、調教不十分な状態での見切り発車デビューの愛馬を見ることになりそうです。

一発合格ならず

ゲート試験に“果敢に”挑んだフリスカでありましたが、

さすがに一発合格とはいきませんでした。


しかも1本目は枠内で暴れた際に、鞍上を負傷させてしまうおまけ付き。


枠内で我慢ができた2、3本目も、スタートがイマイチだったとか。


デビューまでは、まだまだ険しい道のりとなりそうです。



ここが試金石か?

ゲート練習をまともに出来なかったフリスカ。


いよいよ、明日(5/6)ゲート試験を受けるそうです。


資金的に切羽詰ってきた私には、

フリスカが現役を続行できるかどうかの試金石にも思えてしまう今日この頃です。


どうか、無難にこなしてくれますよーに!


パンパン。