今週はお引っ越し
3月1日に加用正厩舎に転厩するディヴァインクレア。
馬房の引っ越しは明日かな?
繊細なディヴァインクレアのこと、環境の変化に過敏になったりしない事を望みます。
そんな中で、今週の小倉に出走予定。
大丈夫かなぁ。
大丈夫でありますように。
確定申告
源泉所得税の確定申告をしました。
ユニオンの運用も雑収入として加算して申告です。
ユニオンでは、雑収入を経費が遥かに上回るため、儲けが無いのに源泉徴収税を納めています。
確定申告すると返ってきます。
良かった良かった。
ところで、一口馬主の出資・配当は商品ファンド法に基づいて運用されるのだそうだが、
どうもお金の扱いばかりがクローズアップされているようで気に入らない。
ファンドというならば、その商品の扱い方(運用方法)ももっと厳格に規定していかなければならないだろう。
一口馬主への出資を商品ファンド法の枠に収めようとするお役所の思惑は税金徴収に拠るものだ。
出資者の保護を目的とした内容も無ければ、一方的過ぎて腹が立つ。
投資は運用されてなんぼ。
商品は運用されなければ配当を生み出さない。
追加投資が無駄に消費され続ける悪徳業者は、厳しく指導されなければならないだろう。
預託費用を餌代と呼ぶ無かれ。追加出資金なのだ。
厩舎は、商品ファンド法に基づいた投資商品を運用している直接の責任を負う立場であることを肝に銘じよ。
そんな事を言われても、と思う無かれ。
出資者も同じ思いで源泉税を払い、補償制度廃止を受け入れている。
クラブ法人も同じ苦労をしょいこんでいる。
そろそろ競走馬ファンド法を制定していく事業規模になっているのではないだろうか?
大失策
とんでもないことが起こったそうな。
JRAのHPには、
「6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前で2完歩ほど追う動作を緩め2着(1着との着差はハナ差)となりました。」
と発表されました。
馬主は怒ってるだろうなぁ、と思う。
…と、そんなことを考えながらそのHPの同じページを何気なく見ていると、こんな記事が…。
第1回阪神第1日(2月26日(土))
競走除外
| 5R | 16番 | スズカルンバ号(岩崎 祐己騎手) | |
| 馬場入場時に放馬し、疲労が著しいため |
なんと、麗しの岩崎騎手じゃありませんか!
せっかくの騎乗機会をフイにしてしまったんですね。 ご愁傷様。
あれ? ということは? ふむふむ。 やっぱり西橋厩舎ですよね。
ん? この馬は岡野牧場の生産じゃないですか!
何と! チーム・テキーラと同じ。
ハァ…。