一口馬主のひとりごと -223ページ目

一応準備しています

今週の出走予定表がユニオンHPにアップされた。


ディヴァインクレアは土日の小倉に名を連ねていますね。


馬体の回復を優先させているようなので、使いたい気持ちはあるものの、出走は流動的になる模様。


やはり、ラストウィークとなる池江厩舎としては、「使いきり」の印象もありかと。


自分たちの仕事の集大成は、何も重賞レースだけではない。


全ての管理馬にチャンスあり。


今週ならまだ「池江厩舎」としての実績になる。


馬も大事だが、自らの仕事を成果として残したいと思う気持ちも分かる。


精一杯やって欲しい。


期待している。

JRAの売り上げ減についての私論

今年4月に導入が決定している「WIN5(ウイン ファイブ)」という名の馬券。


「コンピューターにランダムに選択させる方式」で購入するとしたら、ほとんど宝くじのような感覚にもなる。


買うなら断然「お客様が選択する方式」になるのかな。


少なくとも馬券中心の競馬ファンにとっては後者が自然でしょう。


さて、この取り組みは、ひとえにJRAの売り上げ減少の食い止め策に他ならない。


馬連 ⇒ ワイド ⇒ 馬単 ⇒ 3連複 ⇒ 3連単


と拡大されてきた馬券。


とうとうレースという枠を飛び出した馬券の発売に踏み切った。


でも、馬券売上減少の根本原因は、こういう馬券の種類が生み出す妙味などではない。


結論から言うと、多くの競馬ファンが馬主の愉しみに味を占めたためだ。


これまで多くの資金を馬券に投入してきたファンが、その資金を一口馬主の出資に移行しているのだ。


JRAの全競走馬登録に占める法人クラブ馬主の割合を正確には知りませんが、


JRAが史上空前の売上を誇った時代と比べると、数倍~十数倍にもなるでしょう。


もしかしたら、もっと多いかも知れませんね。


私もそうですが、一口馬主と馬券は必ずしも両立はしません。


資金の豊富な方はそうでないかも知れませんが、小遣いの範囲で競馬を趣味にしているファンにとっては


どうしても馬券の購入資金は減少しているはずです。


まぁ、馬券が当たって当たって仕方が無い、という人は別ですが・・・。


と言うわけで、この新馬券の導入も売上増の切り札、とはいかないだろうなと思っています。


せっかくなので、何度か挑戦はしてみようとは思っていますけどね、


普段使っている馬券購入資金をスライドして。

ラストウィーク

ディヴァインクレアがお世話になっている池江郎厩舎。


今週がラストウィークです。


残念ながらディヴァインクレアの出走はなさそうです。


先週は馬体の回復を優先しての追い切りパス。


小倉に牝馬限定の芝1800mがある。


目標はここかな?


ここがいいな。


転厩先の予想として有力なのは、やはり新規開業の新調教師でしょうか?


有力オープン馬は別として、未勝利馬はこのケースがしっくりくるかな。


それなら角田調教師、千田調教師、日吉調教師の騎手出身者がいいなぁ。


調教師の実力は未知数ですが、何より名前に馴染みがある。


中でも日吉調教師あたりが何気にユニオン的か。