一口馬主のひとりごと -225ページ目

種牡馬バトルプラン

今年から供用される新輸入種牡馬です。


既にアメリカで実績を挙げている事もあり、かなり期待されている模様です。


矢野牧場の矢野さん曰く、


「シンジケート会員にユニオン関係の牧場さんもいるので、いずれユニオンにも登場すると思います。」


とのこと。


早速、橋本牧場さんのブログにも登場していて、配合牝馬の選定に掛かっておられるご様子。


憶えておいて損の無いお話しかと・・・。

知らずにビックリしてもうた

本日、1月の清算書がクラブから届きました。


テキーラもディヴァインクレアもどちらも好成績とはいかなかったので、ジャリ銭配当でした。


でも・・・、


ん? 待てよ!


テキーラの特別出走手当が少なすぎないか?


いつもの3分の2ぐらいしか無いぞ!


あらら?


急いでパンフレットの「JRA賞金」の解説ページをめくって見た。


おーっ! なんとー!


特別出走手当欄の(2)項にこんな衝撃の事実が!!


「競馬番組で特に定めた競走以外の平地競走に出走した6歳以上の収得賞金500万円以下の馬の馬主に対しては、上記(1)の規定による金額から120,000円を減じた金額が交付される。」


OH! NO!


テキーラは、6歳の収得賞金450万円ですぅ・・・。


知りませんでした。


だって、6歳以上現役で走るのは、あのソリッドプラチナム以来2頭目なのですから。


ソリッドプラチナムは6歳時は準オープンだったので気が付きませんでした。


ビックリしました。


・・・おや? ちょっと待ってよ。


もしかして、降級後に2勝目を挙げた場合はこの規定に引っかからないのか。


いや何とも、同じ2勝組みでもこういう扱いの違いが出て来る訳ですね。


つまり、降級措置後、1勝も挙げられないような6歳以上の500万以下クラスの馬は早く引退しなさい!


と言う、JRAからのメッセージなのですね。


・・・でも、


これでやっと西橋調教師がテキーラを干しているのかが分かりました。


出走させても、特別出走手当てが少ないからですね。


よーく、分かりました。


かなり寂しい話ですね。

意味が分からない・・・

今週のテキーラ号。


引き続き普通キャンターを3000m。


そして、


「元気に調教を続けているが、もう少し馬体をフックラさせて、余裕を持たせて帰厩させたい意向。」


とのこと。


・・・。


帰厩を延ばす口実探しているようにしか思えないコメント。


愕然・・・。