知らずにビックリしてもうた
本日、1月の清算書がクラブから届きました。
テキーラもディヴァインクレアもどちらも好成績とはいかなかったので、ジャリ銭配当でした。
でも・・・、
ん? 待てよ!
テキーラの特別出走手当が少なすぎないか?
いつもの3分の2ぐらいしか無いぞ!
あらら?
急いでパンフレットの「JRA賞金」の解説ページをめくって見た。
おーっ! なんとー!
特別出走手当欄の(2)項にこんな衝撃の事実が!!
「競馬番組で特に定めた競走以外の平地競走に出走した6歳以上の収得賞金500万円以下の馬の馬主に対しては、上記(1)の規定による金額から120,000円を減じた金額が交付される。」
OH! NO!
テキーラは、6歳の収得賞金450万円ですぅ・・・。
知りませんでした。
だって、6歳以上現役で走るのは、あのソリッドプラチナム以来2頭目なのですから。
ソリッドプラチナムは6歳時は準オープンだったので気が付きませんでした。
ビックリしました。
・・・おや? ちょっと待ってよ。
もしかして、降級後に2勝目を挙げた場合はこの規定に引っかからないのか。
いや何とも、同じ2勝組みでもこういう扱いの違いが出て来る訳ですね。
つまり、降級措置後、1勝も挙げられないような6歳以上の500万以下クラスの馬は早く引退しなさい!
と言う、JRAからのメッセージなのですね。
・・・でも、
これでやっと西橋調教師がテキーラを干しているのかが分かりました。
出走させても、特別出走手当てが少ないからですね。
よーく、分かりました。
かなり寂しい話ですね。