危うし!岩崎騎手!
岩崎騎手に騎手生命の危機か!
強力なライバルの出現。
その名も花田大昂。
この3月1日に騎手免許を取得したばかりの新人ジョッキー!
何と、本日の阪神競馬場第1Rで初騎乗3着。
しかも7番人気。
しかも西橋厩舎管理馬。
おぉ!と思って確認したら、西橋厩舎に所属していた。
その後、2Rで11着(10番人気)、5Rで9着(13番人気)、7Rで3着(2番人気)、8Rで3着(3番人気)。
7、8Rは梅田厩舎の馬だが、きちんと人気通りの入着を果たしている。
大したものだ。
これでテキーラの乗り替わりは花田大昂騎手で決まりだ!
未入厩の原因についての考察
テキーラが放牧に出てそろそろ2ヶ月。
事あるごとにその放牧の是非について取り上げてきました。
時期の問題。(3歳優先)
競馬番組の問題。(適鞍レースの偏り)
馬房数の問題。
やる気の問題。
などなど。
今週、JRAからとあるデータが公表されていることに気が付いて、その中身を見てみました。
それは、「3月1日(火)からの調教師別貸付馬房数 」というもの。
ここには規定的な内容は記載されておらず、単純に割り振られた馬房数のみの資料。
なので正確なところは分かりませんが、大体の察しはつく。
基本馬房数は20。
新規開業厩舎はそれより少ないところから始まり、徐々に増えていく?
毎年の成績上位(勝ち鞍なのか重賞勝利なのかは不明だが、たいして違いは無いかな)には若干増。
目立つのは、音無厩舎の28、角居厩舎、藤原厩舎、松田博厩舎の26。
あとは聞けば納得の各厩舎が2~4増となっている。
ここで気が付いたことは、成績の良くない厩舎を特に排除していないこと。
成績の良い厩舎には多めに与えているが、悪いからと言って取り上げたりしていない。
あの西橋厩舎も馬房数は20ある。
とあるネット情報では西橋厩舎の現役管理馬の数は31頭。
一方、音無厩舎のそれは同じネット情報では57頭。
やりくりが難しいのはむしろ音無厩舎の方であろう。
馬房数がテキーラ放牧の原因とは考えにくい。
となると、やはりやる気の問題なのか?
ここで一つの疑問が生まれる。
もしかしたら、馬房はフル回転していない?
スタッフが不足しているのじゃないのか?
やはり経営が苦しくて、人を雇えないのではないか?
しかしそれでは巻き返しも難しいだろう。
いろいろ難しい問題をたくさん抱えているようだ。