それぞれの見方
宇治田原優駿ステーブルに移動したレジーナは、
現在はコースで普通キャンターを1800m、坂路をハッキングで1本乗る調整を行っているとのこと。
未勝利を脱出したとは言うものの、こちらもトモの弱さを指摘されている。
馬体重の増加とともに、トモの強化を意識した調教を行っていくとのこと。
さて、私の過去ブログで何度も言って来たことですが、馬そのものがきっちりと鍛えられていない馬が多すぎるユニオン。
同じ牧場の同じ種類の血統馬でも、他に売られていった馬が結構勝っている現状を踏まえ、
明らかな事実としてユニオンの初期調教から入厩までの調教に問題があることは隠しようがない。
要するに、「鍛えない」のだ。
理由は明らか。
「潰したくない」からだ。
この問題はこれからも解消されないだろう。
さて、どうしようか。。。
一からやり直しなのか!
障害に挑戦が決まってからのルペールノエルには不思議が付き纏う。
今週のユニオンレポートには、
「トモの力が足りない」(騎乗者)
との報告だ。
立派な馬体をしているが、中身が全然伴っていないことが判明している。
「少し時間が掛かりそうですね」(担当者)
問題の根は深そうだ。
そんな状態でレースを使っていたのか!?
2歳からの調教は何をしていたのだ!
見た目の馬体の立派さにうつつを抜かし、やるべきことをしてこなかったというのか!
「急仕上げでレースに使っても勝ち負けはできませんし、まずはトモの強化を念頭に置いて進めていきます」(担当者)
ハイ、よろしくお願いします。
きちんとした競走馬に作り直してください。
頼りになるのは育成牧場しかない。
やはり素質にだけ頼る馬集めの真髄があの厩舎にはあるようだね。
残念だ。