それぞれの見方
宇治田原優駿ステーブルに移動したレジーナは、
現在はコースで普通キャンターを1800m、坂路をハッキングで1本乗る調整を行っているとのこと。
未勝利を脱出したとは言うものの、こちらもトモの弱さを指摘されている。
馬体重の増加とともに、トモの強化を意識した調教を行っていくとのこと。
さて、私の過去ブログで何度も言って来たことですが、馬そのものがきっちりと鍛えられていない馬が多すぎるユニオン。
同じ牧場の同じ種類の血統馬でも、 他に売られていった馬が結構勝っている現状を踏まえ、
明らかな事実としてユニオンの初期調教から入厩までの調教に問題があることは隠しようがない。
要するに、「鍛えない」のだ。
理由は明らか。
「潰したくない」からだ。
この問題はこれからも解消されないだろう。
さて、どうしようか。。。