こわごわ
獣医師の診断にて騎乗OKとなり、西山牧場阿見分場へ移動後、翌日から騎乗調教を開始したプラチナムーン。
とは言うものの、ダクのみ。
致し方なし。
今のところ、歩様は問題なし。
調教後の脚元も変調なし。
このまま問題なければ、来週あたりからキャンター調教を開始する予定とのこと。
言葉の端々から、
「恐る恐るやってます」
という雰囲気が伝わってくるのは気のせいか?
振るわず
レジーナは、いいところなく10着に終わった。
絶好調が伝えられていましたが、得てしてこういうもの。
言い訳は聞きたくないですが、疲れはあったのでしょう。
負けたときの常套文句、
「見えない疲れ」
は嫌いな言葉です。
レースに使ってみて初めて 分かったのではプロ失格。
使う前に見抜かなきゃ。
そういう意味で、使って欲しくない言葉なのだ。
「見た目は元気ですが、ここは休養をさせましょう」
不信を買うこともあるでしょうが、英断とはこういうこと。
ここは年内休養で仕方なし。
良くがんばったね、レジーナ。
お正月の京都で会おう!
好事魔多し
レジーナは大外18番枠!
何じゃそりゃ!
18分の1の確率がここで来た!
絶好調なのに・・・、トホホ。
でも、挟まれつつ後方に下がったり、包まれないように無理に前に行ったりと、
紛れの展開に巻き込まれることなく、潔く後方から行けるので、腹をくくれるかな。
現地には行けないけど、仕事場から阪神競馬場に向けて念を送ります。
頑張れ、レジーナ。