一口馬主のひとりごと -18ページ目

悪かったんかいな!

宇治田原優駿ステーブルで調整中のレジーナ。


ユニオンレポートに、飼い葉を工夫したことで、この中間は飼い喰いが良化、って、


悪かったんかいっ!


ほんま、ええ加減にせんといかんわ。


正しく広報して欲しい。。。


偽装レポートにならないようにしてや、頼むで。



えっ、ホンマ?

那須トレーニングファームでトレーニングを行っているルペールノエル。


まだまだ初歩的な段階の障害練習中です。


「先週よりも踏み込みが強くなってきたように感じます。」(担当者)


えっ、ほんまかいな。


1週間や2週間で変わってくるのなら、やっぱり何か変だよね。


何ヶ月もあったのに・・・。


でもまあ、しゃあないな。


じっくり待つことにしましょ。


目指せ中山大障害!!


頑張れ、ルペールノエル。



ここにも見え隠れする問題

ようやく故障の癒えたプラチナムーン。


気になることがある。


故障の原因は未だにはっきりとはしていない。


当初出てきた言葉は、「寝違い」だった。


でも、私は思う。


実が入っていない体に負荷を掛けたことで、体が悲鳴を上げたのではないか?


トモが弱いと繰り返されるルペールノエルとレジーナ同様、調教が出来ていないのだ。


牧場にいる頃の情報ではすごく良く言われていたけど、本当の意味での「鍛える調教」はしていないのではないだろうか。


予言しよう。


入厩後、厩舎の担当者が口をそろえて言うことは、


「トモがまだ弱いですね。これからしっかり鍛えていきましょう」


でしょうね。