一口馬主のひとりごと -176ページ目

先行募集馬の明暗

ペガサス2011の選考募集馬である№1-アドマイヤトパーズ(父キングカメハメハ)と、


№2-サンタママ(父アドマイヤムーン)は、明暗が分かれた感じです。


№2-サンタママはセレクトツアー中に満口になってしまったが、№1-アドマイヤトパーズは、


1次募集終了時点で残口30%(150口)です。


いや、暗と言ってしまうほど悪いわけではないでしょうけど、ここまで差が付くとは思っても見ませんでした。


セレクトツアーでの展示を踏まえての差ですので、結構大きな意味を持っているのかも知れませんね。


何と言っても№1の父はリーディングサイアーですからね。


これも関東と関西の事情(震災)を反映しているのかも知れませんね。


口数だけでいうと、残口表示をするには多すぎる嫌いもありますが・・・。


しかし、よくよく考えてみれば、500口というのはやはり多いのでしょうね。


なにせ、会員総数5千数百名の500口ですから、会員数の約10分の1ですよ。


一口ずつと考えれば、10人に一人が出資していなくてはいけない数です。


まあ、裏を返せば、馬が活躍したら、会員の10分の1が幸せになる、という事なのですから、


これはもう頑張ってもらうしかありません!



残口20%

ペガサス2011は今日から早い者勝ち!


私が出資した№4-ソリッドプラチナム(父ジャングルポケット)の残口は20%(60口)と公示されました。


馬の成長を眺めながら、且つ残口と相談しながら、という方にとっては微妙なところかも。


あまり長い期間、放ってはおけないって感じじゃないでしょうか?


秋のDVDまで残ってるかなぁ・・・。


一頭が生還

本日、中山6Rでリンクルリッジ号が未勝利を脱出。


ユニオン23期生9頭目の勝ち上がり(勝ち残り)です。


これで武岡牧場はゲティスバーグ号とあわせて2頭目の勝ち馬。


好調ですね。


ところで、うっかりしていましたが今年は提供馬がいなかった事にようやく気が付きました。


こんなに好調なら提供しておけば良かったなぁ、と後悔されているかも・・・です。


非株主牧場のスポット提供やセリ購入馬に注目が集まる中、


やっぱり日高の名門牧場提供馬が活躍すると、何だかホッとしますね。


そろそろ、岡田牧場さんの順番かなぁ・・・。