ついに生き残りレースから脱落
私の出資馬ではありませんが・・・。
期待の大きい矢野牧場さんの提供馬ブリリアントクラン号が引退し中央登録を抹消することが決まった。
再ファンドの提案はなかった。
血統馬で人気も高く、確か満口になってたと思うのだが、あっさりと諦めてしまったようだ。
実はパンフレットにあるこの馬の予想体重なのだが、【460~480㎏】とある。
しかしながら前走のレース馬体重は396㎏だ。
こんなにも見間違うものなのだろうか?
ちなみに、私の出資しているディヴァインクレアのパンフレットの予想体重は、【440~460㎏】とある。
放牧地では450㎏程度にまで回復するようだが、先日のユニオンほ報告では、
栗東に帰厩した途端、馬体重が激減したようだ。
恐らく輸送の少ない京都で出走しても420㎏程度にしかならないだろう。
おなじ矢野牧場提供のクエルクスは予想通りの馬体重に成長しているので、
見方を誤っているとも思えないのだが、このギャップはどこで生まれてしまったのだろうか?
育成牧場での過ごし方に違いがあるのだろうか?
上手に成長できなかったことがブリリアントクランの不幸を招いたということか。
このままだと、我が出資馬ディヴァインクレアも同じ憂き目に遭いそうだ。
やっぱりダメかぁ・・・
栗東トレーニングセンターに帰厩したディヴァインクレア。
輸送で大幅馬体減です。
調教でも時計を出せないほど逼迫しています。
復帰レースは馬体と相談です。
でも、相談してたらGOサインは出そうもありませんね。
覚悟できました。
1次受付終了
ペガサス2011の1次受付が終了しましたね。
売却率の順位に変化はなし。
結局、抽選は№35-シーセモア(父タニノギムレット)のみ。
この結果、№4-ソリッドプラチナム(父ジャングルポケット)への出資が確定した。
申し込みが低調に終わった訳ではなく、例年以上に分散したのだと考えてよいと思われる。
実際のところの総売却口数は知る術は無いが、通常受け付け開始時に残口情報が提示されるはず。
残口30%以下の馬がどの程度いるのか興味深い。
テキーラを含め、現役馬の活躍如何で他にも出資したい馬が何頭かいるのは事実。
第8期生に3頭出資した経験はあるが、このときは7期生の1頭が取り下げになったという背景がある。
17期振りに3頭出資となるか?
今後の現役馬の活躍に期待したい。
そういえば、今年は出資のうち1頭はプレゼントだった。
3頭出資の背景としては特別な理由があることになる。
問題は、8期当時は独身だったということ。
今は稟議が必要な身分。
さてさて、どないしまひょう・・・。