風をあつめて。 | 流れに任せて雑然と

流れに任せて雑然と

日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。



お久しぶりです。


気がつけば、11月に入ってました・・・1ヶ月以上ブログを放置してしまったのです。。


まあ、忙しい日々が続く中、家でPCに向かうエネルギーがなかったようで。


仕事では良いことも悪いことも、そこそこいろんなことがあったし、本もけっこう読んだし、書くネタはたくさんあったんですけどね。


取り合えず、元気です。



さて、久しぶりにPCに向かって書くことは・・・


「書くこと」自体について。


先週、仕事で大事なレポートを書きました。あくまで「叩き台」という奴で、これをベースにいろんな人の意見を加えて手を入れていく予定ですが。


そんなわけで、現時点での完成度は高くないですが、今後は広く社内に見せることになるかもしれないレポートです。


僕は、「誰かに説明する文章」を書くとき、最も重視しているのは「分かりやすさ」です。


いかに人に伝えるかって考えたときに、何より大事なのは、読んで分かること。


そのためには、論理的であることはまず必要だけど、それ以上に、「いかに平易な言葉と、読みやすい文体で書くか」が、僕は大事だと思っています。


難しい言葉・・・専門用語やら横文字、あるいは日常それほど使わない「国語的な用語」が数多く入った文章は、それなりに凄くは見えるし、いかにも「それっぽい」感じがするものです。


そういう文章、たくさん見かけますが、それが全て良いものとは限らないかと。


やはり、読む人にちゃんと伝わる文章であることが第一ですよね。僕はそれを強く心がけています。


だから、「平易な言葉と読みやすい文体」を基本とします。それに加えて、「それっぽい」感じを醸しだすために、あえて国語的な用語を少し入れることも・・・そんな理想を持って書くようにしています。


・・・まあ、そんな調子良くは書けないものですが。


あと、難しい言葉で書くこと自体、僕は「書かない」というより「書けない」のかもしれませんが。



仕事上、文章を書くことも読むことも多いですが、いずれも自分はまだまだです。


ただ、この「書くこと」という行為自体に、疑問や問題意識を持って取り組むのは楽しいもの。


周囲がどれだけ感じてくれるかは分かりませんが、この辺は自分の持ち味でもあるので、考え続けていこうと思います。


というわけで、忙しくしてますが元気です。



写真は、10月のある日、ランニングコースである川べりに道で撮影。


秋晴れの、風の気持ち良い日でした。今、運動するには最高の季節ですね。


「風をあつめて」は、最近、頭の中でよく流れていて、「何て言う歌だっけ??」と、わりと長く思い出せないでいて、昨日急にタイトルが浮かんでくれました(本文とは全く関係アリマセン)。


良いですね、この歌。慌ただしい毎日を、ちょっと落ち着かせてくれる名曲です。



「風をあつめて」

はっぴいえんど