明日から世の中は夏休み・・・ | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。

今日は涼しくて過ごしやすかった。猛暑の中で、こういう「一休み」の日があると助かるねえ・・・温度差が激しいのも体には負担だけど、やっぱり涼しい方が良いですな。


さて、世の中は今日は終業式の日だ。子供たちは明日から夏休み。さぞ今夜はテンションが高いであろう。


僕が子供の頃、終業式の夜が一番ワクワクしたものだ。40日以上もある休みを、どう過ごそうかな・・・宿題は最初の一週間であらかた終わらせるぞ・・・遊ぶぞ・・・って考えを巡らせている時間が多分最高に幸せだった。


そして計画通りに行ったためしもなく・・・結局最終日まで宿題やってたのも苦い記憶としてあって。


休みといってもそれほど自由ではなくて。子供なりにいろいろ付き合いがあって、友達が行くから毎日プールに行ったし、虫取りに行ったし、釣りに行ったし。。。アウトドア派ではなかった僕だが、周りに合わせてついていったものだ。


凄くストレスってほどじゃあなかったけど、家で一人でやりたいこともたくさんあった。本も読みたい、テレビを見たい、更に一人でいろいろ遊びたい・・・。


当時の僕は、一人で遊ぶことがそれほど苦にならなかった。例えばプラモデルを作って、自分なりにストーリーを考え、プラモデルの動きで再現したり。。。そういう「妄想」っぽい遊びが得意だった。


プラモデルでなくても、小学生当時流行っていた「きんけし」と呼ばれるキン肉マンのキャラのフィギュアになった消しゴムでも自分の妄想の中で戦わせられたし、時にはミニカーを使ってもいろいろとストーリーができた。


今、思えば暗いなあと感じるけど、暑い中、外で遊ぶよりもこっちの方が楽しいんだよなあ、実は。という思いは持っていたと記憶している。

(今は人と遊ぶことが好き。飲みも一人飲みも良いけど、やっぱりもう少し人数いた方が楽しい。)


小学校ぐらいの夏休み、そんなことを考えていた気がする。


子供には子供の世界があって、それは大人が思っている以上に大人びていて、それなりに気を使っているのです。


明日から子供たちの元気な声が街に響きそうだ。付き合いとか何とかあるにせよ、休みであることに変わりない。今はいろいろと想像を広げて、何より楽しんでほしい。


できれば一人で部屋で遊ぶのも交えて。




大人の本音として・・・夏休みが始まると、通勤ラッシュがいくらか楽になる。これ、けっこう大きい!