薬をブラッシュアップしましょうとは担当医の言葉である。

前回処方してもらった「マイスリー」(超短期睡眠薬)がほとんど効かなかったことを話したら
「あなたの体は、強かったり大量の薬の処方が続いていたから、どの薬も効きにくいんだと思う。だからいざっていうときに効く薬が無くて困る体質になっている」と。
で、朝眠いことも話したら、朝のメジャーがなくなった。

もちろんマイスリーもなくなった。
じゃあ眠れないじゃん。となるのだけれど就寝前のセロクエルを夕食後に移動して
寝る時間ころに眠気がくるようにする作戦。
担当医曰く「デパスとロヒプノールだけでも十分に眠れるはず」

これからもどんどん薬を減らしてシンプルな処方にする方針らしい。
それ自体は全然嫌じゃないし、いいかなと思う。

多分次回まで安定していたら、デパケンRがなくなるんじゃないかと思う。
夜早めに寝ようとしているのだけれども、眠前薬を飲んでもすぐには眠れない。
前は2時間くらい眠れなかったので、マイスリー10ミリを追加されたが、最初のうちは驚くほど寝つきが良かったものの、今は眠れるまでに1時間ちょいかかる。
また、眠前薬にセロクエル50ミリがあるせいか、朝起きられない。
夜薬を飲むのが21時半として、朝起きられるのは10時すぎくらい。
ベッドの中で眠れないで過ごす時間を引いても結構長い。

さらに、朝起きて朝食後薬にもセロクエル25ミリがある。
どうもこれが1.5~2時間後くらいで効いてきてお昼寝が文字通り12時あたり。
そこでベッドに入ってすっきり目覚めるのは15時~16時。

ということで、活動開始時刻は16時。

なんだか、薬に振り回されている気がしてきた。
水曜に病院があるから相談してみよう。
『リストカット 自傷行為をのりこえる』 林 直樹 著より

**自傷するには理由がある**
ご自身の身体を傷つけるのには、それ相応の理由があるはずです。
たとえば、あなたが自らの価値を認められず、ご自身が傷つくことを当然だと感じて自傷行為をおこなっているのなら、そう感じるにいたった事情をあ なたはきっと思い浮かべることができるでしょう。それは、心をこめて努力してきた試みが失敗して自尊心が大きく傷ついた、大切な人との関係がゆきづまって 絶望したといった体験かもしれません。このような出来事に対して、ご自分の身体を傷つけることで反応することは、けっして理解できないことではありませ ん。
しかし、自分の身体を傷つける人たちには、ほとんど常に別の事情も見出されます。それは、その人たちが「わたし」の本来の姿が見失われている状 態にあるということです。本来の自分ならしないであろう行動をとってしまうのは、どうしていいかわからなくなっているからなのです。そのような人たちで は、ほかにも矛盾した行動が見られて、それによって苦悩を増していることが少なくありません。

**「わたし」を取り戻す**
絶望にうちひしがれたり、自分の存在が否定されたと感じされられたりして、「どうしていいかわからない」状況に陥ることは、人生の中でけっしてま でれはありません。しかし、思い出してみてください。これまでのあなたは、そのような苦しい状況の中で、自分にふさわしいふるまいを選択することで「わた し」を作り上げてきたのではありませんか?そのような状況で「わたし」の問題に取り組むことは、あなたにとって大きな価値のある作業なのです。
そこで必要なのは、さまざまな行動のメリットとデメリットをよく検討して、「わたし」にふさわしい行動を選び取ることです。「どうしていいかわ からない」ままとった行動は、その時だけ苦痛を和らげるかもしれませんが、「わたし」を作り上げる材料にはなりません。ところが、じっくり考えて選んだ行 動は、それがたとえ完全な成功にいたらなくとも、新しい「わたし」の一部になってゆくのです。
私は、あなたが本来の「わたし」を取り戻して、ご自分にふさわしい行動を選択することが回復につながると考えています。しかしそうはいっても、 そのような作業は一般に容易ではありません。それは一時的に苦しみを増やすことすらあります。「わたし」が見失われているということは、それまでの自分の 認識と現実のずれが積み重なった結果ですから、容易に解消できないことが多いのです。
しかし、簡単に解決が見えてこなくとも、自分にふさわしい行動を選ぼうとする努力を続けることは大切です。その努力によってこそ、自分のあり方 を確立し、自尊心を回復する道が拓かれるにです。自傷行為への取り組みは、きっとこの重要な「わたし」の課題を進めることになるでしょう
どうも耐性がついているのかねぇ。
最初の3日くらいは偽薬効果で眠れたんだけど、それ以降ぱったりと眠れない。
全然前と変わらない。
ああ、これじゃだめなんだなぁ、と思わされてしまったひと時。
今日は通院日。
ずいぶん前から言っていた「寝つきが悪い」件をどうにかしてほしいとお願いしてみた。
ベッドに入って2時間以上眠れないのは結構辛いので。

ハルシオン系は私には効きが悪い(入院していたときゾロ薬のミンザインが処方されていた)
というと、医師はもともとそっちの処方は考えていないという。
「他に過去飲んでいた眠剤はありますか?」と聞かれて「ベゲタミンくらいですかねぇ」
と答えると「あれはよくないんだよなぁ」と否定的。まあ今回ベゲタミンほど強いものは
希望していないのでこの発言は気にしない。

で、結局マイスリー10ミリになった。
調節できるように10ミリ錠ではなくて5ミリ錠を2つ飲む。

これでベッドに入ってす~っと眠れたらうれしいなぁ。
先日体調を崩したときに、「入院するならどこになるんだろう?」なんてことを考えて
いろいろ調べてみた。

そこでわかったことは
・近隣の市町村にある総合病院では精神科は軒並み休診
・しかし精神科専門病院はある。入院規模は150床前後
・んでもって6人部屋とか和室とかだったりする
・4人部屋でも差額ベッド代がかかる(2人部屋・個室はもちろんかかる)
・洗濯機は有料
・デイルームは形ばかりで古いソファやテーブルがぽつんと

これをみて、愕然。
私が2度も入院した病院は
・450床
・個室でも4人部屋でも料金は同じ(パーソナルスペースは個室並)最大で4人部屋
・洗濯機/乾燥機は無料
・デイルームは広々きれい

都内の病院になったらいいところがあるのかもしれないけれど
どうもNETで調べた限りきれいでいいなと思うところは6人部屋程度が基準で、それ以下の人数の部屋は差額ベッド代がかかる。これは大きい。

だなんてことを夫と話していたら「入院するなら前の病院にするか」と冗談とも本気ともつかない話になった。

まあもう入院することはないだろうと思っているので
(入院しても病状が良くなるわけではないと感じているので)
冗談なのだけれどもね。
今日もダメダメな一日。
19時すぎまではベッドの中。
寝ていて異常に汗をかいたのでシャワーを浴びてすっきりしたら
気分もなんとなく良くなってきて
レンタルしているDVDを見たり、夫の明日のお弁当のおかずを作ったり、台所の洗い物をしたり。

完全、日内変動です。
朝のセロクエルは効いたのかどうかは不明。
夕方に飲んだ頓服は効いたと思われる。
今日は病院の日でした。
予約時間は夕方だったのですが、それまでの間やはり調子がよくなく
ずっと寝て、通院に備えました。

診察を受けて、医師といろいろ相談した結果
夜だけだったセロクエルが朝にも1錠追加、
頓服も処方ということになりました。
これでよくなるといいなぁ。

抗うつ剤も変更しようかどうしようかとなったのですが
一気に変えてしまうとどの薬が効いているのか、いないのか分からなくなってしまうため
今回はこのままでということになりました。

帰り道、日内変動なのか、病院へ行って安心したのか
気分も悪くなかったので、新しく通うスポーツクラブ候補の下見へ。
結局見ただけではなんとも言えず、
そのうち体調がいい日をみて体験してみることにしました。

今の住まいからはなかなかいい(前に通っていたようなレベル)ところが見つからないです。
プールが無かったり、ボロかったり、プールレッスン料金は別だったり、
レッスンの回数が少なかったり(毎日無い)。

私の場合、体調によって行けたり行けなかったりするので
固定曜日や時間のレッスンはダメなのです。
いつ行っても大体のものが受けられるのがいいのです。
前のところは、毎日午前と夜に初心者用のプールレッスンがあり、よかったのですが…。
そういうところが今のところあまりないので(妥協すればあることはある)
ちょっと困っているというか、まあ体験だけでもしてみようかという結論に達した訳です。
ここ数日調子が悪くて、今日もあまりよくなかったのだけれど
食欲が無く、でも薬が効いたり、なにかきっかけがあると食欲がどっと出てくる。

結局、1日3食食べてないのに(いや、食べてないからか)
今日体重計に乗ってみたら太ってしまっていた。

半身浴もしてみたが、効果なし。

まあこれから数日かけて食べる量を調節するなり、なんかすればいいのだけれど。

体調が悪いんですよ。
ベッドにお布団かぶって寝てるような状態なわけで。
火曜日は病院の日。
薬の調整をしてもらわねば。
昨日、あまりにも調子が悪いので頓服を飲みたいと思い、
手持ちの頓服は実質、眠剤として確保しておかないといけないので使えないので困った。

半端に残っている過去の頓服数種類と数を見ながら
「どれか代用できないものか…」と考えるも
勝手に飲んでよいものか迷い、クリニックへ電話してみた。
そしたら、診療時間を過ぎていて留守電。

しょうがないので埼玉の精神科救急のTEL相談室へTEL。
結局ちょっと早いけど(20時)通常の眠前薬を飲んで寝て、
明日改めてクリニックに相談したほうがいいと言われた。

変な夢をたくさんみて、朝6時に起きるというまるで病院モード。

で、10時の開診すぐにTELして、手持ちの薬で調整する方法を教えてもらう。
助かった。

ほっとしたのか、それまで食欲が全然なかったのにおなかがすいた。
単純だな、私。