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ザ・戯言

第5章 ~社畜街道まっしぐら~

ベッキーがゲスの極み乙女。ボーカルの川谷絵音と不倫。

ベッキー好きだったからショックだわー…

週刊誌の発売前に謝罪会見して少しでもダメージ減らそうとしてるみたいだけど、LINEのスクショも流出してるしこれは無理でしょ。

まして付き合ってはいなくて友人関係とか無理がありすぎw
それじゃただのセフレじゃんw

そしてミヤネ屋のベッキーフォローが苦しすぎて腹すら立ってきた。

いずれにしてもベッキーというのは、既婚男性と平気で付き合って略奪婚を狙い、離婚届を卒論という隠語を使うような下品な感性を持ち、それがバレたら付き合ってはいませんと平然と嘘をつくような人間ってことだから、こんな人にこれから先また好感なんて持つわけがない。

同じ理由で矢口真里をテレビで見ても腹が立つだけ。

やっぱり人間、真っ当な生き方をしないといつか破滅してしまうんだね。
忘れないうちに書き殴っとけ的な備忘録。

2016年、いやこれから先ずっと身に付けたいのだけど、怒りをコントロールできるようになるのを目標にしよう。

普段穏やかな方だけど、怒りの沸点わりと低いと思うし怒るとボルテージが一気にMAXまで上がって攻撃的になることがたまにある。

あれ絶対よくないわ。
人生に好影響を与えてるとは到底思えない。

怒りを単純に抑え込んで我慢してるだけじゃストレス溜まりそうだから、そうじゃなくて怒りを抑えた後に上手く消化させられるようなコントロール方法を身に付けたい。

あとおみくじで酒と色に溺れるなって出てたから気をつける。

ということで2016年の抱負は「怒りをコントロールして真っ当に生きる!」


サンジャポで壇蜜と橋本マナミが共演してる。

「国民の愛人」というキャッチフレーズで、今やかつての壇蜜のポストを完全に奪ったように思われる橋本マナミ。

2人とも大人の色気を売りにしているけど、あらためて見たら全然違う。

橋本マナミは最初観た時に顔もきれいだし体型もセクシーでかわいい子だな~と思った。

一方壇蜜は最初は別に顔も十人並みだし言うほど色気もあるかなぁってあんまりいいイメージはなかった。

でも今はイメージが逆転してて、橋本マナミはバカっぽくてただエロさを売りにしてる下品な女、壇蜜は品がある中に大人の色香を感じさせる魅力的な女性ってイメージ。

この差って発言内容や振る舞いからイメージ化されたんだと思う。

テレビで少し見かける程度の芸能人でさえこう感じるってことは、人間のイメージって、見た目はもちろん重要だけど、中身からもかなり形成されていることが分かる。

手っ取り早くイメージを変えたいなら口調や姿勢、動作などの振る舞いを変えるのが一番効果的なんだろうなぁ。

セルフイメージ形成の参考にしよ。
最近毎日のようにニュースで流れる旭化成建材の杭データ偽装の問題。

最初に発覚した時点から横浜の作業責任者の人だけの問題じゃないだろうし、おそらく業界で常態的に行われてるだろうなーと予想してた。

理由はシンプル。

まず最初に問題になった横浜のマンションでは、販売元が三井不動産レジデンシャルでそこから下請けの下請けの下請けの…って感じで旭化成建材が杭打ちを担当していた。

この構造を聞いただけで相当なコスト削減が下請けや孫請けの企業に求められているのは想像に容易い。

どうやら関係者の証言では、親会社の旭化成がコンペ等で受注してきたものを「このコストでやれ」と子会社の旭化成建材に一方的に指示が来るような状態だったという話もある。

価格競争は企業としての正当な在り方の一つだけど、中間マージンを抜く会社が増えていくとそのしわ寄せは一番立場が弱い最終作業者に来る可能性が高い。

すると適正価格での販売が難しくなるし、薄利多売な商売でないと企業として継続していくことも難しくなる。

薄利多売ということはコスト的な締め付けとともに納期的な締め付けもきつくなる。

だからこそコストと納期の圧縮のための「一つの方法」として杭データの改ざんが行われたのだろうと思われる。

これはもはや完全に業界構造の問題であって、当然旭化成建材も悪いのだけど、それだけじゃ済まされない。

「一つの方法」と書いたのは、それ以外にも色々やってるだろうから。

その中には真っ当な企業努力もあるだろうし、(今回のデータ偽装のような)真っ当じゃない方法もあるかもしれない。

業界構造がそうなっている以上、完全に想像の話ではあるけれど、こういう偽装みたいなことやってるのは旭化成建材だけじゃないんじゃないかな。

案の定というか、旭化成建材で続々と横浜以外のデータ偽装が発覚してきてる。

でも実際に偽装してしまった作業責任者の人だけを罰してどうにかなる話じゃないし、企業として旭化成建材を罰してもどうにかなる話でもない。

業界全体として作業に対しての適正なコストをしっかりと支払えるような構造へ改革しないといけない。

とは言うものの、すでに巨大に膨れ上がって様々な利権の絡む建設業界の構造を改革なんて、そんな簡単にできるのか?いや、できない(反語)っていう大きな問題でもある。

建築物って人の生活の中で絶対に無視できない重要なものだけど、暴力団の資金源になってるフロント企業があったり、政治家との繋がりが深い企業があったり…と、これも介護に続いて、というか介護以上にめちゃくちゃ闇が深い。

今回は建設業界の問題を取り上げたけど、他の業界も含めて、正当な競争を越えた過熱競争が行われるのは消費者側の問題もある。

「安くていいものが欲しい」と考えるのは当然だけど、コストに注目しすぎずに「価値」に重きを置くことと、適正な料金を支払う意識を消費者には求めたいなぁと思います。

ちなみに消費者意識を変えることはメディアと教育の役割だと思う。

でも日本ではメディアの中で最も力のあるマスメディアの伝える内容はくだらなすぎるし、学校教育に多大な影響力を持つ日教組なんて超絶なク○野郎どもだからこれも絶望的。

はい、八方塞がりで終了~
もう3年半以上も前の話になるけど、居酒屋でバイトしてて、お客さんが少ない日は外に行って呼び込みなんかもやってたりしました。

そんな前の話をなんで書こうかと思ったかと言うと、気持ち悪い意識高い系勘違い女のブログを見てしまったから。

あたしが〇〇で■年バイトしていて譲れない接客のこだわり~みたいなエントリー。

その方は有名私大出て社会人2年目ですが、転職を重ねて既に3社目。

内容の薄っぺらさと意識の高さのギャップから来る自己矛盾と自己擁護がなかなか見応えあるブログでした。

そんな訳で刺激を受けたので自分もバイト時代のことでも書こうかなと。

ちなみに呼び込み自体はその店で手が空いた人などが単独で行うので、他のバイトや時には社員もやったりしてましたが、社員含めても自分が一番の実績を挙げていました。

ただちょっと特殊なのは、渋谷のハチ公前とかの駅前にいるような呼び込みではなく、お店が入居しているビルの前だけでしか呼び込みはやりませんでした。

当時自分が働いていたのは、8階建てのビルの各フロアに様々な飲食店が入居している中の居酒屋の一つで、1階にエレベーターホール、外には各フロアのテナントの看板(+一部メニュー)が表示されていました。

そこは都心に位置し、駅からもほど近く、飲食店を探している人の往来が少なからずあったため、ビル1階の前を通る人向けに呼び込みをするだけである程度十分でしたし、店が忙しくなったらすぐ戻れるようにという配慮もありました。

当然同じビルに入居するテナントは皆同じことを考えるので、そこのビルの前には何人もの呼び込みが獲物を待ち構えていましたw

前置きが長くなりましたが、そんな中で自分が成果をあげるために実践していたこと。

①警戒心を解く
  呼び込みに限らずですが、大抵の人は売り込まれるのを嫌がります。
  呼び込みされてメニュー片手に「居酒屋どうですか」なんて言われても大概無視します。というかそんな呼び込みする奴は100%成績悪いです。
  まずは「この人は売り込もうとしてる」という警戒心をなるべく抱かせない声のかけ方をしてみましょう。
  難しく考える必要はなくて、「こんばんは、暑いですね~」なんて感じでOKです。
  そこで反応があれば少し世間話をしてみて警戒心をほぐすのもいいでしょう。
  さらに会話の中でうまく笑わせることができれば、より警戒心をほぐすことができます。

②相手のニーズを引き出す
  会話ができていくら警戒心を解けても、相手のニーズとこちらの提供できるサービスが全くマッチしない場合は店には来てくれません。(たまに来てくれるけど)
  そのため、相手がどんなものを要求してるかを早めにヒアリングして把握しなければいけません。
  それと同時に自店の強みや、提供できるサービスも当然把握する必要があります。
  居酒屋だったら料理の種類、酒の種類、店の雰囲気等々、自店を知らないお客さんへ紹介するためにはすべて把握する必要があります。
  まぁ、当たり前の話ですが…

③他のお店も勧める
  これは①の具体例の一つでもありますが、ニーズとマッチしない場合等は、他のお店を勧めることもあります。
  私が働いていたのは和風居酒屋ですが、洋食の気分という人には同じビルの洋食居酒屋を勧めて、その場に洋食居酒屋の呼び込みがいればその人にお客さんを紹介したりもしました。
  また、明確なニーズが引き出せない場合も他のお店はこういう特徴があって、こういう料理が食べたいならここがオススメですよ、という風に一通り説明したりしていました。
  そうすることによって、売り込まれてるのではなく、相談に乗るスタンスに切り替わります。
  ちなみにこのスタンスに持ち込めば8割以上は自店に呼び込むことができました。

④押す
  話を聞いてくれる態勢が作れて、自店のニーズとも大きくズレが無さそうならあとは押すだけです。
  売り込まれるのは嫌いだけど、押しには弱いという人が多いのも事実。
  自店にはこれだけ行く価値がある、というのをしっかり伝えてあげる。
  それでも悩む人に割引の提示をしてプッシュすればもう99%落ちます(笑)
  ただし警戒心を解く前に押すと逆効果になるのでタイミングも重要です。


上記4点を実践することで店内では常に呼び込みトップの成績をあげてました。
何も難しいことはしていないので、ぶっちゃけ簡単でした。

たぶん極めようと思えばもっと色々できることもあると思いますが、そのお店では呼び込みでいくらお客さんを呼んでも時給には反映されなかったのでそこまでやろうとは思いませんでした…

実はこれってナンパのプロセスにも似てるんですよね。

実際にはナンパだともっと複雑な要素が関係してくるのでこれだけじゃ不十分ですが、呼び込み上手い人はたぶんナンパとか飛び込み営業とかも上手いと思う。

あ、あと書き忘れてたけど一番大事なのは笑顔!

何事もそうだけど笑顔はやっぱり大事です。
笑顔にはそれだけで警戒心を和らげる効果がある。

笑顔が怖い人は…まぁドンマイということでw
NHKで介護職の現場の状況を取り上げてたのを見て思った。

最近どこかの介護施設で不審な連続死やら虐待映像の公開やらあったけど、介護の職場のブラック度合いが本当にやばい。

おじいちゃんおばあちゃんもいい人ばっかりじゃないし、現実的には↓のような感じらしい。

・やることが多くてとにかく忙しく、サービス残業当たり前
・全国平均で職員一人当たり夜勤で約20人の面倒を見る
・入居者の罵声や暴力にもとにかく我慢
・そのため職員の怪我、感染症のリスクが高い
・認知症の方はとくに手間がかかる(食事済ませたのにまた聞かれたり、夜中に徘徊したり、そのまま排泄したり、そんなことが複数人で同時に起こったり…)
・でも何かしたら(しなくても)すぐに虐待扱い
・ちょっとしたことで生死に関わりかねないというプレッシャーが常にある
・入居者の家族からも理不尽なクレームが入ることも
・という超ハードワークなのに給料が安い
・だから常に人材不足
・結果、職員のストレス度合いは尋常じゃない
・からこそ職場内での人間関係が最悪(入居者にはストレスぶつけられないしオーバーワークで時間もないからストレスのはけ口が職場内の下の人間になるケース多数)

ざっと挙げただけでもこんな感じで、絶対に許されないものの虐待した職員にも軽く同情するレベル。

でも解決策が全く見当たらない。

単純に考えれば職員を増やして一人当たりの負担を減らすしかない。

でもそのためには人材確保のために待遇の大幅な改善が必要になる。

そうすると施設の収益構造を改善するために入居利用料金を大幅に上げないといけない。

そうなると入居できる人自体が減ってしまうし、当然自宅介護の割合も増える。

共働き世帯も介護のための退職等を余儀なくされる。

それでは日本のGDPは下がってしまうし、かといって国庫負担での大規模な介護保障金等の捻出は難しい。

ということで本質的な解決には到底いたらない。

これって年金の構造と似てて、高齢化に伴って支える人(職員)がどんどん減っていき支えられる人(入居者)がどんどん増えていくから、職員一人当たりの負担は今後さらに増えてしまう可能性がある。

もはや八方塞がりな状況にしか思えないんだけど…

唯一の手段としては、人間の手を使わずに現状の作業の大部分を行えるシステムを作ること。

つまり機械と人工知能で入居者を管理すること。

人工知能が人間を管理するなんてゾッとするけど、これが一番現実的だし将来的にはそうなっていく気がするな~。

そんなことを考えてると、イーロン・マスク(テスラモーターズCEO)が「5年以内にロボットが人間を攻撃し始める」っていうのもあり得なくはない話だと思えてくるな…

こわいこわい。
ブログ書き終える直前でスマホの電源落ちて記事が全部消えるやつ。

あーもう。
は、だいたい文系。

なぜなら文系は人に言われたことを自分で確かめもせずに鵜呑みにする人が多いから。

自分も文系出身だからよくわかります。

深く考える癖を身に付けられないのは日本の学校教育に問題がある。
まずは岩田聡氏の訃報を聞いて心底驚いた。

まだまだ若いっていうのに、どうしてこうも才気ある方が早逝してしまうのか、残念でならない。

岩田氏の死を悼んでいる随に、あるフリーライターと、まとめ記事サイトと、そのまとめ記事をリツイートした人々とで喧々諤々と議論が為されている様子が目に付いた。

事情はこう。

まとめ記事サイト「はちま起稿」「俺的ゲーム速報@刃」など→岩田氏の訃報を記事として投稿

同ツイッターアカウント→記事の更新、訃報内容をツイート

それを見たツイッターユーザー→驚きと哀悼の意を込め多数リツイート

それらを見た某フリーライター→「岩田社長死去のニュースで、はちまやJINの記事を貼る奴は、正真正銘の人間の屑だと思う。」(原文ママ)とツイート

→当然炎上

まぁフリーライターがあげたまとめサイトが散々任天堂を非難してたとか、色んな背景はあるようだけど、それを引用したという理由だけで岩田社長の死を悼んでいる人たちに対して「正真正銘の人間の屑」なんて言ってしまうことがただただ悲しい。

ゲームを愛して、多くの人にゲームの楽しさを伝えることに人生を賭けた岩田社長。

その死を悼む気持ち自体は変わらないはずなのに、なぜ貶め、争うのか。

美空ひばりが唄ってたとおり、人は悲しいものなんだね…

岩田聡社長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
半年ぶりの更新のタイトルがいかにもアフィ臭くてサーセンww

タイトルの通り、「成功する起業とは何か?」って話だけど、まず初めに言うとそんなもん知らん。

だって別に成功してないしそもそもまだ起業すらしてないし。

ただ、起業する内容でよく言われてることは「社会の役に立つこと」で「需要があること」。

全く間違ってないし、それを実現できたら素晴らしい。

でも「社会の役に立つこと」ありきで考えるのって結構大変。

志は大事だけど、起業するからには儲けて自分が生活できるようにならないことにはしょうがない。

「これがやりたい!」ってことが初めから決まってる人は、それで稼げるようになるにはどうしたらいいかを考えればいい。

でも何がやりたいか決まってないけど、ゆくゆくは起業したいしそのためのネタを考えよう、って人は「社会の役に立つ」は後回しにしたほうがいい。

成功するビジネスというのは、ニーズがあるビジネスということ。

だから起業のアイデアはニーズからスタートすべき。

すでにニーズが顕在化しているものを選ぶか、これからニーズが増していくものを選ぶか、新たなニーズを作り出すのかは自由。

そこに社会的貢献は(最初は)考えない方がいい。

ソシャゲなんてクソの役にも立たないけど、今バブルと言っていいほど儲かってる。

だから、社会の役に立たないことだって需要があることなら儲けられる。

会社が儲かれば経済循環の仕組みに良い形で組み込まれて、それ自体が社会貢献とも言える。

そういう意味じゃソシャゲの運営してるモ○ゲーとかグ○ーとかも大いに社会の役に立ってる。

繰り返しになるけど、ニーズありきで発想をスタートさせるとともに、社会貢献を一旦隅に置いて考えることが大事だと思う。

人々が何を求めていて、何にならお金を払っていいと思っているか、突き詰めて考えれば成功しそうな起業のネタは意外と多い。

と、今回は自分の忘備録として書いてみました。

でもソシャゲは大嫌い。