ザ・戯言 -6ページ目

ザ・戯言

第5章 ~社畜街道まっしぐら~

本当にうざいと思う。

あー、なんか色々面倒だなぁ。

久々に荒れ気味な週末。
月曜の朝一から名古屋で仕事のため、前泊するために新幹線に。

自由席で確実に座りたかったので乗れる新幹線を一本見送って次発のホームで並ぶことにした。

最前に並ぶことができたので席は選び放題の中、選んだのは最前列窓際の2シート席。

買っておいた駅弁を優雅に食べていい気分。

しかしそれも長くは続かず、品川で人がたくさん乗ってきて自分の隣にも人が座った。

そこまでは想定済みだし、全然構わないんだけど、隣に座った人物が問題だった。

まず、太っている。

確実に体重100キロオーバーなのは間違いない、というくらい太ってる。

まあまあまあ、新幹線だし座席は普通の電車とは違って一つ一つ区切られてるからそこも許す。

ただこのデブをどうしても許せなかったのがそのにおい。

コイツ、くっさ!!

くっっっっさ!!!!

絶対しばらく風呂入ってないでしょ?っていうにおい。

髪の毛もなんか脂っぽくペタァっとして気持ち悪い。

なんなんだこのデブは!!!

隣でiPhoneいじってるけど、まずお前は風呂に入れ!!

くさーーーーーー!!!!

と、取り乱すくらいの社会悪と遭遇しました。

新横浜で降りないかな?と期待したけど降りなくて名古屋まで我慢しなきゃならなくなったのでやりきれないこの気持ちをブログで吐露してみた。

まじで臭いデブとか社会悪。
7月の月一更新を失念してた。無念。
今日初めて知った話だけど、心に響いた話。

以下、引用


ある大学でこんな授業があったという。
 
「クイズの時間だ」

教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から、砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。 

「僕が何を言いたいのか分かるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない“何か”に満たされたものになるだろう。そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い・・・

その結果、それ自体失うだろう。 」


以上、引用終了。

話自体がすごくウィットに富んでるし、毎日の忙しさを前にただ日々を過ごすことへ対してすごく考えさせられた。

結構有名な話のようで、もう知ってる人も多いかもしれないけど、忙しくなったときにまた読み返したいので書いてみた。
月に一回は更新したい、そんな気持ちでブログ更新。

6月は忙しすぎて平日2日間を除いて全部終電。

2日のうち1日はお客さんと外出後、そのまま誘われて飲みに行ったからある意味仕事。

もう1日はかなり遠出してたくさん歩いて体力限界で会社に戻らず帰宅、その後家で仕事。

そんな多忙のおかげか、土曜は普通に寝ただけなのに13時間強の連続睡眠。

疲れ、溜まってます。


そういえば5月末に台湾行ってきたから申し訳程度に國立故宮博物院の画像でも貼ろうか。

{61B5C5A9-2338-4AD9-9EBB-94204EB67A10:01}

そういえば日本で開催されてる國立故宮博物院展のチラシやら何やらの一部に「國立」の文字が入ってなくて台湾側が契約違反だと激怒してるらしい。

しかもそれがNHKと毎日新聞が作ったもの「だけ」から恣意的(?)に消されてるんだとか。

なんなんだろ、あいつらは。
女の子の太眉。

細眉がいいとは思わないけど、あぁまで不自然に太いと全然かわいいと思えない。
人にはそれぞれ自然な太さってものがあって…


男のハーフパンツ。

短足だから自分に似合わない。
床屋スタイルの髪型でシャツにカーディガンを巻いてハーフパンツのスタイル、よく見るけど全然かっこいいと思えない。


女の子のハイウェスト。

太眉、ハーフパンツよりはいいけど、やっぱり可愛くない。
とくに水着のハイウェストとか、ただただダサい。
一度冷静になってほしい。


流行りについていけなくなったらオヤジ化の証。

順調に老けてます。
今までの人生の中で1番思い入れ深い元カノが結婚した。

連絡をとってたわけではないけど、昔の職場の同僚だったので、人づてで自然とそんな話が入ってきた。

初めに湧いた感情としては、少しショックだった。

フったのは自分からだったし、この子とは結婚できないと思ったから別れた。

でも、結婚するならこの子しかいないとも思ってて、いつかまた会えるような気が漠然としてた。

結局、現実は会わないままに結婚。

それでしばらくモヤモヤした気持ちを抱えてたので、それを打ち明けたくて元職場の先輩を誘って飲みに行った。

この先輩とはずっと仲良くしてもらってて、付き合ってる当時社内ではずっと秘密にしてた中で、数少ない付き合ってることを知ってた先輩。

そこでモヤモヤしてることを話したら、結婚式の写真を見せてくれた。

久々に見た元カノは相変わらずだったけど、晴れの舞台でとっても綺麗だった。

旦那さんは優しそうで、でも芯がしっかりしてそうで、とても安心感があった。

その横で、すごく幸せそうに笑ってる彼女を見たら、不思議と胸につかえてたモヤモヤがスッと消えていくのを感じた。

矛盾するようだけど、元々やり直したいとか思ってたわけじゃなく、でも今でも大切に思える人だったから、絶対に幸せになってほしいと思ってた。

うまく表現できないけど、写真を見てなにか感じることがあって、モヤモヤが消えた。

相手がいい人そうで安心したのかな?

今は素直に嬉しい。

おめでとう。

今までありがとう。

さようなら。

怖い話が好きでよく2chのまとめで洒落怖とか読んだりする。

読みながら頭の中でその情景をイメージしていくので、話の内容自体の怖さのレベルも勿論あるけど、文章がイメージしやすいほど怖さが増す。

そんな中で1番自分が怖くて鳥肌が立つ話がどんなものか最近確信した。

それが虫ネタ。

ゴキブリが…とか、そういう系が1番怖い。

今日も暇だったんで携帯で怖い話読んでたんだけど、その中で1番ゾッとしたのがキャンプで洞穴に泊まったらカサカサ音がして、首元に何か落ちてきたので懐中電灯をつけたら天井と壁一面にびっしりカマドウマが蠢いてた、っていう話。

想像したら恐ろしすぎてしばし震えが…

今も想像すると鳥肌が止まらない。

ゴキブリとの色々な事件があったせいか、ああいう系統の虫が本当にトラウマになってしまった模様。

いや、もちろん霊的な話も怖いんだけど、ガタガタと震えがくるレベルで怖いと思うのは虫の話だけです、自分の場合。

あの日から3年を迎えました。

旅立ってしまった人達の魂が正しく導かれ、安らかなることを切に祈ります。

今、生かされているものの責務として、為すべきことを為していきます。
関東では16年ぶりの大雪だとか。

自分も関東に住んでもう12年くらいだけど、たしかにこんなに雪が降るのは初めてだ。

でも新潟出身の自分としては積もった雪を見ても全然大したことないなーって感じ。

年末年始に新潟に帰ると大体この1.5~2倍くらいは積もってるし。
(ちなみにそれでも新潟県内では雪が少ない地域です)

関東とか西の人とか、雪耐性が本当ないなーってある意味びっくりする。

そんな訳で自分幹事の会社の催しがこの快晴にもかかわらず中止になりました。

雪耐性のある人中心の集まりなら100%決行だったろうに…無念。