ザ・戯言 -4ページ目

ザ・戯言

第5章 ~社畜街道まっしぐら~

今日のWBSの「トレンドたまご」のコーナーで三菱鉛筆の新商品「ユニボール シグノ 307」が紹介されてた。

このボールペンは日本発の新素材であるセルロースナノファイバーを使用しており、この素材の実用化は世界初で今年の伊勢志摩サミットでもこのボールペンが使用されることが決定しているんだとか。

従来品と何が違うかというと、なめらかな書き心地が進化したのは勿論、速書きでも掠れず、さらにインク溜まりが全くできないんだとか。

今更ボールペンの新商品か~なんて思いながら見てたけど、トレたまに出演した三菱鉛筆の女性社員の方が「(インク溜まりによって手が汚れるなど)今まで不便に感じながらも我慢してたことを解決できれば(従来品に)取って代わっていける」っていうようなことを言ってて(発言内容については結構記憶が曖昧だけど…)すごいなと思った。

ボールペンなんてもはや開拓され尽くされた市場のようなイメージだったけど、そんな中でも常に新しくより良い商品を作り続けてる人がいることになんか感動してしまった。

いや、当たり前と言えば当たり前なんだけど…

でも新しい技術や産業、業種が常に生まれてる時代の中でついつい新しいことにばかり気を取られがちだからこそ、今あるものを(時には新しいものと組み合わせながら)掘り下げる凄さにハッとさせられる思いだった。


以上
早いものであの大震災から今日で5年。

復興が進んでいるところ、遅れているところ。

新たな人生を歩み出してる人、まだ避難所での生活を余儀なくされている人。

震災で生き残ることができた人、無念にも亡くなってしまった人。

どうか全ての人に幸せが訪れますように。
BrexitとはBritainとexitを合わせた造語で、イギリスのEUからの離脱を意味する言葉。

最近キャメロン首相の後継者とも噂されていたロンドン市長のジョンソン氏がEU離脱を支持すると表明して話題になってた。

まぁそれはいいとして。

この“Brexit”という言葉、日本では主に“ブレキジット”と表現されている。

!?

ブレキジット???

なんで??

自分は英語は出来ないけどBritainとexitって普通に組みわせたら“ブリグジット”じゃない?

“ブレグジット”ならまぁ分かる。

“Brexit”のeとi、どっちにアクセント来るかな~、たぶんeだよな~とか悩むのも分かる。

正解は、

“ブレキジット”

えぇー!!???

“キ”どっから来た!?

gをキと読むとか正気の沙汰とは思えない。

こういうとこが日本人の英語感覚無い理由なんだろうなぁって痛感するわ。
(てか誰だよ最初にこの日本語表記使ったやつ)

一応フォローしとくとexitの発音は、xを〔kz〕と読む場合もあるみたい。

ただそれでもキはないわぁ…

センスないわぁ…
銀座まるかんの創業者であり、2005年まで発表されていた高額納税者番付の常連でもあった斎藤一人さん。

著作も多く出されていて、2冊くらいは自分も斎藤一人さんの本を持ってる。

本に書かれてることは素晴らしくて、一流の人らしい心の広さを感じられた。

でもネットでは斎藤一人界隈が宗教じみていて気持ち悪いだのなんだのの悪評も結構見かける。

自分は斎藤一人さんに会ったこともないし銀座まるかんの商品を使ったこともない。

斎藤一人さんに悪い印象は全くないけどなぜこのように言われてるのかを考えてみた。

原因となっているのはおそらく愛弟子と呼ばれる斎藤一人のファンたちと思われる。

しっかりと調べてはいないけどまるかんの商品を買った人だけが参加できる愛弟子勉強会とかいうものがあるらしい。

そこでは斎藤一人さんが講演のようなことをしたりするのだろう、きっと。

愛弟子さんたちは斎藤一人さんの教えにならい、「ありがとう」や色々ポジティブな言葉を習慣化しているとのこと。

これ自体は良いことだと思う。

斎藤一人さんを中心にポジティブな精神の人々の輪が広がることはどう考えてもいいこと。

これを宗教じみていると気味悪がるのは、愛弟子さんたちが言うように日頃愚痴を言うことでストレス発散しているような人たちの嫉妬ということも一部はあるのだろう。

ただ、それにしても自分個人としても気味が悪いようにも感じた。

おそらくそれは、愛弟子さんの過剰な斎藤一人さん愛と、言葉に重点を置き過ぎてること、という二つの理由によるのかなと。

①過剰な斎藤一人さん愛について。

誰かを尊敬することは素晴らしいことだけど、何事も行き過ぎると弊害がある。

過剰な愛は無条件にその人の言うことを信じてしまったり、逆に意見が異なる人を拒絶したり場合によっては排除したりしようとする。

そのようなケースを多くの人は実際にオウム真理教などカルトによる事件等の形で知っている。

そこでこれを重ね合わせてカルトじみた気味の悪さを感じてしまう。

尊敬はしても崇拝するのは個人的には間違いかなと思う。

すでに死んでいたり実在していない神様のような存在と違い、現在生きている人を崇拝するのは変化の可能性という部分でリスクがあると思うから。

②言葉に重点を置き過ぎてることについて。

ポジティブな言葉を心掛けるのは素晴らしいこと。

日本には昔から言霊信仰もあるし、実際に言葉には力があると自分も思ってる。

でも言葉だけで開運できるなら苦労しない。

言葉を変えることは心掛けにつながる。

そうすると精神的に落ち込みにくくポジティブになる。

ポジティブになれば行動にも変化があらわれる。

行動を起こせば幸運を掴むチャンスが巡りやすくなる。

つまりは言葉をきっかけに性格、習慣、行動を変えていくべき、ということ。

だから重要なのは自身を二流から一流へ押し上げようとするためのすべての振る舞いであり、言葉に重点を置きすぎると思考停止しているようで滑稽でもあり、また宗教じみた気味の悪さを感じてしまう。

だいたいこんなところが斎藤一人界隈が気味悪がられる原因ではないかと思うけど、内情は全然知らないし愛弟子さんから見たら反論もあるのかもしれない。

ただ、斎藤一人さんに対してポジティブな印象を持つ第三者である自分から見てこんな印象、ということなので、内情を知る人の反論はあんまり意味がないとも思ってる。

いずれにしても常にネガティブな言葉を口から吐いて人生を呪ってるような人に比べればはるかにマシだし、過剰な崇拝を控えつつ自分を高めるために頑張ればそれはすごくいいことだと思います。
男性議員として初の育児休暇を取った中、切迫早産で妻が入院中に自宅に女を連れ込んで不倫した宮崎謙介議員。

議員として、とか男として、とか以前に人として最低。

離婚かどうかは奥さんが決めることだけど、議員辞職して自分を見つめ直して一からやり直すべき。
前回の記事からドキュメント続きだけどたった今テレビでやってた。

彼女は2015年5月にわずか21歳で亡くなったアイドルです。

小学二年生で脳腫瘍が発見され、それから何度も手術と入退院を繰り返しながらも持ち前の明るさを失わずアイドルとして輝いていた。

なんでこんな素晴らしい子がこんなに早く亡くならなくちゃいけないんだろう…

自分より若い人が亡くなってしまうのは胸が抉り取られるような気持ちになるし、人生は不公平だと思えて仕方ない。

すごく悲しいけど遺されたものとして忘れないことが一番の供養になるのかなと思ってブログに更新。

丸山さんのブログがまだ残ってるから見てみたけど、死の直前で身体が辛いときにも彼女の瞳からは生きよう、生きたい、っていう前向きで強い意志のようなものが感じ取れた。

それを見て自分ももっと一生懸命に生きなきゃって気持ちが強くこみ上げてきた。

丸山夏鈴さん、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
正しいことをするにはお金が必要だ、しかし正しいことをしているだけでお金が手に入るとはかぎらない。

ドキュメント見てて思った。

誰かを救いたくてもそのためにはお金が必要、でも救った誰かからお金を得るのは難しい。

スタート時に「マネタイズ」を意識してない事業は99.99%失敗する。

でもそのためのNPO法人か。

うーん、お金!(ほしい!)
色んなことをぐるぐる考えてブログに書こうかと思ったけど、眠くてやめたから経緯やら何やら一切合切すっ飛ばしてメモ書き。

過去に囚われるのは過去の自分自身を越えられていないからな気がした。反省。

外の世界とのつながりは自分次第。

同じ事象に遭遇してもそれをどう捉えるかが問われる。

そんな感じ。

今日のWBSのトレンドたまごのコーナーで、自宅でも簡単に剣道の練習ができる商品を紹介してた。

竹刀の実物はかなり長くて家で振り回すことはできず、空き地で練習していると不審者と思われてしまうこともあるらしい。

そこで竹刀の約半分の長さながら、筒の中におもりを入れて正しい姿勢で振るとおもりが動いて音が鳴る、という商品。

紹介VTRが終わるとスタジオでも実物を用意してあり、テレ東キャスターの大浜さんが振ってみると音が鳴らない。

意外と難しいんですねーと大江アナも試してみようと振り上げたところ、棒の先が自分の頭にゴツン。

かなり痛そうな様子の後に照れ笑い。

なんかモヤさま以来数年ぶりに大江麻理子かわいいなぁって思った。

やっぱこの人たまにはバラエティ出てほしいよね。

本人は望んでないかもしれないけどバラエティ向いてると思うなぁ。
そんなタイトルの映画があったら気になって番宣見ちゃう。

でもたぶん映画は観に行かない。

だって絶対つまらない三流映画に決まってるから。


駅から家までの道すがらにそこそこ大きい公園がある。

いつもそこを横切って帰るのだけど、たまにゴミ箱がひっくり返されて散らかってることがある。

その散らかったゴミにカラスが寄ってきて余計に散らかる。

なんだか荒れてんなーと思いながらいつも素通りするんだけど、ある時、心ない人へ注意を促す木製の立て看板ができてた。

なるほどー、と思いながら素通りしてたら、しばらくしてその立て看板が折られてた。

これはさすがにひどいなー、と思いながら素通りしてたら今度は監視カメラがついてた。

カメラ設置以来ゴミ箱はひっくり返されていない。


※2013年11月の下書き記事を発見したのでそのままアップしました。
我ながら良いタイトルだけど本文と全く関係ないw