言葉づかい | ザ・戯言

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第5章 ~社畜街道まっしぐら~

昨日たまたまアメブロで関西の20代前半の主婦の方のブログを見たんだけど、すごかった。。。


元々夜の職業の方のようで、旦那に対してかなり不満を持ってるみたいなんだけど、もはやその怒りが旦那個人というよりも世のすべての男性に向けられてるかのような感じでブログを書いてらっしゃる。


それもかなりひどい言葉遣いで。


言葉にはその人の意思や気持ちが宿るし、使い方次第では武器にもなる。


「言霊」っていう概念が古くから存在しているように、言葉には色々な力が宿ると信じられている。


どんな言葉を使うかによって相手を助けることもできるし、殺すこともできる。


汚い言葉を人に向かって投げかければ、相手にはもちろんのこと、自分にもネガティブな気のようなものを纏わせることになると思うわけです。


それを日常的に吐き続けていれば自分自身がどんどんネガティブになり、自分の生活もネガティブな方向に作用するという悪循環になると思うわけです。


ネガティブなことを考えてしまうのは人間だし仕方ない。


でも、人間だからこそ湧き起こった感情をそのまま表現するんじゃなく、言葉や文章にする前にそれをグッと飲み込み、ポジティブに加工した上で表現したい。


周りを変えようとしたって難しい。


変わるなら自分を変えるしかない。


自分が常に明るければ周りだってそれに引きづられて明るくなる。


そのことに気がつかずにいつまでも自分だけを可哀相と思っている人生では幸せにはなれないような気がします。



とか偉そうに若干26歳のニートがほざいてみるテスト。