レトルトパウチについて調べてみた文系の俺 | ザ・戯言

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第5章 ~社畜街道まっしぐら~

先日実家から送られてきた救援物資の一つ、「やまがたいも煮カレー」というレトルトカレーを食べた。


予想以上にうまし!!

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ご飯はレンチンだったからカレーをレトルトパウチごと熱湯に入れて温めたんだけど、パウチが若干お湯部分からはみ出てしまう。


菜箸でつっついたりしてなんとか全体的にお湯に浸った状態にしようとするも、鍋の大きさとお湯の量的に難しい。


まぁそれはいいやと思ったが、今使ってる鍋が電気コンロ用の鍋なんです。


一人暮らし始める時に最初に住んだ家が電気コンロだったからなんだけど、今はガスコンロなんですよね。


電気コンロ用の調理器具は熱伝導率が高いのか、ガスコンロの火にかけると温まるのが早い気がするわけです。


実はカップ麺を食べようとしてお湯を沸かしながら眠ってしまったことが3回程あるんですが、空炊きで過剰に熱せられた鍋はまーひどい有様。


なんとか焦げ付きを落として鍋は使っているものの、ヤカンはもう使たらアカン!ってな状態になってしまいました(合掌)


ちなみにあまりにも高温になりすぎるとガス自体の安全装置みたいなのが働いてガスが止まるようになってるみたいです、ウチ。


そんなわけで高温怖いなー、怖いなーと思いましてね、えぇ。


レトルトパウチの一部がお湯からはみ出して鍋に直に触れているんです。


単純に疑問に思ったんですよ。


直に触れてるけど、この容器(レトルトパウチ)大丈夫かな?って。


結果的には大丈夫だったんですけど、何度くらいまで耐えられるのかが気になってきて、最初はシルシルミシルに質問を投稿してみようかと本気で思ったんです。


でもネット全盛のこの時代、調べれば出てくるかもと思い検索。


そしたらどうだ、やっぱり出てきましたよ。


ハウス食品「レトルトパウチ食品Q&A」


さっすが天下のハウス食品さん!


かゆいところに手が届くこのQ&A、とっても参考になりました。


で、レトルトパウチの耐熱温度は130℃くらいのようです。


でもあの鍋130℃以上ありそうだけど、まぁそれはよしとしましょう。


こうして疑問がまた一つ解消したわけです。



こっから文系の話。


文系の人って分からないことがあるとすぐに人に聞きたがるんですって。


これは自分についても思い当たる節がかなりあります・・・


たとえばExcel使ってて分かんないことがあったとすると、自分ならすぐExcel詳しい人に聞いちゃいます。


でも理系の人からしたら「ネットで調べればいいのに」とか「ヘルプで調べればいいのに」って思うみたいですよ、奥さん!


理系の人は、人に聞くにしても調べ方や参考にすべきURLを聞くみたいですね。


また、アドバイスするにもOSやソフトのバージョンや動作環境などの前提条件を十分にしてからでないと正確なアドバイスができない理系に対し、文系は「大体でいいから」とかざっくりした雰囲気だけで伝えようとしてしまう。


これも自分に思いっきり当てはまってますw


文系=感情的、理系=論理的なのはそれまでの学習過程の中である意味しょうがない話かもしれない。


一般に感情型人間を右脳型、論理型人間を左脳型と言いますが、それぞれの適性に合わせて進学過程で文理を選択するケースが多いため、右脳型人間はより感情的に、左脳型人間はより論理的に思考が偏りやすいのかもしれませんね。


そんな文系バカな自分を自覚し、ここ一年くらいはなるべく自分で調べるという癖をつけるようになりました。


前職の理系の同僚に感謝。


論理的にも情緒的にも物事を捉えられるのが一番だと思います。


下の記事、文系の人も理系の人も参考になるんでぜひ読んでみてください♪


R25 隣の理系がワカラナイ 第12回


文系バカの自分でも仕事上で合理的でない指示があると苛立ったりします。


でも感情論を考慮した上での合理性でないとうまくはいかないのを行動経済学という分野があることが示しているのでやっぱりどっちも大事なんですね!


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いつも文章がまとまらないのは文系バカだからだったんですね。


・・・うっさい、ほっとけ!!