明日は、あっという間に新6年生組分けテスト
とってもご無沙汰しております。
悲劇続きの毎日にかなり疲弊


娘の幼稚園の役員の仕事、幼稚園行事が多かった二学期。3学期もバタバタですが、 何とか気持ちを入れ替えて今日に至ります。
9がつのSOがビックリする偏差値だったので、11月こそはと思ったのですが、大して変わらず
ただ国語と算数が前回よりはよく、合格判定は80パーセントを超える学校もチラホラ。(S偏差値50以下のところですが)
相変わらず学校行事命で、音楽会が終わり、児童代表として活動することはなくなったと安心していたら、12月には地域フェスティバルで、児童代表として始めの言葉を言うことになり、ひたすら燃える


ヘトヘトになりながら、二学期終業式を迎え、25日のクリスマスは、塾がお休みだったこともあり、朝9時30分から夕方までお友達とクリスマス会。とにかくイベントにも燃える


26日から冬期講習が始まったものの、初日から元気なく、講習三日目にしてダウン
6日しかない講習の2日間お休みしました
宿題悲劇
年明け、年末体調を崩しダウンしたことにより、やる気低迷。
理科→光の回からあまり理解していない
社会→近代史に入ってからわかっていない
算数→2回分講習を受けられず、何とか自力で宿題
を解いたものの、二週目をしようとしない
国語→とりあえず終了
国語以外大ピンチ。
母はついつい口うるさくなってしまいました
そしてまたもや
「受験やめていいよ。」
とも。
「私余裕ないな
」と反省。
3学期始業式。
いきなり骨折


右手小指です


全治二週間予定。
整形外科の先生から、
「ドラえもんのように、親指以外の4本を固定した方がいいんだけど」
と言われ、
「先生、月曜日に塾のテストがあるので、小指一本の固定で何とかなりませんか」
と懇願し、小指一本の固定にして頂いたもの、、、かなりしっかり固定されて
字は薄く、よく読めない


漢字テスト、、、どうなるの
主人には
「組分け欠席しろよ。それじゃクラス下がるじゃん」
と言われたのですが、来年の今頃は骨折しても埼玉入試ですよね。
骨折が今年で良かったと思って、骨折しながら試験を受けるのもいい経験だと思うので、母はこの恐ろしい状況でテストに挑んでもらうことにしました
右手を固定しながら字を書くことにもようやく慣れ(?)、昨日から勉強を頑張っています。
テスト勉強より、溜まってしまった宿題のお片づけですが、今日は息子と一緒に頑張ります。
11月マンスリー結果
予想通り
社会>65>55>四科>算数、理科>50>国語
また偏差値55の壁は超えられず、恐らくコースもステイ。
社会以外の3科目に、かなり焦りを感じます。
今日、明日は学校行事で、五年生代表の言葉と終わりの言葉を言うらしく、これが終わらないとなかなか勉強復帰できそうもないです。
しばしマンスリー後の休息が続きそうです。
とりあえず息子君、お疲れ様でした。
11月マンスリー自己採点
もうスーパーポジティブ。
といういつも通りのマンスリーに終わりそうです。
息子は帰ってくるなり、
「後悔はない
上のクラスに上がって、国語の先生怖くなるけど、頑張るよ」
と口では大きな事を言う。
でも母は知っている
息子はテストが終わると、テストを受けた自分がとても偉い子供に思え、気持ちが大きくなるのだ。言葉で言う程出来ていない事を。
そしていつも通り
「採点して〜
」
とテスト一式をテーブルに置き、夕飯を食べ始める。
採点くらい自分でしてみろ、と思うのですが、自分でやらせると、どうでもいい事は後回しにするので、(つまりマンスリーの採点はどうでもいい事)つい気になり母が採点を始める
国語、理科、最後空欄あるじゃないですか〜
(どうしても時間内に解けない。理科は最後のテストで疲れたらしい。)
結果
社会>9割>7割>理科、算数>6割 国語不明
国語は毎度記述で点数を稼いでくれるので、思ったより点数は上がりますが、記述除いた点数が今回は5割切ってます
このパターン、なんとなくまた四科平均点位におさまりそうで、クラスもキープで、息子にとっては今のクラスの先生の組合せが大好きだからラッキー
正直、社会でこんだけ稼いでいるのに四科平均点という息子の現状が恐ろしく、そして算数と国語ができないことが恐ろしく、今回こそは私がマンスリーを解き直して、しっかり分析しようと思いました。
この結果に主人が一言。
「冬休みは国語と算数以外勉強するな」
冬休み、我が家は国語漬けにする予定なので、その後の結果、ご期待下さい。
多分、息子のような成績を見たら、受験を考え直したくなる親御さん多数だと思いますが、それでも当たり前に志望校合格を夢見る私と息子。
正直自分が恐ろしいです。