11月マンスリー自己採点
もうスーパーポジティブ。
といういつも通りのマンスリーに終わりそうです。
息子は帰ってくるなり、
「後悔はない
上のクラスに上がって、国語の先生怖くなるけど、頑張るよ」
と口では大きな事を言う。
でも母は知っている
息子はテストが終わると、テストを受けた自分がとても偉い子供に思え、気持ちが大きくなるのだ。言葉で言う程出来ていない事を。
そしていつも通り
「採点して〜
」
とテスト一式をテーブルに置き、夕飯を食べ始める。
採点くらい自分でしてみろ、と思うのですが、自分でやらせると、どうでもいい事は後回しにするので、(つまりマンスリーの採点はどうでもいい事)つい気になり母が採点を始める
国語、理科、最後空欄あるじゃないですか〜
(どうしても時間内に解けない。理科は最後のテストで疲れたらしい。)
結果
社会>9割>7割>理科、算数>6割 国語不明
国語は毎度記述で点数を稼いでくれるので、思ったより点数は上がりますが、記述除いた点数が今回は5割切ってます
このパターン、なんとなくまた四科平均点位におさまりそうで、クラスもキープで、息子にとっては今のクラスの先生の組合せが大好きだからラッキー
正直、社会でこんだけ稼いでいるのに四科平均点という息子の現状が恐ろしく、そして算数と国語ができないことが恐ろしく、今回こそは私がマンスリーを解き直して、しっかり分析しようと思いました。
この結果に主人が一言。
「冬休みは国語と算数以外勉強するな」
冬休み、我が家は国語漬けにする予定なので、その後の結果、ご期待下さい。
多分、息子のような成績を見たら、受験を考え直したくなる親御さん多数だと思いますが、それでも当たり前に志望校合格を夢見る私と息子。
正直自分が恐ろしいです。