SOその後
ご無沙汰しております
SOの結果が出て、その後どうしていたかといいますと、、、
息子は大撃沈
夏期講習頑張ったのに、何も反映されていない結果にかなり自信喪失していました。
夏期講習とSOはあまり関係ないのでしょうが、夏期講習の努力がSOで報われると信じていたようで、努力が報われなかった事に、なかなか立ち直れずにおりました。
サピの先生からは、理科の先生からお電話を頂き、「今回の結果は気にしないで、彼らしく元気に頑張って下さい。」と励まして頂き、先日参加した保護者会の帰り、社会の先生からも「気にするなって言っておきました。これから彼の得意な歴史だから、沢山勉強させてあげて下さい。」とも。(息子、社会が好きでやたら社会ばかり勉強するので、「社会は勉強しちゃダメ」と母に言われた事を、社会の先生にチクっていたらしい
)
間もなく10月マンスリーですね。
テストを受ける事が怖くなっている息子に、自信を持たせてあげたい。
でも近頃のテスト、
KTT 7割超えない
理科7割台
やっぱり算数が苦戦かな?
なかなか定着しない速さや割合。
とにかく基礎基礎。⭐︎は2つまで。
マンスリーに間に合うかな?
五年生後半。厳しいけど、乗り切ろう。
テスト結果を隠してあげたい
SOの結果、出ましたね
怖くて見たくなかったのですが、今の息子の成績をしっかり受け止めるのも親の役目。
4科偏差値、40台。
算数に至っては、30台。
合否判定は20%がほとんど。
中学受験の厳しさを改めて実感させられました。
息子に何と伝えよう。
一層の事無かったことににしてしまいたい。
一瞬、テストを隠したくなる子供の気持ちがわかったよーな。
親が子供のテスト結果を隠すなんて聞いたことないけど、息子を傷つけたくないただ一心。
きっとテストで悪い点をとった子供がテストを隠すのも、親を傷つけたくない、がっかりさせたくない気持ちが働くのかな?
志望校、改めて考え直した方がいいのかなぁ。
少し弱気になったりもしましたが、
今、ドン底を経験できて良かったとプラスに考えることにしました。
今までのままでは絶対にいけない、これからどうするかそのことだけは息子と話し合おう。
そして、やっぱり志望校を目指そう!
このドン底を経験できて、もうこれ以上偏差値が下がることはないと思われるので、後は右肩上がりさ
先生からお電話がくる予感
新学期はキャパオーバー
先週の木曜日から息子の学校は新学期が始まりました

先ずは後期委員会決めをしたようで、代表委員になってしまいました。
本人の希望ではあるのですが、五年生後期の代表委員は、「六年生を送る会」の仕切り役で重大、かつ「入学式」までお仕事があるようで、母としては正直「やめてくれー
」という感じ。
さらに、歌を歌うのは得意ですが、楽器音痴の息子。五年生になると区小学校が集まる音楽会があるらしく、そこでの楽器演奏で倍率の高い和太鼓をやりたいらしい。息子以外の和太鼓候補者は、間もなく行われるオーディションに向けて順調に仕上がっているようだが、息子はまだ半分くらいしか出来ていないらしい。学校の休み時間は勿論、家でも必死で練習している。でもできない
正直その時間も勉強に費やして欲しいくらい

オーディション落ちしたら、苦手な鍵盤ハーモニカの特訓が待ち構えている
やはり、その時間も勉強に費やして欲しい
そして、10月末の長縄大会に向けて、朝練がそろそろ始まりそうです。
長縄、得意じゃなかったのですが、昨年連続飛びが出来るようになり、ノリノリ。
朝練の時間、朝学習に費やして欲しい
目立ちたがり屋、イベント好きな息子。
すごーく不器用なのに、何でもかんでもやりたがり、すぐにキャパオーバーになる
息子のナイス好奇心を黙って見守るのも結構しんどい。
早くも塾の宿題はたまるし、終わらないし、宿題を削る箇所の選択は息子にはできないから母だ。
塾の宿題の時間確保が難しい。
体力ないから絶対22時には就寝。
早くも母だけパニック。
でもこのキャパオーバーな経験が、将来何かに生かされると信じて、全力で頑張ってもらいたい。六年生になったらもっと学校との両立が大変になるのかなぁ?恐ろしい