まあ……、最初から結果は見えていましたけどね。

一応、今回は自民党が勝つだろうと思いつつも、
さすがに 男系男子による皇位継承に固執する高市早苗をはじめ、旧統一教会の影響が疑われる候補 を勝たせ過ぎてはマズイと思い、

不本意ではありましたが、比例代表選挙は 立憲民主党 と 公明党 が合流した「中道改革連合」に投票しました。



……だから言ったでしょう。

立憲 と 公明 が合流して「中道改革連合」を結成したら、無党派層が逃げてゆくと……。



公明党(※創価学会) が如何に有権者に嫌われていたか。

皮肉なのは、比例区の「中道」名簿は、公明党の候補者がトップを占めていたので、
公明党 だけが生き残って 立憲民主党 だけがわりを食った形になりました。

最悪です。




オオ、どうしてくれんだ!?

これじゃあ、高市早苗 の「やりたい放題」じゃねえか!?




これでハッキリしたのは、宗教団体の組織票が曽て程の影響力を発揮できなくなっていることです。

特に、公明党 は 事実上の「宗教政党」であり、有権者にとっては共産党とともに敬遠されがちな政党です。

自公連立の頃は、国土交通大臣のポストにより公共工事の入札や観光事業などの利権で、
創価学会以外からの集票も期待できましたが、今はそうではありません。






それは、自民党に対しても同じことが言えますけどね。


そもそも、自民党の歴史的な圧勝を支えたのは、高市総理の思想に感銘を受けて賛同している者というよりかは、
安全保障に関する不安などから、消去法で自民党を選んだ有権者が圧倒的多数かと(笑)。




(メディア報道)NHK世論調査(2022年1月)皇族数確保「女性皇族が結婚後も残る」案賛否/「旧皇族男系男子を養子に」案賛否 | 皇室の伝統を守る国民の会【公式】 https://share.google/JPY98A35qafgLh2mC(メディア報道)NHK世論調査(2022年1月)皇族数確保「女性皇族が結婚後も残る」案賛否/「旧皇族男系男子を養子に」案賛否 | 皇室の伝統を守る国民の会【公式】 https://share.google/JPY98A35qafgLh2mC

男系男子に固執している団体のホームページすら、
世論調査の結果が与野党支持層・無党派層の幅広い層が、旧宮家の男系男子を養子にする案よりも、女性皇族が結婚後も皇室に残る方に分がある世論調査を公開しています。

高市総理をはじめ、自民党の議員は 所謂「女系天皇」に抵抗する姿勢を崩していませんが、
世論調査とあまりにも解離したやり方を、衆議院だけで強行採決するわけにはいかないでしょう。




「選挙の結果が全て」ではないのです。

今後、安定的な政権運営をしたいならば、党内派閥間の調整は勿論のこと、
世論が政権に対して何を期待しているのかも真摯に汲み取る努力をしなければ、2年後に控える 令和9年(2028年)7月に控える「第28回参議院通常選挙」で自民党は勝てないでしょう。



それを理解させるためにも、
今からでも 調子に乗っている奴らに教訓を与えにいきますか(笑)?