新幹線に乗ってはるばる東京に
やってきました。
久しぶりの新幹線
疲れました。

宿泊先(兄の家)に荷物をおいて
中央の下見に行ってきました。
本番は水道橋から
歩いて会場入りします。

下見に行ったときに
受験生らしき方々を
4・5人見かけました。
みんな受かるといいなぁ。
(自分の心配!笑)

その足で中央大学法科大学院へ
いってみました。
(中央の受験は理系キャンパスです。)
喫煙所に10分ほどいたんですが
何人かタバコを吸ってらっしゃいました。
あの中にブロガーさんがいたのかな、と思うと
何だか変な感じですね。

photo:01



結局今日は全然勉強していません。
みんなそうだと勝手に信じて
明日、総ざらいします。

明日はいよいよ本番。
受験される皆さん、
今までの成果を存分に発揮しましょう。

試験を楽しめたら
最高ですね。
そんな暇があるのか…。

とりあえず早く寝て
体力温存しましょう。

中央試験日まで残り0日。
あとは気合!
先ほど荷造りが終了しました。
最後の方はめんどくさくなって
「新幹線の切符あればOK!」
とかいう状態に陥ってました。

服類と教科書がほとんどですね。
教科書は悩みました。
こんなに持って行っても
読まないのがほとんどという。
かなしきかな。

これ忘れるなよ!
というのがあれば教えてください。
充電器は持って行きます。

できれば東京3日間のブログを
書きたいですけどね。
そんな余裕があるかどうか。

中央試験日まで残り1日。
明日は7時起きorz
先ほど到着しました。
結果は以下の通りです。

photo:01



僕は委員長の新堂先生から
通知をいただきました。
皆さんはいかがでしたか?

なんていう冗談はおいておいて
自己分析をしておきたいと思います。

まずは憲法。
こては過去問ときながら思っていたことですが
以外と取れる。
平均自体も高かったです。
4点問題を落とさないことが大事。
とはいっても1番最初の教科なので
緊張するとヤバイですね。
まぁ時間は足りるはずなので
平常心で。

続いて民法。
こちらは憲法と逆に
過去問から点が伸びず
悩んでいたところでした。
結局本番でも点は取れず。
判例の知識だけではダメ
というのが感想ですね。

刑法はラッキーという印象。
苦手分野がでなかったのが
功を奏したのか。
しかし、司法試験本番では
そんな悠長なこと
言ってられないので
しっかり残りの時間で
対策をたてていきます。

訴訟法ですが得意苦手の
認識と逆の結果となりました。
この2教科については
直前にやったかやってないかの
差が出たものと思われます。
刑訴からは遠ざかっており、
逆に民訴は基本書(アルマ)の
通読中でした。
知識の定着度がイマイチ。

商法はいうことありません。
ちゃんと勉強しろ、バカ。

行政法は憲法と同じで
判例知識だけで踏ん張った
という感じでしょうか。
体型的な知識がある
わけではないので
ラッキーでしょう。

総じて知識の曖昧さを露呈した
というのが感想です。
試験をときながら
今までの勉強は何だったのか、
と思わされますね。

勉強しているときは
できるできる。
試験になると
あ、これなんだったっけ。
こんな勉強ではダメです。

試験が終わったらゆっくりと
時間が取れるはずなので
腰を据えた勉強をしたいです。

中央試験日まで残り5日。
商法(会社法)!
勉強してるはずなのに
知識が定着していない。
判例読んだはずなのに
いざ書くとなるとかけない。

落とし穴にはまりました。
「わかったつもり」になっていました。

このわかったつもりは
本当に強敵ですね。
悪気はないんだけど
特に苦手なところは
わかったつもりで
済ましてしまっている。
修正をかけなければなりません。

一つの対策として
当然なことかもしれませんが
繰り返す。
わかったつもりを
わかったへ。
これはひとつひとつ
潰していくしかありません。

どこがわかっていないのか
どこが苦手なのかを
自分でわかること。
ただ漫然と勉強するのではなく
常に今何をしているのかを
意識すること。
これを意識します。

と言いながらこいつに
やる気を削がれているわけですが。
この時期にやる気うんぬん言ってるってことは
本気になってないということでしょうか。
まったく。
とりあえず残り日数も少ないので
やるだけのことをやります。
次の試験もあるので
気を抜かない。
とりあえず私立終わるまでは。

中央試験日まで残り7日。
last 1 week!
最近のマイブーム
コミュニケーション能力。
昨日小論対策の講義で
(小論受ける予定なし笑)
ちょっと面白い問題を出されました。
某有名ホテルの
研修での問題だそうです。

ある老夫婦がチェックアウトをしていました。
このご夫婦は当日午後
東京見物をしてから
飛行機で帰路につく予定だそうです。
そこでコインロッカーの場所を尋ねられました。
ご主人は大きめのスーツケースを
持っておられました。
さて、フロントとしては
どのような対応をすべきでしょうか。

ここでもよりの地下鉄駅の
コインロッカーを案内するというのは
最もしてはならない対応だと言います。
重いスーツケースをもって
階段の上り下りをさせるというのは
相手が何を求めているのかが
わかっていないということだ、と言います。

僕の考えた対応はフロントで預かる
というものでした。
悪くはないということですが
またホテルまで戻ってきてもらうという
手間を考えるとベストだとは言えない。
飛行機の時間を聞いて空港まで送るとか
少し費用は負担してもらうことにはなるが
自宅まで郵送することを案内する
というのがよりベターな対応だと言われました。

ここで何よりも考えなければならないのは
どうやったらこのご夫婦を
重いスーツケースをもって歩くということから
解放することができるかということだそうです。

これは我々が実務に出た時に
大切になることと思えます。
依頼者が何を求めているのか、
いち早くその状況から
解放してあげなければならない。
想いを汲むということだと思います。

そして実務家養成の場である
法科大学院の授業でも同じだと思います。
授業で、ソクラテスメソッドで
どう答えればいいのか。
この問題は何を聞いているのか。
何を書くべきなのか。
なにをかくべきではないのか。
全てコミュニケーション能力だと思います。

手段を目的化しないためにも
勉強する際に考えるべきことの
最も大切なもののうちの1つだと思います。

試験でも出題者とコミュニケーションをとり
精一杯自分の想いを答案にしてこようと思います。

中央試験日まで残り11日。
緊張。