今年も稲刈り。
休みと天気が合わなければならないので、運も左右するという難しさ。
ましてや機械のトラブルも多いので、一番しんどいかもしれません。
が、何気に楽しいし、苦にならず。
ほぼ趣味のようなもんですw

GC216号は16年が経過。
昨年整備に出したのでノントラブル♪
 
こうべを垂れる稲穂は、いつ見ても飽きません。

今年は乾燥機のトラブルが発生。
大きな故障ではなかったので、安心しました。
米が入ってから壊れると、かなり大変なんです…
こいつも16年経過。
どちらもその内考えないとですね。

収穫が終われば、機械の整備をして収納。
そこからようやく精米。

手軽にBBQが出来るタフまるを購入。
近々肉でも焼きながら、新米を食したいと思います。




休日は常に機械類のメンテナンス。好きでやってるから心のメンテナンスにもなるので一石二鳥w
と言っても、自分でやれる部分とプロに任せる必要がある部分はしっかり判断しないといけません。

PP1号に引き続き、EG6号の不具合にてメンテ依頼。ステアリングラックブーツの破れ。

放っておくとややこしい事になる為、金額的にもさほどではないので早めの施行。
折角なので、左右の交換。

ギアボックス問題は後々に…

ここからは自分メンテ。
ずっと前から気にしてた事は、EG6号のオイルキャップでプラスチックな為に欠けてエンジン内部に入ってしまう現象。
昔からのあるある事例です。

買いました!
s2000 用にw

s2000 についていた物をEG6号へ。
横置きエンジンになったので文字がアレですが、安心感と高級感が増しました。

その内ブレーキ液交換をする予定ですが、一人では辛いですし、コンプレッサーを持っているならと便利な物を購入。

3000円以上送料無料にしたいので、これらも購入。

1kh 号はオイル交換。
エレメント部のボルトがナメぎみなので交換。

c50 号は、割れたカウルの交換。

ホンダステッカーを貼って見ました♪

田んぼ見回り仕様。
プレクサス塗布でバッチリ!
後ろの1kh 号と前のc50 号は1980年代のバイクですよ…

こんな感じで楽しんでます。

最後に、PP1号のマフラー音をようつべにupしてみました。


ビートを所有してから約4年が経過し、前オーナー所有を含めると6年にはなるはず。距離はそんなに乗ってなかったのですが、YouTube動画(ホンダカーズ某店長)では距離に限らずタイミングベルトを交換をした方が良いとの事。
スクショをプリントアウトして下調べしてからお世話になっているディーラーさんへ依頼しました。

交換した内容↓

・エンジンを止めた時のベルト鳴きみたいな音が消えました。
・アイドリングが安定しました。
・発進時、クラッチの繋がりが良くなりました。
…三つ目は何故だか分かりませんw


因みにこの車。
タイミングベルトが切れると、バルブとピストンが当たってブローするみたいで、そうなると直すには相当お金がかかります。

ネオクラシックカーを維持していく中で、アフターパーツを入れて楽しむというよりは、不具合が出る部分を見つけながら直して楽しむといった感じですかね。
何はともあれ、気兼ねなくブン回せます♪

そして次はEG6編
続きます…