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岡山操車場跡地利用 コンサル業者を公募

 岡山市は、本年度策定する岡山操車場跡地(同市北区北長瀬地区、約20ヘクタール)整備の基本構想案で、支援を受けるコンサルタント業者をプロポーザル(提案)方式で選定する。14日、業者の公募を始めた。


 選定は、跡地全体の景観の考え方、集客・交流イベントを企画する際の着眼点などを書類で1次審査。2次審査では業務遂行能力など4項目を審査する。


市が示した跡地の基本的方向では、

・敷地西部 → 岡山総合医療センター(仮称)など「総合福祉の拠点」

・敷地中央部 → 緑や憩いの場で防災機能も備えた「交流拠点」

・敷地東部 → 子育て世代や高齢者の「生活拠点」

としている。


 基本構想案はこの方向性を具体化するもので、業者は3ゾーンのイメージ図、交流拠点の大まかな配置図、岡山ドームの利用促進策を提案する。11月に業者を決め、来年2月にも構想案をまとめる。

総合スーパーは流行らない

食品スーパーや大型専門店の出店攻勢に勢いがある反面、衣料の販売不振などで、総合スーパーが苦戦を強いられている。


 ハピータウン妹尾店 → ハローズ!?


 ジャスコ倉敷店 → マックスバリュー(1階)


 家電量販店にも閉店の動きがあります。

岡山市にもアパホテル開業

 アパグループが、「ホテルサンルート岡山」の取得契約を締結したと発表した。10月19日から、「アパホテル<岡山駅東口>」(岡山県岡山市、客室数120室)として開業する。

 ホテルは、JR山陽新幹線・山陽本線「岡山」駅徒歩6分に立地。地上7階建て、敷地面積1,011.52平方メートル、延床面積3,754.24平方メートル。

 開業に向け、全室32型大型液晶テレビの導入など、アパホテル標準仕様へのリニューアルを進める。

 アパホテルは、倉敷ターミナルホテルの運営を譲受し「アパホテル倉敷駅前」として2009年3月に営業を開始している。これに続く岡山では2箇所目となる。