さて、競馬の祭典日本ダービーが週末に迫り、枠順も発表されました。

Twitterで「血統は関係ない」とおっしゃられている方がおり、自分の知識整理も含めてまず①の方で過去のダービー馬の血統を整理したいと思います。

 

データは1989年から去年までのダービー馬、調べたら3タイプに綺麗に分けられます。

1)父がダービー馬(日本、外国を含む)

91年トウカイテイオー(父シンボリルドルフ:日本ダービー)

93年ウイニングチケット(父トニービン:伊ダービー)

※94年ナリタブライアン(父ブライアンズタイム:フロリダダービー)

95年タヤスツヨシ(父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

96年フサイチコンコルド(父Caerleon:仏ダービー)

※97年サニーブライアン(父ブライアンズタイム:フロリダダービー)

98年スペシャルウィーク(父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

99年アドマイヤベガ(父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

00年アグネスフライト(父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

01年ジャングルポケット(父トニービン:伊ダービー)

※02年タニノギムレット(父ブライアンズタイム:フロリダダービー)

03年ネオユニヴァース(父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

05年ディープインパクト(父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

07年ウオッカ(父タニノギムレット:日本ダービー)

09年ロジユニヴァース(父ネオユニヴァース:日本ダービー)

12年ディープブリランテ(父ディープインパクト:日本ダービー)

13年キズナ(父ディープインパクト:日本ダービー)

15年ドゥラメンテ(父キングカメハメハ:日本ダービー)

16年マカヒキ(父ディープインパクト:日本ダービー)

17年レイデオロ(父キングカメハメハ:日本ダービー)

18年ワグネリアン(父ディープインパクト:日本ダービー)

19年ロジャーバローズ(父ディープインパクト:日本ダービー)

20年コントレイル(父ディープインパクト:日本ダービー)

21年シャフリヤール(父ディープインパクト:日本ダービー)

 

2)祖父がダービー馬(外国を含む)

89年ウイナーズサークル(祖父Herbager:仏ダービー)

90年アイネスフウジン(祖父Herbager:仏ダービー)

92年ミホノブルボン(祖父Mill Reef:英ダービー)

※94年ナリタブライアン(祖父Roberto:英ダービー)

※97年サニーブライアン(祖父Roberto:英ダービー)

※02年タニノギムレット(祖父Roberto:英ダービー)

※08年ディープスカイ(祖父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

11年オルフェーヴル(祖父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

14年ワンアンドオンリー(祖父サンデーサイレンス:ケンタッキーダービー)

 

3)父もしくは祖父がクラシックレース(皐月賞、英仏愛2000ギニー)勝馬

04年キングカメハメハ(父キングマンボ:仏2000ギニー)

06年メイショウサムソン(父Sadler's Wells:愛2000ギニー)

※08年ディープスカイ(父アグネスタキオン:皐月賞)

10年エイシンフラッシュ(父キングスベスト:英2000ギニー、祖父キングマンボ:仏2000ギニー)

 

とここまで書いてきましたが、ダービーや各国クラシックレースを勝ってきた馬が何かしら血脈にいることがわかり、久々に自分の知識の整理が出来ました。(※ブライアンズタイムはフロリダダービーを勝っていたのでそれも含めていますが、その父Robertoが真のダービー馬だったのでちょっと安心しました。例外はキングマンボ一族でした)

枠順も出ましたので、明日以降ダービー②として、過去のデータを踏まえて予想を出してみたいと思っております。

 

今年は、皐月賞馬、ダービー 1・2着馬が不在なので、春クラシック不出走の神戸新聞杯をステップにした関西馬を狙いうち‼️

モンテディオは北海道シリーズの長距離勝ちもプラスに働きそう(^^)

鞍上も最近勝ち星伸ばしているので、弟に負けず、ここで大輪を咲かせるか❗️武豊、内田浩一、浜中騎手がこのレースでG1初勝ちとされているので、⑥番の鮫島駿騎手共々応援したいですね(๑・̑◡・̑๑)

今年もダービー終わりましたね。

今年の印は

◎ステラヴェローチェ

○サトノレイナス

▲ワンダフルタウン

☆エフフォーリア

★レッドジェネシス

△ヴィクティファルス、タイトルホルダー、バスラットレオン

で、乗り替わりと4月以降走っていないシャフリヤールとグレートマジシャンは外していたので、◎☆のワイドだけ当たった形になりました。

エフフォーリアは、血統が父、父父、母父がダービー2着で、騎手の武史騎手のお父さんも22歳でメジロライアンに1番人気で望み2着と、何かにやられるかもとは思っていましたが、シャフリヤールとは思ってなかったです。デビュー戦手綱を取られ、今回お手馬が戻ってきて、4月以降走っていないケースは、36年前のシリウスシンボリに似ていますが、当時は皐月賞馬が骨折でダービー回避していたので、無敗の皐月賞馬がいる今回とは違うので、皐月賞組と牝馬に印を重くなってしまいました。

来年以降またデータを作り直す必要が出てきましたが、来年の今頃のんびりやろうかな。

終わったことはもう忘れて、また来年のダービー馬探し、POGを始めなきゃですね。