いよいよダービーですね(^_^)
今年は無敗の皐月賞馬がいたり、牝馬の参戦があったりと、なかなか見所ありますが、毎度のように篩をかけてみようと思います。
データは1995年から去年までを。
①乗り替わりは前走と今回の2セット(完全テン乗りで勝ったのが1954年ゴールデンウェーブまでさかのぼらないとないので果たして)
②ローテーションは皐月組か、別路線組は京都新聞杯組か、毎日杯→NHKマイルを連勝した馬。牝馬は桜花賞で1番人気2着。青葉賞組は2か3着までで未勝利。それと、4月以降に一度走っている必要がある(フサイチコンコルドはすみれS以来だが、当時プリンシパルSに使う予定も枠順発表前に回避となり、新聞に記されない出走取消になっていることを補足としてつけ加えておく)
③父親がダービー馬(どの国でもダービーのつくレースを勝っている)もしくは祖父がダービー馬かクラシックレースを勝っている(どの国でも)。
①②で減点
グレートマジシャン、シャフリヤール、タイムトゥヘブン、バジオウ
①で減点
アドマイヤハダル、グラディアス、ディープモンスター、ヨーホウレイク、ラーゴム、レッドジェネシス
②で減点
バスラットレオン
③で減点
エフフォーリア
皐月賞馬が最後の篩で減点に。
実績は申し分ないが、唯一の心配は血統で、父も父父も母父もダービー2着配合というこの壁を若き横山武史騎手は跳ねのけられるか?
残った馬達は
ヴィクティファルス(父父がダービー馬、父はダービー2着も産駒がダービー勝利)
サトノレイナス(父がダービー馬)
ステラヴェローチェ(父がダービー馬)
タイトルホルダー(父と父父がダービー馬)
ワンダフルタウン(父父がダービー馬)
となります。
ヴィクティファルスは雨馬場のスプリングSの勝ち馬、乾いた馬場の共同通信と皐月賞はエフフォーリアに完敗しており、当日雨馬場だったらの条件はつきます。
タイトルホルダーは皐月賞2着、2着馬がダービーで挽回したのは1 1/4以内だったが、今回3馬身離されているのでこれが引っかかる。
ワンダフルタウンは、青葉賞からの臨戦のジンクスを破れるか?なお鞍上は、最年少クラシックレース勝利騎手の記録保持者の和田騎手。同期の福永騎手はダービー2勝しているので、勝ちたいところかと。
サトノレイナスは桜花賞2着、オークスに進まずダービー挑戦がウオッカと同じで、唯一違うのが阪神JFも2着であること。2匹目のドジョウはなかなかいないが、三冠牝馬を2頭輩出した国枝厩舎だけに、注目はしたい。
ステラヴェローチェは皐月賞で3着、皐月賞3着からのダービー優勝例はサクラチヨノオー、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、エイシンフラッシュ、ディープブリランテの5回、また全馬2歳もしくは3歳重賞勝利経験があるが、この馬は2歳でサウジアラビアRC勝利、朝日杯が2着と実績はある。1800以上の重賞で連対実績がないのが心配だが、こちらの鞍上はソダシの主戦の吉田隼人騎手、オークス来なかったら◎を打とうと考えていた。
減点組からは、勿論皐月賞馬エフフォーリア、京都新聞杯勝ちのレッドジェネシス、大どんでん返しでNHKマイルを落馬で終わってしまい余力ありそうなキズナ産駒のバスラットレオンを残したい。
印はこの順番で付けようかと思っています。
◎ステラヴェローチェ
○サトノレイナス
▲ワンダフルタウン
☆エフフォーリア
★レッドジェネシス
△ヴィクティファルス、タイトルホルダー、バスラットレオン
後は出走予定馬達が、当日のゲートインを無事に迎えて欲しいですね。