①3歳牝馬の優勝はなし。
古い順にオールアロング・マジックナイト・ファビラスラフィンが2着、レッドディザイアが3着、ウオッカ4着。
②凱旋門賞馬の優勝はなし。
過去エリシオの3着が最高、種牡馬で活躍したトニービンが5着、ガリレオやシーザスターズの母馬として有名になったアーバンシーも破れている。デインドリームは①②2つのファクターの壁を打ち破れるか?
③日本の3歳牡馬が3歳時参戦して3着になり、翌年挑戦した場合の成績。
シンボリルドルフ・スペシャルウィークが勝利、オグリキャップ2着、シンボリクリスエス3着。今年これに該当するのがヴィクトワールピサだが、過去この4頭、東京での勝利があった。優勝した2頭はダービー、オグリキャップは毎日王冠、シンボリクリスエスは青葉賞を勝ち、天皇賞をレコード勝ちしていた。東京未勝利のヴィクトワールピサは果たして!?
④ダービー馬の成績
優勝:シンボリルドルフ・トウカイテイオー・スペシャルウィーク・ジャングルポケット・ウオッカ
2着:ディープスカイ
3着:メイショウサムソン・ウオッカ
エイシンフラッシュが③のデータも合致していれば完璧だったが、トウカイテイオーが天皇賞着外から挽回しているのでチャンスはある。たが、主戦だった内博が負傷、前走騎乗のルメールが馬主との専属契約の理由で騎乗不可になり乗り替わりに。しかし先週のマイルCSを勝った池添を配せたことはプラス、ペリエが01年に2連勝をやっている。
⑤複数回挑戦の馬
この項目の注目点は2回目か3回目で着順を落とすが、それは一度でも2着以内に入るとそうなる。オグリキャップ3→2→11 テイエムオペラオー1→2 ジャングルポケット1→4他。3着以下からの巻き返しが多い。3回挑戦して着順を上げ続けたウオッカは4→3と来ていたので挽回出来たのかなと。2年連続2着のエアグルーヴは凄いの一言。今年これに該当する馬のうち、ヴィクトワールピサとエイシンフラッシュは着順を上げる可能性があり、ローズキングダムとオウケンブルースリは着順を落とす危険性がある。ブエナビスタはエアグルーヴになるか、それを越えられるか?
長くなりましたが、印はこんな感じに。
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
▲ローズキングダム
△ヴィクトワールピサ
△シャレータ
データ。2002年から3歳馬と古馬の斤量差が1キロになってから3歳馬は勝利どころか連対0で3着が2回のみ(ギャラントアローとラインクラフト)この2頭の共通点
①芝1400重賞勝ち
②京都芝1400外勝ち
③G2勝ち
注目の3歳2騎、グランプリボスは②がない。リアルインパクトは毎日王冠57キロ2着は評価出来るが、①②がないのと安田記念は斤量差とアパパネの凡走に助けられた部分があり果たして。
富士S・スワンS優勝組が連勝出来ず。
天皇賞・毎日王冠など芝1600を超える距離からの臨戦課程の馬が馬券に絡むことがある。
この点を踏まえての印
◎ミッキードリーム
○イモータルヴァーズ
▲サプレザ
☆リアルインパクト
△フィフスペトル
△ダノンヨーヨー
△シルポート
外国馬はイギリスの怪物フランケルと対戦成績を物差しに考えています。馬券をおやりになる皆様頑張りましょうニコニコ
ソフトバンクホークスがついに悲願のクライマックス突破=日本シリーズ出場を果たしました。ホークスファンは歓喜に湧いたと思います。今回ホークスファンではない自分が何故これを書いているかというと、お気づきの方もいらっしゃったと思いますが、12回表の攻撃が終了した段階で松中選手がベンチを飛び出しました。12回裏を戦わずして勝利という事実が確定したからとった行動です。しかし、ルールは裏の攻撃も終わらせないと試合は完了しないというもので一旦松中選手はベンチに戻りました。ここで私はよくわからないなと思ったのは、裏の攻撃の必要はなかったのでは?松中選手の気持ちもよくわかりますし、ライオンズの選手達も守りに気持ちが入らないと思います。自分がホークス側ならすぐ喜びたいし、ライオンズ側だったら守備につくのはって思いますね。今後、延長戦でもこういうケースの場合は普段のホームチームの裏攻撃必要なし×ゲームのようなルール整備が必要なのではと感じました。