いよいよですね。一番人気はキズナですか。キズナのように皐月賞不出走の馬が一番人気になったケースは自分が知っている範囲で過去5回、その成績は(2102)振り分けると
勝馬 ディープスカイ、キングカメハメハ
NHKマイル一着
2着馬 ダンスインザダーク
皐月賞を熱発で回避→トライアル戦勝利
着外 サッカーボーイ
皐月賞回避→トライアル戦敗戦
ロングシンホニー
オープン競走勝利も重賞勝ち・重賞経験なし
これを見ると、キズナは一番人気だとダービー負けてしまう危険がありますね。オッズの動向が気になります。
次に騎手ですが、調べてみると、乗り替わりでのダービー勝利はシリウスシンボリしかいませんが、この馬は騎手の起用方法で色々あり、ダービーは主戦に戻ったと考えられます。今回コディーノを始めとする騎手変更ではダービー未勝利です。ロゴタイプのような兄弟スクランブル乗り替わりのケースは初めてなので何とも言えません。
一応プチデータを投稿します。



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いよいよダービーですね(・∀・)データは去年とほぼ一緒でいきたいと思います。
①ゴールドシップ2冠なるか?
皐月賞で二馬身半以上の着差をつけて優勝した馬のダービー成績、ここ数年はナリタブライアン、ミホノブルボン、ディープインパクト、オルフェーブルと4連勝しているので、ゴールドシップも2冠を獲る資格は十分。ゴールドシップが2冠を取るという前提で相手を探してみたいと思います。
②二冠馬が誕生したレース
過去昭和58年から数えると10回。
ミスターシービー
シンボリルドルフ
トウカイテイオー
ミホノブルボン
ナリタブライアン
サニーブライアン
ネオユニヴァース
ディープインパクト
メイショウサムソン
オルフェーブル

この時の二着馬の前走成績はこう分けられます。
皐月賞敗戦(2・7・8着)3頭
青葉賞1着5頭
京都新聞杯(旧京都4歳特別含む)1着2頭
印を付けると
◎ゴールドシップ
○トーセンホマレボシ
▲フェノーメノ
☆スピルバーグ
△ワールドエース
穴ベールドインパクト
スピルバーグはフェノーメノやゴールドシップと接戦を繰り広げたことがあり、兄のトーセンラーより距離が保ちそうな感じ。
ベールドインパクトは皐月賞7着なのと、ゴールドシップと同枠になったのでちょっと穴かなと。ただ、京都新聞杯組なので3単はトーセンホマレボシとだけ組み合わせて買ってみようかと。
去年は馬連・馬単でいっていればとれていたレースだけに馬単も買っておきたいと思います(^^;)
久しぶりに予想を書き込みます。
データ(2004年以降)①実績
距離は、a)芝1600以上で勝利がある。b)東京芝1600を勝っているか連対したことがある(未経験馬は除く)。
重賞実績は、朝日杯FS、毎日杯、ファルコンSに勝利している。芝1600のオープン勝ちか、芝1400以上の重賞で2着の実績がある。
②ローテーション
優勝馬
NZT3着馬(ロジック・ジョーカプチーノ・グランプリボス)
毎日杯1着馬(キングカメハメハ・ディープスカイ・ダノンシャンティ)
牝馬の場合桜花賞出走(ラインクラフト・ピンクカメオ)

2着馬
皐月賞4着馬(コスモサンビーム)
皐月賞6着馬(ローレルゲレイロ・ブラックシェル)
毎日杯2着馬(コティリオン)
スプリングS2着馬(レッドスパーダ)
NZT2着馬(ファイングレイン・ダイワバーバリアン)
桜花賞3着馬(デアリングハート)
◎ブライトライン
○セイクレットレーヴ マウントシャスタ
△カレンブラックヒル ハナズゴール マイネルロブスト ジャスタウェイ アルフレード
◎は芝1800・2000と勝ち星があり、雨馬場とは言え、今年から更に直結しそうなファルコンSに勝ちNZT3着のローテーションはジョーカプチーノと同じ。
○の2頭のうち、セイクレットレーヴはファイングレインにマウントシャスタはコティリオンに似ている感じあり。
△の馬のうち、カレンブラックヒルはNZTの勝ち馬が本番で不振なのが一番の不安、それとG1未勝利の鞍上も不安材料。ジャスタウェイはNZTをハナズゴールは桜花賞を使えていたら印はもう少し上げられるが、一頓挫あってのレースになるのが不安。
アルフレードは2歳チャンピオンだが、スプリングSが大敗、そこから巻き返しなるか。
マイネルロブストも皐月賞が負けすぎなのと朝日杯でアルフレードに負けているので果たして。
穴馬としてはシゲルスダチ。アイルラヴァゲインやグランプリエンゼル同様、芝1400以下オープン勝ちからの臨戦で、3着の目がありそうなのでご参考にまでと。
印を付けると
◎ブライトライン
○マウントシャスタ
▲セイクレットレーヴ
★カレンブラックヒル
△ハナズゴール
☆アルフレード
×ジャスタウェイ
注シゲルスダチ
以上予想でした(・∀・)