Everyday People Dance To The Music -90ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

明日から四連勤。しかも台風が絡む……気重でしかないな。
まあそれはともかく、きのうなに聴いた?



Jack Bruce『Things We Like』
ギター中心のジャズロックを求めるとなると、ジョン・マクラフリンは避けて通れない。
で、出来ればマハヴィシュヌより前のを、となるとソロデビュー作かライフタイムかとなるのだけど、ちょっと変化球的に選んだのがこれ。


Over The Cliff

ジャズロックっていうかジャズやん。しかも最初の2曲マクラフリン入ってないっていうね。3曲目から聴くか……。
ドラムがハイズマン、サックスがヘクストール・スミスっていうと、コロシアムの正常進化形を期待したいが……やっぱりマクラフリンのソロ聴くかな……。



うーん迷走中。辿り着く答えがあるわけでもない。
そもそもの発端は、ネットの記事で「スズキバーガー」なるものを見つけたことだった。


シーバスマンが香美町スズキバーガー食べてきた

スズキの車・バイクに乗っている人は10%引きというね。これは行かざるを得ないだろう、と。
ただ、どうも調べてみると期間限定メニューであったらしく、現在はただのフィッシュバーガーであることがツーリング2日前発覚(苦笑)。まあ出発前で良かったよ。

で、気まぐれにグーグルマップで近辺を探っていたら、良さそうなところが何カ所か。で、あれ? これってちょっと足を伸ばせば鳥取市街まで行けるんじゃね? ということで……。





まず向かったのは道の駅はっとう。隼駅にほど近いという事で、バイク用品メーカーと提携していたり、バイク乗りにとってはいわゆる聖地と言って差支えは……。





……もうちょっと、大々的にやってくれても良いのになあ(苦笑)。規模的に難しいかこれ以上は。Ninja250SL乗ればよかったな。

で、前々から鳥取に行ったときに気になっていた山の上のお城がありまして。



これがまたほど近く。ここに元々建っていた城とは一切関係ない天守閣風の展望台になっているそうですよ。入らなかったけど(苦笑)。

その辺で昼御飯の時間。調べてみると、鳥取と言えばカレーという話。
……2年くらい住んでたけど、ココイチでしか食べたことないわ……。





適当に調べて良さげな店に入ったが、まあ良かった。次行くかどうかは……まあそもそも次鳥取行くのいつよ? って話でね……。







あとは思い出の場所をいくつか。
これらの場所にどういう思い出があるか、は、まあ……詳細は伏せるけど概ね苦い思い出だよ(苦笑)。



で、ここまでは良かったんだけど、この後帰り道に立ちふさがった局地的な豪雨によって後半の予定はすべてキャンセル。後は、まあ思い出したくもないが、とにかく散々な帰り道だったとだけ言っておく。



雨に遭う直前にキリ番ゲット。目標まで、残り2000㎞。



今回の走行距離。
一応、来るビワイチへの前哨戦という意味合いもあったのだけど、琵琶湖までの行きがけ+一周分に近い距離。
で、その日の疲労感と、翌朝11時まで二度寝した(苦笑)のはジンジャーハイボール2杯+夜更かしのせいと考えると……でもまあ、現地で一泊コースかな……。





まあー正味何をしに行ったのかわからんツーリングではあったな。
いや、鳥取に行く、ってこと自体が目的なのか。ときどき無性に、何かを確認しに行きたくなるんだよな……。


行きは良い良い帰りは怖かったツーリングの話はさておいて、きのうなに聴いた?



Affinity『Affinity』
イギンボトムに近い感覚を求めて、そう言えばアフィニティってどうだっけと思って聴いてみたけど、まあやっぱりこれじゃなかったね。


I Wonder If I'll Care As Much

ジャズロック……か? ジャズロックって何だ?



何かを求めてさまよう、僕は旅人なのですよ。
なんつってみたりなんかしちゃったりして。
♪明日私は旅に出ます……。
今日スーパーの駐車場で立ちゴケしかけて大いに不安なのだけど(苦笑)。

それはそうと、きのうなに聴いた?



Igginbottom『'Igginbottom's Wrench』
前々から気になってたんだけど、このジャケの、そこはかとないビートルズ感ね(笑)。


Sweet Dry Biscuits

ジャズロックっていうと大体ブラスか鍵盤が入るから、ギターオリエンテッドなこの盤は結構珍しい部類に入るかも知れん。モノトーンな感じをどう評価するかだな。



不安もあるが概ね楽しみ。チョイと行ってきます。




あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
心がぴょんぴょんするって何ですか?

そんなことより、きのうなに聴いた?



Igginbottom『'Igginbottom's Wrench』
今気付いたんだけど、収穫記事に書いたバンド名とアルバムタイトルのスペルが間違ってるわ……それが間違ってるってことは、iTunesに入れたデータも間違ってる可能性が……。


The Castle

寝る時にはこれくらいのテンションがいいっすねやっぱり。アガりすぎない。



さて、明日一日仕事頑張りまっすかね。明後日はまた遠出しようかね。
……寝てしまいました(苦笑)。
そのまま朝まで寝ていれば良かったかも知れないね、まあ無理なんだけどさ。いやいっそのことそのまま永遠に……永遠の……。

それはそうと、きのうなに聴いた。



T.2.『It'll All Work Out In Boomland』
惰性です。惰性に流されてしまうほど良いともいう。でもそろそろ入れ替えよう。


T2 - No More White Horses - HD

本当にそれはそうとなんだけど、色々考えている。音盤について、も含めて色々。
答えはもう粗方出ているので、細部を詰めてタイミングを見て明文化したいと思う。自分に対して。



色々やること、色々やらないことを、考えている。
あー……まあいいや。

というわけで、きのうなに聴いた?



T.2.『It'll All Work Out In Boomland』
半分惰性で、しかしこの1曲目は良いんだ。本当に。


T2 - In Circles - (HD)

2曲目の途中で眠りに落ちてるんで、その後は知らん。まあでも当分1曲目から聴いてるだろうな。1曲目飽きたらイギンボトムかな。



よし良い感じで手抜き(笑)。元々これくらいのボリュームで行きたかったんだよ。
買い物ついでに『鎌倉殿の13人展』を見てきた。





「全部大泉のせい」とか言ってた頃が懐かしい……ってまだ何か月も経ってないんだが。
まあ今の惨状も頼朝の死ぬのが早すぎたためと考えると、未だにもって「全部大泉のせい」と言えなくもないのか(苦笑)。


[鎌倉殿の13人] 語り 長澤まさみ | オープニング映像・メインテーマ | 大河ドラマ | NHK

丁度着いた時に、吹奏楽部がメインテーマを演奏してた。いやー何度聴いてもアガるわ。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



T.2.『It'll All Work Out In Boomland』
これの1曲目もまあーアガるんだよ。寝る時にはどうかなって感じではあるが、ジンジャーハイボール2杯分の酔いで熟睡できました(笑)。
さて今夜はどうかな? ファジーダックはアガりすぎて寝る時には封印されているのだけど(笑)。それもそれで凄いな。そういうレベルになるかどうか。



で……えー、今これを書いている間に、ちょっとポチりました。
まあ、一つ蹴りがついたな、とだけ。
とりあえず、そこに無きゃあ大体どこにも無いよっていう三店舗=ミントレコード二つとユニオンを、月に一回は回らないと気持ちが治まらない、という病気(苦笑)。



……バイクで遠出したいから、というのもあるとは言え、我ながら何だかなあとは思う。
どこかで蹴りをつけよう……例えばAmazonとかでだな。



というわけで、今回の収穫。



No.039:T.2.『It'll All Work Out In Boomland』 ¥1320
またわからんバンド、そしてこの値段……。これを見つけて、とりあえず保留にしたまま日本橋を歩き回っているときにホットウィールのポルシェに遭って、流石にこの値段ならどちらかを諦めようかとかなり迷ったよね……両方買っちゃってるけど……。
このバンド名もまた曲者で、ネット記事では大体「T2」、ハードロックのディスクガイドでは「T.2」、プログレのディスクガイドでは「T.2.」という(苦笑)。で、ジャケは「T.2.」で背の方は「T.2」なのよ(苦笑)。統一してよ……。

どっちのジャンルのディスクガイドにも載ってる、ついでにギタマガの「ROCK DIGGERS」の回にも載ってる、その手のサイトも挙って取り上げて大体は絶賛してる、知る人ぞ知る系のバンドではある。
A面3曲、B面1曲という凄まじい構成。長尺曲ばかりという事で、全貌を掴むには結構聴き込まなければならない所ではあるが……。


T2 - In Circles - (HD)

とりあえず1曲目ではぶっ飛ばされましたね。いやなるほど、評価に違わない格好良さ。ドラムのフィルインで一気に点火する感じ。スピード感とヘヴィなリフ、緩急の付け方も上手い。長い尺が、割とあっという間だ。
ヴォーカルが弱いのだけが気になると言えば気になるか……トリオ編成でドラムがリードヴォーカル兼任してるけど、専任ヴォーカル入れた方が良かったんじゃね? 若しくはベースにジョン・ガスタフソンを入れる(笑)。


T2 J.L.T.

2曲目にこういう曲が来る、ってのでちょっとアンドロメダを思い出した。まああっちほどのアクの強さというかダサさ(笑)はないし、真っ当に格好は良くても好き嫌いで言うとあっちの方かな。今のところは。

それにしても、どうも英国ロックのトリオ編成のバンドに嗜好が偏って来つつあるな。一口にトリオと言っても、アトミックルースターとクォーターマスとT.2.とでは編成が全然違ってたりするのが面白いが。
そしてハードスタッフ……。



No.040:Iggonbottom『'Iggonbottom's Wrench』 ¥880
またまたわからんバンド……ではあるが、アラン・ホールズワース先生の最初のレコーディングということでやはり知る人ぞ知る盤であり、前から気になってた盤でもある。なんだかんだ言っても、やっぱりユニオンやな……。

ジョン・デュ・カン、オリー・ハルソール、そしてアラン・ホールズワース。現時点での僕的三大ギタリストである。五大まで広げると……わからん(笑)。誰や? ジョン・マクラフリンとかロリー・ギャラガーとか?
とにかく口に合う味わいのカン、ぬるぬる速弾きがクセになるホールズワース、両者良い所取りのハルソールという感じだが、そのデビュー当初はどうだったのかという。


'Igginbottom's - The castle

……おう。これはまあ何と言うか……うん、良いね。
リードヴォーカルもホールズワース先生なんだけど、悪くない。ギターも既にして目も眩むような速さ。
何よりびっくりしたのが、もう一人のギターも上手いっていうね。ジョニー・ウィンターの『狂乱のライヴ』で、サイドギタリストが滅茶苦茶な速弾きソロやってたの思い出した。


California Dreamin'

『夢のカリフォルニア』ってこんなだっけ? このカヴァーのセンスも良いと思う。
ジャズロックなんだけど、コロシアムよりクール。ソフトマシーンに近いのかな、まあこっちはギターオリエンテッドだけど。あとはライフタイムとか、ジョン・マクラフリンの『エクストラポレーション』とか?



何だかんだ満足、ってのもしかし、良いのか悪いのか判らん。何か……自分を誤魔化してる気もするんだよな……。
毎日更新(一日一記事とは言ってない)。

というわけで、きのう何聴いた?



Wishbone Ash『Live Dates』
『キング・ウィル・カム』を口ずさんで、なんて書いたもんだから聴きたくなって、そう言えばライヴ盤の1曲目がそうだったなと。


The King Will Come (Live At Fairfield Halls, Croydon / 1973)

まあ、ライヴで聴いて面白いって感じではないよね。アドリブで拡張していくとかではないから。『フェニックス』とかだと演奏時間が倍くらいになってるけど。その辺とか『巡礼』がどんな感じか改めて聴いてみたくはある。



まあ、収穫があるので今日はそっちを聴くことになるだろうけど。