Everyday People Dance To The Music -80ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

最初にSV400Sに跨った時のことは、鮮明にとまでは言わないにせよ、今でも記憶に残っている。



タンクでかっ! ハンドル遠っ! ステップ高っ!
走り出す時にエンストかましたのはその前のバイクの時もそうだったけど、まあそれも含めて、身に余る買い物をしてしまった感アリアリだった。明らかに不安の方が大きかったな。

まあいつの間にか慣れてしまったし、今となってはこの上なく体に馴染んだ感がある。手足のようにとは言わないまでも、それに近い所までは来たんじゃないかな。










唐突ではあるが、今日でこのバイクを降りる













































……色々つらつら語ろうかとも思ったけど、やめた。



前に乗っていたST250のことを、今思い出すことは殆ど無い。恐らくSV400Sの事も、いずれは記憶の彼方へと追いやられていくのだろう。

「だが、私はそれらを「捨てて来た」のでは決してない。忘れることもまた、愛することだという気がするのである。」
(寺山修司『ポケットに名言を』)



例え記憶は遠のいても、刻み込まれた4年間が消えることは無い。
今はただ、さらば。僕のSV400Sよ。












そして既に新しいバイクが手元にあります。
多分これが、僕の最後のバイクになります。
何とかつつがなく終えられたよ……。思いの外疲れた感じも無いし、良い感じで明日を迎えられそうですな。知らんけど。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Al DiMeola『Elegant Gypsy』
しばらくこれで行くよ、多分。


Al Di Meola Race With The Devil On a Spanish Highway 1977

しかしこのジャケ写……いつ見ても20代前半とは思えんな(苦笑)。



さて……明日は大仕事になるぞ、多分。
仕事量はそんなでもないはずなんだけどなあ……認めたくはないが、加齢のせいなのかこの疲れは?

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Al DiMeola『Elegant Gypsy』
大昔に見た雑誌のギタリスト名鑑みたいな企画で、アラン・ホールズワースとアル・ディメオラが並んで載ってるのを見てから、僕の中では軽くワンセット感があります。柔のホールズワース、剛のディメオラ、的な。


Al Di Meola - Flight Over Rio

あーこれよこれ。今欲しいのはこういうの。めくるめく感じね。



まあとにかくあと1日だ。
……休みまで、ってだけじゃなくて色々さ。
Twitter見てたらAIに「走る大仏」を描かせようとしてる人がいて、あー昔そんなん小説で読んだなあと思いつつ、よくよく見たら作者本人だった(笑)。そのうち白毫からビーム放ったりドロップキックかましたりする大仏がネットに上がるはずだ。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Return To Forever『Romantic Warrior』
……ちゃうねん(苦笑)。
元々は、アラン・ホールズワースからの流れでアル・ディメオラの『エレガント・ジプシー』にするつもりだったのだけど、そう言えば大昔に買った『浪漫の騎士』を10年単位で聴いてないことに気が付いたのであった。


Return To Forever - Medieval Overture

うん……まあでも『エレガント・ジプシー』もなあ、何か違う気がするんだよな。大人しくエリック・ジョンソンにしとくかあ?



いや、というかそれよりもですね。
昨日某ゆっくり動画みてたら、ゆっくり霊夢が奇怪な歌を口ずさみだしたんですね。で、それに続くやり取り。

「それは休みの国の『悪魔巣取金愚』だな」
「ブブゥ~ 大槻ケンヂバージョンよ」
「そんなもん解るかっ!」

いやむしろ、休みの国とか誰が解るんだよっていう(苦笑)。で、調べてみた結果。


休みの国 悪魔巣取金愚

ドはまりしました(笑)。とにかく冒頭5秒の破壊力が凄まじい。
コードも4つだけなんで、ギターかき鳴らしながら歌えるように練習中です。♪ドゥドゥビドゥ



……いやそもそも「悪魔ストッキング」ってなんなのよ(苦笑)。


うーん……本当にいつ見てもかっけぇなあ君は……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Allan Holdsworth『Velvet Darkness』
エリック・ジョンソンを毎晩聴いてるうちに、ギターインスト熱が高まって参りまして。ホールズワース先生のソロはこれしか持ってないんだよな。


Allan Holdsworth --- Gattox

フラッシーなプレイが特に後半随所で聴かれるものの、もう少しってとこで終わってしまう印象。超重量級のリズム隊の圧が強くて、そちらに意識を持って行かれがちなのもちょっと……いや基本的には良いんだけど、今はギターを聴きたいのね。



さてここからどうするかな。そもそもギターインストのアルバムそんなに持ってないのよね……。
多分今年最後のワインディングになるだろうということで、七曲りとか有馬街道に行こうかとも思ったけど、どちらも入口までが遠いのよね(苦笑)。
というわけで、志方から姫路に抜けるルートを走ることにした。



楽しかった、その一言に尽きる。

このバイクに乗りだして、大方丸4年。間違いなく、今が一番乗れていると断言できる。
と言って別に大したテクがあるってわけではないけど、自分のやりたい事、やれる事が体で判っていて、それを過不足なく操作に反映できる、そんな感じ。

まあそれ故に、より気を引き締めていかんとねとも思うんだけどね。ちゃんと乗れてるときは良いけど、油断すると飛ぶから。



というわけで、ここで今日の収穫。



No.046:Eric Johnson & Alien Love Child『Live And Beyond』 ¥550
飾磨のブックオフにエニドのファーストが置いてあったのだけど、ちょっと手が出る値段ではなかった。年末までにどこかで何とかって感じやね。


Eric Johnson - Cliffs Of Dover - Live

好きです、エリック・ジョンソン。っていうより↑の曲が好きってのの方がデカいけど。学生の頃の土曜競馬ダイジェストの思い出補正込みではあるけど、ギターのトーンと歌いっぷりがもう……。この動画毎晩見てます。

で、そのエリック・ジョンソンのバンド名義のライヴ盤。
エリック・ジョンソンはこれを含めて何枚かが姫路競馬場前のブックオフの高めの値段の棚にあって、迷った末に見送ったらその後にあったのがこれ、と。もう買えという思し召し的なものを感じざるを得ない。錯覚だけどね(苦笑)。


Zenland (Live)

のっけからこれ。この上質な布地のようなトーン……もう大満足と言わざるを得ない。


Last House On The Block (Live)

悪くないヴォーカルも披露する。ブルース色の強い曲調とギターのトーンが僕的にはミスマッチを感じたりするが、まあ些細なことだ。

改めて、好きですエリック・ジョンソン。本格的に集め出そうかな。



年末までに大阪へは行っておきたい。というか、既に日取りは決まっていたりするが。そしてそれまでに、色々ある……かも知れない。
仕事中に凄いセンチメンタルな気分になったのだけど、何に対してのセンチメンタルなのかが全くわからないという(苦笑)。

それはともかく、きのうなに聴いた?



New Trolls『Concert Grosso Per I』
オーケストラを導入したロック、としては最上級ではないかと思うけど、それとシンフォニック・ロックというのはまた別のものなのではないかと思う。


Nella sala vuota: Improvvisazioni dei New Trolls registrate in diretta

バンドのみの演奏は、イル・バレット・ディ・ブロンゾと程近いかな。この辺りでちょっと置いておこうと思うが、さて次は何処に行こうか。



そして明日は休日、僕は何処に行こうか。いつも通りで良い気もするけど……。
体の疲れはとれたつもりだったけど、心のダメージは残っていたみたいだ。癒える見込みはない……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



New Trolls『Concert Grosso Per I』
イタリアのシンフォニック・ロックと言えばこれ、ってくらいの有名盤。ハードロックというかヴァニラ・ファッジ系のアートロックっぽい音にフルオーケストラが……ディープ・パープル?


1979-1997 カメリアダイヤモンド&ブティックJoy CM集 with Soikll5

↑の二つ目のCMで使われてますね。ポンキッキでフォーカスが使われてたのと言い、当時凄いアンテナの感度良い人がそこここにいたって事なのか、或いはユーロ・プログレが当時思いの外近しい存在だったのか。想像するのは楽しいけど、検証しようとは思わん。



さて、明日……明日はどっちだよ本当……。
疲れがピークだったので、今日は何もしないつもりだったのだけど、まあ元々歯医者はあったし、一日寝て過ごすと逆に明日に悪影響が及ぶということで。



これを、



こうしてみました。よりによって若干失敗したのを写真で上げるという(苦笑)。
これは今のグローブで、前のグローブも人差し指だけ破れてたので同じように補修して、結果冬用グローブが2着使用可能に。これであと5年は戦うぜ(笑)。



で、浮かれ気分で片道20分の散歩。まあ多少は身体を動かさんとね。
だるま夕日が今シーズンの目当てなんだけど、まあー難しい。根気よく追いかけるしかないか。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Ian Carr『Belladonna』
まあまあ、これはこれで良いかな思ったのとは違うけど、と思いつつ3曲目。


Remadione

これだーって感じ。1分45秒から曲調が変わっての、2分5秒くらいからアクセル全開になるギターソロ。これぞホールズワース先生って感じ。
この曲と最終曲で存分に弾き倒してる以外はリズムプレーとオブリガードに終始してる感じ。まあ主役ではないのだし、十分と言えばそうかな、という結論に達したところでこの盤は一旦置きます。



一日休んだら疲れも粗方とれる……まだ大丈夫って感じ。出来るだけ長く保持したいなあ。
疲労困憊。もう何も言えねえ。
……文面はコピペだけど、中身は違うんだけど、まあその中身について言う気力も無いっていうね……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



ホールズワース先生を聴くアルバムではないのかな、と思いつつの2曲目。


Summer Rain

昭和!(笑) 刑事ドラマとかで使われてそうな感じ。好きです。



明日はおとなしく引きこもってよう。今日はウィスキー飲んで寝る。