Everyday People Dance To The Music -55ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

色々と釈然としない状況が積もり積もって溢れそうになった、そんな出勤日であった。
まあ連休なんで全部水に流すけど。

それはともかく、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。


The Fool - The Falling Tower

↑の2分48秒くらいからのリフが頭の中を巡ってた感じ。こういう所がロックだなあと思う。



さて、全部忘れて明日と明後日はダラっと過ごそう。怒るのはその後でいい。
今日は盛大にグダったな。Youtubeだけ見てたわ。
まあいんだよもう。飛び石連休中だし。

それはさておき、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
エリック・ジョンソンを戻した棚のすぐ近くにあったのが目に留まった……それくらい何も考えてなかったという(苦笑)。アイハヴノーアイディア。
改めて聴いても、シンフォニック・ロックというものをこの上なく体現していると思う。ロック的なダイナミズムとシンフォニー的なダイナミズムが、完全に拮抗している感じ。
そして特に何も考えてなかったのだけど、夏の音楽なんだよなこれ。ちょうど良いのか、今の季節に。



明日は惰性で行く。行けるのかどうかは知らんが。
泊りがけで出掛ける前夜に全く眠れなかった結果、当日朝に発熱して予定をキャンセルすることになったバカのブログがこちらでございます。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Eric Johnson『Ah Via Musicom』
引き続き。これ聴きだしてから流れが悪すぎるのでもうやめます。


Cliffs of Dover Eric Johnson Cover | Guitar Tab | Lesson | Tutorial

……これ、練習しようかな。速度0.25倍にしてとりあえず。



一日安静にしてたら回復しました。まあ出てたらぶっ倒れてただろうけど。
二度とこのようなことを繰り返さないために、ちょっと明日睡眠薬買ってきます(笑)。あ、いや、ドリエルとかをね……。
明日から2連休→1勤→2連休→1勤→2連休という、まあよくわからん日程(苦笑)が組まれている。
3連休以上の大型連休がなかなか望み薄な現状、ここを利用しない手はないということで、ちょっと泊りがけで出掛けようという予定を組んでいた。










狙いすましたように襲い掛かる夏風邪。

どう考えても発熱してるだろっていう状態で1日仕事して、飯食って薬飲んでブログも書かずに(苦笑)寝た、のが昨日。
で、今日。何とか7割方くらい持ち直して、明日は出かけられるんじゃないかな、という感じ。

きのう、は音楽も聴かずに寝たので、おとといなに聴いた?



Eric Johnson『Ah Via Musicom』
引き続き。まあそれどこじゃなかったけどね。



さて、それでは皆様ごきげんよう。
微妙に風邪気味(苦笑)。早急に治さなくては。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Eric Johnson『Ah Via Musicom』
やっぱりこっちですよねっていう。


Eric Johnson - Cliffs Of Dover [HQ Studio Version]

否応なく、この曲がBGMとして使われていた『中央競馬ダイジェスト』を見ていたあの頃を思い出す。20代前半の、一番競馬を真剣に見ていたあの頃。
不安なんて何一つなかったとは言わないし、希望に溢れていたとも思わない。ただ……何物にもなれない、なんて考えもしてなかったのは確かだ。
あの頃に戻りたいか? いやどうだろうな。想い出はいつもキレイだけど……。



いかんいかん、ちょっと体調の悪さがメンタルにまで影響している。ビール飲んで早く寝よう。
午前中に用事を済ませて、午後は空調の効いた部屋でグダる……黄金パターンですな。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Eric Johnson & Alien Love Child『Live And Beyond』
「カッコいい」から少し離れてみることにした……というか、「カッコいい」盤を探して途方に暮れているうちに、目が吸い寄せられちゃったのね。


Zenland (Live)

うん、良い。良いんだけど、やっぱりスタジオ盤に移行しようかなと思う。



さて、明日から3日。抜けたら、お楽しみだ。
成し遂げたぜ。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Atoll『L'araignee-mal』
引き続き……なんだけど、夜中にとんでもない悪夢を見て、そこからろくすっぽ眠れなかった。


Atoll ► L'Araignee-Mal [HQ Audio] 1975

8ヶ月ほど前にこの盤聴いてて、やっぱり悪夢見てるのよね……そんなにおどろおどろしい曲調でもないんだけどな。やはりタイトルが問題なのか。『組曲「夢魔」』。



さて、明日の休みは色々と準備します。
一日働いただけで割とグロッキーですよ……って前にも書いたかな? もう何度でも書くよ本当。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Atoll『L'araignee-mal』
「カッコいい」について考えてみたシリーズ(笑)。

Atoll - Cazotte No 1

これは、カッコいい、ですね。あー、いや、うん、路線としてはこういう事なんだけど、一歩足りないかなあ。もうちょっと前のめりな感じがあると良いかも知れない。



この暑さはホンマにアカン。何とか生き延びねば……。
休日の朝にまずドラマ2本見るっていうのが何かね(苦笑)。また2本ともカロリーが高いんだ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Boxer『Below The Belt』
やっぱりこのジャケはアカン(苦笑)。また裏ジャケにも同じポーズの別写真が載ってて、歌詞カードの裏表紙に至っては完全に何も隠してないという(苦笑)。逃げ場無し(苦笑)。
中身は良いんだけどね……ちょっとディスクスタンドに立てるのが躊躇われるよね。



さて、何とか良い状態で仕事に臨めるかな、と。


今回は良かったけど、やっぱり夏場にバイクでの遠出はキツいな。季節が良くなるまでは控えるべきかも知れん。
……色々、思う所もあるしね。

というわけで、ここで今回の収穫。



今回の2枚はユニオンで買ったんだけど、正直もう巡回する価値があるのはユニオンだけと言って良いかも知れない。少なくとも新入荷盤のコーナーは見る度に顔ぶれ変ってるし。
その点ミントやサウンドパックは変わり映えがね。ディスクjjは店じまいの雰囲気漂ってるし……。

No.019:四人囃子『ゴールデン・ピクニックス』 ¥680
とは言えこの盤は前から置いてあったと思う。SBBのファーストとかと迷ったけど、この値段ならと。


一触即発

そう言えば、『一触即発』の最初と最後の部分は間違いなく「カッコいい」な。『吹けよ風~』や『危機(のイントロ)』にも匹敵する、何なら超えてるかも知れない。


四人囃子 - Carnival

で、それに続くアルバムがこれ。鬼気迫る感や得体の知れない感じは薄れて、陽性の雰囲気に包まれている。これはこれで良いというか、好一対と言っても良いかも知れない。


【四人囃子】 レディ・ヴァイオレッタ A Song for Lady Violetta 1976

ギターがフュージョンっぽくもある。プログレとフュージョンっていうのも一つの研究課題だよなと再認識。



No.020:Boxer『Below The Belt』 ¥1400
あー、このジャケはいかんね(苦笑)。『狂熱の蠍団』もアレだけど、何と言うか、より品が無い感じ。
勿論ジャケで買ったわけではなく、マイク・パトゥとオリー・ハルソールのバンドだからなんですね。さらにドラムが元ジェフベックグループからスリーマンアーミーなんかに居た人で、ベースも元ヴァンダーグラーフジェネレーターっていう、割とスーパーグループな感じじゃないですか? 少なくともハードスタッフ並ではある……ってあんまり凄い感じがしねぇな(苦笑)。


BOXER - SHOOTING STAR (Below the Belt) 1976 Stereo

のっけから、どうしたん? ってくらいポップな楽曲。実際全体的にストレートで判りやすい感じの音楽性になってて、売れ線狙いと言ったらまあそうかも知れない。如何にパトゥが売れてなかったかが偲ばれるし、テンペストの2枚目に近いと言えばそうかも知れない。


CALIFORNIA CALLING - BOXER

ただ、同じようにストレートなハードロック路線に乗ったハードスタッフに微妙にがっかり感があったのに対して、こちらにはむしろ好意的というか、何ならわけわからん楽曲が多かったパトゥの3枚目より全然評価高かったりする。
元々パトゥにせよテンペストにせよ音像自体は乾いた感じだったし、ヴォーカルが暑苦しいのは変わりないし、ハルソールのギターはちょっと引っ込んだ感じだけど健在だし、何よりストレートな曲調と言ってもどこかしらおかしな部分は残ってるし。要するに、期待する部分が両者の間で微妙に違ってて、こちらにはそれがばっちり残っている、と。



さて、というわけで今後しばらくユニオン以外には行きません。
……あくまで大阪では、の話ね。