Everyday People Dance To The Music -54ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

『ジェット・トゥ・ジェット』をハミングしながら仕事をしていた。


Jet to Jet

勿論気分が良かったとかではなく、追い込まれて前のめりにならざるを得なかったという(苦笑)。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Red House Painters『Ocean Beach』
引き続き。なんだけど、また寝れんかったのでもう変えることにする。盤のせいではないんだろうけど、流れが悪いのは確かなのでな。
次どうすっかなー。アルカトラス? いやー無いわ(苦笑)。盤はあるけど無いわ。



どうもアカン感じが続いてるな。休みでリセットしたいが……。
またカッツカツの仕事をしてしまった……今回は全て自分のせいなのでグウの音も出ない……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Red House Painters『Ocean Beach』
ちょっと音的に涼んでみようという感じ。効果はよくわからん……というかいつにも増して寝苦しかった気もする……。



さあアレな感じになってきましたよ。静かに生きていたいんだがなあ……まあ、無理か……。
つつがなく終わったが、まだ初日だ。

それはさておき、きのうなに聴いた?



The Enid『Aerie Faerie Nonsense』
引き続き。やはりシンフォニック・ロックの決定版の座はゆるぎないと言ったところ。これを超える盤ってあるのかね?
ただ流石に少々暑苦しさを感じなくもないので、次に行くことにする。



今日みたいな感じで仕事は乗り切れれば良いと思う。適度に頑張る、でも頑張り過ぎない、という。
明日の遅番が早出になって仕事量が増えたというのに、休みがダメすぎたおかげで特に憂鬱でもないという(苦笑)。

それはともかく、きのうなに聴いた?



The Enid『Aerie Faerie Nonsense』
引き続き。前作がシンフォニックなロックをやろうとした盤だとしたら、これはロックバンドのフォーマットでシンフォニーをやろうとした盤なのではないかと。
どうしようかな、より理解を深めるためにもう少しこの盤を聴くか、昨日買った盤に移行するか……悩ましい所だな。



まあ仕事はもうね、日々やりきるってだけなんで、シンプルではある。
それに前向きになれるかはまた別の問題ではあるが……。


色々反省点の多い飛び石連休だったように思う。当分大人しくしてよう、っていうかせざるを得ないというか。

というわけで、ここで今回の収穫。



No.022:Red House Painters『Ocean Beach』 ¥480
午後から京都の中古CD屋を回ってみたのだけど、もう今後の備忘録のために言っておくと、京都の中古CD屋はもう回る必要ないです。少なくとも僕にとっては。
あのー何と言うか、各店強めのコダワリは感じられて、そこにぴったりハマったり、面白がれたりすると良いんだと思うんだけど、全体的に品揃えに満足できない。ユニオン程とは言わんまでも、りずむぼっくす程度の品揃えの店が一つくらいはあってほしかった。

で、帰りにユニオンに寄ったのだけど、前回寄った時からそれほど日にちを空けてないのに、プログレの新着盤のコーナーは結構変わり映えしていた。もうね、ユニオンしか無いよ僕には……。


San Geronimo

でもこの盤、プログレとは全然関係ない。90年代オルタナティヴの、多分知る人ぞ知るバンド。
実際の所、プログレのコーナーで買おうか迷った盤が何枚かあって、何なら前回とかそれ以前から迷い続けているそれらを差し置いて、安かったとは言えこちらに行ってしまおうってなったのは、こう……買う・買わないの閾値がおかしなことになってた感がありますね。暑さと疲れで。あと空腹?

元々このバンドの存在を知ったのは、くるりのネタ元としてだった。


Between Days


くるり - HOW TO GO

……もう明らかにというね(笑)。実際作った方も確信的にやってるわけでね。

『HOW TO GO』という曲は、もしかしたら『アンテナ』というアルバムの中でも一番好きかも知れない……というのはまあ、クリストファーのドラムありきではある(だから厳密には↑のバージョンではない)のだけど、やはりこのギターの感じ。リフね。
こういう音楽をずっとやってるバンドなんだったら、そりゃ聴かないわけにはいかんだろとはずっと思ってて、でもなかなかお目にかかれなかった。だからまあ、ずっと欲しかったというのはあるのだけど、このアルバムじゃないんだよね。


Summer Dress

結構アコースティックな曲が多いのは想定外だけど、思いの外それが今の自分にはハマるというか。陰鬱とまでは言わんまでも終始ダウナーなテンションなのも良い。
端的に言うと、僕の好きなヤツです。殆どプログレしか聴いてないような流れの中でここを思い出せたのは僥倖と言って良いし、改めてその名前を心に……あと、ユニオンのお気に入りアーティストに(笑)、刻んでおこうかなと。



この収穫が唯一の救いだな……それくらい何も良い所が無い飛び石連休でした。しばらくは仕事に邁進、というか埋没してよう。
そして残り2枚/¥2,291です。多分今月一杯は何も無いんじゃないかな……。
うーん。











予てから行こうと思っていた所に行ったので、有意義なお出掛けでした……とは、素直に言ってしまえない何かがあるな。
何と言うか、虚無しか残ってないよ、今。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



The Enid『Aerie Faerie Nonsense』
前作よりも何か取っ付きにくい感じだったのが、時を経てどうなっているかを確認……する前に、ドリエルが良い感じで効いて寝落ち。効きすぎて今日は一日眠気との戦いだったが(苦笑)。



まあ昨日から薄々そんな気はしてたよね実際。
あ、盤を一枚買ったけどそれについては明日以降に。色々疲れたわ。
なんで2連休で出掛けるのにちょっと罪悪感を覚えないといけないんだよ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。買った盤を聴きながら寝る……気にあまりなれないんだよね(苦笑)。どうすっかね。



明日は誰が何と言おうと出掛けます。ドリエルが効くと良いなあ……。
泊りがけのお出掛けが無くなった、その日の内にポチった盤が今日届いた。思いの外早かったな。

というわけで、今日の収穫。



No.021:Spontaneous Combustion『Spontaneous Combustion』 ¥1900
いきなり降って湧いたようなバンド名が出てきたわけだが、実の所ここ半年くらいの定期巡回はこの盤を探すための旅だったのである。正確には、このファーストアルバムと続くセカンドアルバム、そして解散後に新たに組んだバンドの唯一作、計3枚を探し続け、空振り続けたわけだが、丁度良いタイミングでユニオンの通販に出品されていたのであった。


Spontaneous Combustion:-'Speed Of Light'

3人組によるテクニカルなハードロック、という触れ込みだったが、あー……そこまでテクニカルでもハードでもないような。グレッグ・レイクがプロデュースという事で、むしろプログレ扱いでも良いようにも思うが、ファジーダックがプログレじゃない(プログレのディスクガイドに載らない)ってことは、まあそういうことなんだろうなと。


Spontaneous Combustion ‎– Reminder ( 1972, Prog Rock, UK )

よりストレートなハードロックになるというセカンド、及びツインギターになるという後身バンドの方が、恐らく僕好みのサウンドになると思われる。
……のだけど、それを追いかけるかどうか? まあ追いかけないわけにはいかんわなあ。



ええと、残り3枚/¥2,771です。
……最寄りの中古屋で、年末まで売れ残ってたら買おうって盤があるんだけど、丁度これくらいの値段なんだよね1枚で(苦笑)。まあ流石にその頃にはうやむやになってるだろうけど(苦笑)。
朝イチでコストコに行って、お菓子と水を買って帰ってきた。以上終わり。

それはさておき、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。そろそろ次行くか?



何か雨降ってるし。明日までずれ込まなきゃいいけど。
前日の仕事で気が高ぶって眠れなかった結果、日中盛大にグダり、また夜眠れなくなる、という負のスパイラル。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。何だかんだ最後まで聴き終えちゃってるんで、次に行こうか……まあもう少し継続するか。



明日は朝から動きたい。そのために何とかまともに寝なくては……。