Everyday People Dance To The Music -19ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

うーん。



良いね、ハリアー。
ヘリと飛行機の中間めいたところもあり、機械なのだけど生き物めいたところもあり、そういう微妙なバランスが魅力的な機体だと思う。

うーん、ただ……機首がちょっとね。先端のクリアパーツの処理は結構気に入ってたりするんだけど、ちょっと角度によっては寸詰まり感があるというか、ひょっとこっぽく見えなくもないのがね……。












というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
前回はハリアー2で、今回はハリアー2プラス。どう見ても別機体です。本当にありがとうございました。



で、現状こんな感じ。
レドーム取り付けの段取りを前回と変えてたり、シートを指示通り塗ってなかったり、既に色々手順変わってたりします。パイロットを持ってきたけど乗せるかはまだ未定。
次回当たり、また白の塗装が絡んでくるが……トラウマ、払拭したいな。



明日から遅番が続いて、次の休みは出かけるので結構間が空くな。いや……合間縫ってやるか……。
段取りを決めて、きっちり作業をすれば結果はついてくる。
……あ、料理の話ね?





久しぶりに台所に立って、リクエストされた料理を振舞ってみた。細かい改善点はあるが、概ね上手く出来たと思います。



プラモデル一つ作るごとに一回料理、というサイクルでしばらくやってみようかと思います。
さて、次は何を作ろうか……あ、料理の話ね? プラモはもう決まってるんで。


色々な所でケチがつきまくったツーリングを終えて帰宅しましたよっと。まあそんな日もあらぁな……。

というわけで、今回の収穫。



No.056:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphonies #9 & 10 (Adagio) 』 ¥800
一日走って手ぶらで帰るのも何だかな、というのが購入の主要な動機なので本当に宜しくない。とは言え、値段も手ごろだし、テンシュテットのマーラーならとりあえず買うべしではあるので、仕方ないと言えば仕方なくもある。

で、正直まだ聴けてない。ブラームスにかまけすぎてるというか、マーラーでも第6番を聴かないとなんだよ今は……。
まあいずれ必ず聴きますという事で。あ、この前買った『千人の交響曲』まだ聴けてないな……。



今日は半分くらい、無いのを確認しに行ったようなものではある。ただそれにしても、あまりにもヒドい内容だったな……。
つくづく、段取りの悪さとせっかちさが僕の悪い所だなと思う。
これはミスった、と思った時点で、一旦体勢を立て直すための時間を設けなければならない所を、一気呵成に立て直そうとするから余計に状況が悪くなる。
まあその辺は、次に活かすしかない。難しい所ではあるけど、意識して動くしかないんだろうな。



というわけで、完成です。







正直、不満だらけと言うか、しかないと言うか。至らない所は山ほどある。
が……まあ、こんなもんだろうな、とも思う。遠目で見たら全然見れるし。



昨日は仕事終わりに脚部とパイロン類の取り付け。
……アレ過ぎたので詳細は省く(苦笑)。それこそ、ちゃんと段取りしてればもうちょっと上手く出来た筈だ。具体的に言えば、接着剤の乾燥・硬化時間をちゃんととるとかね。






今回最後の最後に手掛けて大苦戦した機首のセンサーと、最後から二番目の取り付け忘れていた……何かよくわからん部品(苦笑)が今日の作業でした。
一か所、取り付け忘れた部品が実は残っているのだけど、もう完全に手を出せない部分で、殆どの角度からは見えないので諦めることにした。……というか仮に覚えていたとしても、ちゃんと取り付けられるか疑問(苦笑)。



曲がりなりにも形になったのは、キットの素性の良さに感謝。塗装は機体下面以外はまずまず上手く行ったが、全体的にもっと薄めの塗料で塗り重ねを多くするべきかな。
最大の反省点は合わせ目処理だな。やったつもりだったのだけど、きっちり残ってしまった。既に対策は用意してあるので、そこは次回ちゃんとやっていきたい。
という、回顧と次回への抱負でした。



四年前に買っていた背面ミラー付きのケースにとりあえず収めて、今はデスクの横の見える位置に置いている。悪くない……けど、前に作ったトムキャットには負けるな。今思えば、よくやったもんだよ本当に。



さて次回……次回のキット、まだ買えてないんだよな。どこにでもあると思ったんだが……。
昨日一日の休みを、ほぼ全てスライドマークに費やした。









……精魂尽き果てたわ(苦笑)。適当なところで切り上げたら良かったんだろうけど、やりだしたら止まらんよね。
所々危なっかしい場面もあったけど、概ね破損も紛失も無く無事貼れた……と言いたいところだけど、キャノピーに貼る難易度の高いヤツを、案の定大破させてしまった。やむなくオミット。





で、今日は定時上がりだったので、墨入れというかウェザリングというか、そういうのをやった。
本来墨入れはモールドにインクを流し込んで、はみ出した分を綺麗に拭き取るのだけど、敢えてそれを完全に拭き取らずに、ちょっと汚れた状態にするのが僕流と言うか。
まあ要は手抜きなのだけど、でも結構良い感じだと思うんだよね。使用感、出てないすか?



パイロン関係もやったのだけど、作業中にドロップタンクがやはり案の定パイロンから外れてしまった。一応補修はしたが……。



さて、後は細かい塗装と組付けか。楽しい作業は今日までだな……。
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今回の名古屋行は、去年の夏に計画したものの当日の発熱で中止になったそれのリベンジ、プラスα。
まあ要するに名古屋の主要な中古CDショップ巡りがメインで、ついでに目ぼしいプラモデルでもあれば、という。



またお誂え向きなことに、熱田神宮に程近いブックオフが、国内最大のプラモデル売り場がある店舗だというのを直前で知った。これはもう行かざるを得ない、という事で熱田神宮詣では実はついでだったりする(苦笑)。

で、先に結論から言ってしまうと、グレートハンティングはそれほど芳しいものではなかった。冷静に考えれば、大阪で探して見つからないものは、それこそ東京にでも行かないと基本的には出会えないよな、という事なのかも知れない。

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まあ、もうええわっちゅうほど飲み食いしたので良しとしよう。名古屋メシを3食(天むす入れたら4食か)いったけど、一番美味かったのは馬刺しでした。



というわけで、例によってろくすっぽ聴けてないけど(苦笑)ここで今回の収穫。



No.053:Karl Böhm: Vienna Philharmonic Orchestra『Die Aufnahme In Der NHK Hall, Tokyo 1975 Stravinsky, Brahms』 ¥550
前段で名古屋をディスるようなことを書いてしまったが、どちらかというと求めるものの違いと言うべきかもしれない。
特にバナナレコードがそうだったのだけど、名古屋の店は基本的に「レコードショップ」だったように思う。神戸や大阪よりも、よりレコード売り場の占める割合が大きいというか、明らかにそちらがメインであるように見えた。なので、CDの品揃えという点ではどうしても見劣りしてしまう。

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というのは、しかしあくまで基本的にはという話。名古屋最大級の店舗であるミュージックファーストのクラシックCD売り場だけは、機会があれば再訪したい。それだけの価値が、少なくとも僕にとってはあった。その理由がこの盤。

Brahms : Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68 - Karl Böhm, V.P.O. 17.3.1975 /ブラームス:交響曲第1番 - ベーム ウィン・フィル

ベーム・ウィーンフィルの大熱演と評判高い、1975年3月17日NHKホール公演。最近ずっと探していた正にその盤と、まさかここで、しかもこの値段でお目にかかることになろうとは! 思わず声が出た、瞬間には手に取って購入決定。
で……正直、まだ期待したほどの魅力は感じ取れていない。単純に録音レベルが低いせいかなとも思うので、とりあえず一度大きめの音で聴いてみようかと思うが。



No.054:Carlos Kleiber: Vienna Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #4』 ¥330
今回はとにかくブラームスという感じになった。まあ他のも探してはいたのだけど。
この前買ったカラヤン・ベルリンフィルの全集は何度か聴いて、これはいよいよハマれそうだという手応えがあったので、見切り発車的に行ってしまった。後悔はない。
カルロス・クライバーのブラームスで言えば、ライブ盤の第2番の方が欲しかったのだけど、こちらはもう大定番ということで。聴き比べは満足にできないのだけど、クライバーならではの躍動感はあると思う。



No.054:Wilhelm Furtwängler: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #1; Beethoven: Große Fuge』 ¥330
これだけ栄のブックオフ。それも廉価盤というね。どうしても欲しいという程でもなかったけど、内容は悪くなさそうだし、何よりこの値段なら、ということで。
そして、ざっと聴いた限りでは、このフルトヴェングラーのブラームスが今回一番の当たりかもしれない。モノラルの古い音源だけど音質は悪くなく、演奏はドラマチック。ベートーヴェンの時は流石にやりすぎに思えた勝負所での加速が、ブラームスではあまり気にならない。
……まあ、あくまでざっと聴いた感想だから、聴き込めば評価は変わるだろう。というか、カラヤン盤をもう少し聴き込みたい。いや、それよりもマーラー……。



名古屋には、とりあえず思い残すことは無い。僕の旅行なんて、所詮あんなものだし(苦笑)。
じゃあ次はやっぱり東京? いやそれは流石にね……。
一昨日は旅の疲れで書けず。昨日は仕事が忙しすぎて書けず。今日はほぼ一日作業……旅の顛末は書けんな(苦笑)。



えー、一日作業してここまで進みました。いよいよやっつけ感が(苦笑)。



備忘録として。このドロップタンクとパイロンの接着は、小さい二点で行わないといけないので強度が不安。金属線入れて補強するか? 若しくはセメダインで接着してから塗装するのもありかもしれない。



脚部はウェザリングまで済ませた。と言うか次に何やっていいかわからん煮詰まり状態が延々続いてた感じ。



機体は大体塗装済み。あとは細かい所を塗ってスライドマーク貼って墨入れという感じか? で、脚部やパイロンを取り付ける、と。
キャノピーの合いが若干微妙だが、一点だけ合うポイントがあるのだと信じることにする。



出来栄えでテンションが上がったり下がったりの繰り返し。とりあえずもう早々に形にしてしまおう。
次は……うーん、ちょっと違う機体にしようかな?