それについて電話で激高してしまったのだが(苦笑)、まあ、もう特に反省も後悔もない。明日以降、何食わぬ顔で納車に行くことにする。
で、今日が納車であろうがなかろうが、遠出することは決めていた。
……雨なのに。納車だと思ってなかったら、車で行ったかもしれない。その場合、大阪行きは無かっただろうな。
というわけで、今日の収穫。

No.070:George Szell: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #5, Piano Concerto #3, Egmont-Overture』 ¥450
No.071:George Szell: Cleveland Orchestra『Live In Tokyo 1970』 ¥950
勢い余ってはみ出ちゃった(苦笑)。最初に寄った西昆陽のブックオフでグレン・グールドを手に取ったりもしたのだけど、結局買ったのは全てユニオン。
兎角冷血みたいなイメージで語られがちなジョージ・セルの、熱い演奏が聴けるというライヴ盤を2枚。特に東京でのそれは1年以上前から気に掛けていた盤で、今年の最後にお目にかかれて本当に良かった。
『運命』は……28枚目か(苦笑)。久しぶりではあるけど、毎度数えるのが大変(苦笑)。
No.072:Jacqueline Du Pré『Elgar; Delius: Cello Concertos』 ¥550
多分、今年最後の1枚。エルガーといえばチェロ協奏曲、そしてチェロ協奏曲といえばデュ・プレという、まさに決定版である。
ELGAR CELLO CONCERTO, JACQUELINE DU PRE
ただ何か、録音がオフ気味なのかわからんが、↑の動画の演奏と比べて迫力というか迫真性が何割か減だな正直。以前に買ったドヴォルザークの協奏曲では、ちょっとやり過ぎってくらいにチェロの音が前面に出てた気がしたのだけど、むしろそれくらいのほうが僕なんかの耳にはアピールするのかもなあ。
あるいはその曲調と、デュ・プレという人の生涯をオーバーラップさせて聴けば……という事なのかも知れない。現状期待が大きかった分、ちょっと期待はずれかな。
締まらないといえば締まらない終わり方。というか、納車……。
或いは、最後の休日にまた何か買うのかも知れない。それを過ぎると、もう物理的に無理(苦笑)。

