『第九』のCDは4枚しかとか書いたけど、まずカラヤン盤が3枚あったのを忘れていた上に、パーヴォ・ヤルヴィの全集のことをすっかり失念していた。
……まあそれでも、7枚しかだな。『運命』の28枚、『グレイト』の17枚に比べたら(笑)。
その、パーヴォ・ヤルヴィの『第九』を聴きながらビールを呑む、前に、この文を打っている。
今年は例年よりも多少は穏やかに、しかしやはり足早に、また年が行こうとしている。
【海外バイク】スズキが作った宇宙人 SV400S 【Vツイン】
今年の僕は……まあ、自分で言うのも何だけど、一皮剥けたんじゃないかと思う。
バイクを買い換えた、というのは勿論大きなトピックではあるのだけど、その裏でここには書けないもっと大きなトピックがいくつかあって、思い出したくもないような額の金を費やした、そんな一年だった。
そしてその流れの中で、確かに一皮剥けたという感覚を、自分自身感じた。感じなくはなかった。
……まあ、皮一枚めくれただけじゃあ何ともならんのだけどさ(苦笑)。
それでも。
今まで僕は刹那的な、その場その場が面白ければそれで良いやという考えだけで生きてきたと思う。そういう考えは今も変わらずあるし、バイクを買い換えたのだってその考えに従ってのことだ。
そんな僕が、今年は多少なりとも「将来」みたいなものを意識して動いてみた。建設的な、全うな人生を歩むための、その進路を模索してみたつもりだ。
結果は年が明けてからになるが、あるいは今年は僕の人生が変化した、その始まりの年になるのかもしれない。そうなることを願う。
長々と書いたが、頭はもう半分寝ている(笑)。
明日の仕事が終われば、僕の新しい年が始まる。今日はそのために、ひとまずゆっくり寝ることにする。
ブルーノ・ワルターの『第九』を今夜は聴くことにする。
『運命』や『グレイト』と違って、『第九』は4枚しか持ってないからなあ。来年はその辺を攻めてみようかな。フリッチャイ盤とか、チェリビダッケ盤とか。
Beethoven - Symphony No.9 (10000 Japanese) - Freude schöner Götterfunken
……我ながら、何かおかしなことを書いた気もするが、何がどんだけおかしいのかは知らん(苦笑)。
例年よりも今年は大丈夫っぽい。あと二日、特に不安はない。
『運命』や『グレイト』と違って、『第九』は4枚しか持ってないからなあ。来年はその辺を攻めてみようかな。フリッチャイ盤とか、チェリビダッケ盤とか。
Beethoven - Symphony No.9 (10000 Japanese) - Freude schöner Götterfunken
……我ながら、何かおかしなことを書いた気もするが、何がどんだけおかしいのかは知らん(苦笑)。
例年よりも今年は大丈夫っぽい。あと二日、特に不安はない。
朝の星占いが言っていた通りの一日になってしまった、と一日の終わりに気づく(苦笑)。
Beethoven "Ode To Joy" Symphony No.9
毎年この時期、スーパーの食料品売り場で流れていた『歓喜の歌』が、今年は流れないようであるらしい。
だから、という訳でもないけど、毎夜『第9』を聴いている。昨日はカラヤン盤。今日はワルター盤にしようか、シェルヘン盤かな?
……年の瀬だなあ。感慨に浸れるくらいの余裕はある。
Beethoven "Ode To Joy" Symphony No.9
毎年この時期、スーパーの食料品売り場で流れていた『歓喜の歌』が、今年は流れないようであるらしい。
だから、という訳でもないけど、毎夜『第9』を聴いている。昨日はカラヤン盤。今日はワルター盤にしようか、シェルヘン盤かな?
……年の瀬だなあ。感慨に浸れるくらいの余裕はある。
今日は早目にビールを呑んでしまったわけだが……まあ、酔っ払ってなきゃ書けない事もあるよね(笑)。

徒然と、つらつらと、例によって大事なことを避けて通るように書いてきたわけだけど、実際のところ今年は色々あったわけです。
……本当にな(苦笑)。
まあその中でもギリギリ書けるラインの話をするなら、8月に急遽思い立って行った広島旅行、あれは実は傷心旅行だったのです。
DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
そう花火をね……見るのを諦めた、その腹いせに遠出してやったというわけです。
まあ今更愚痴るつもりもないし、むしろそういうイベントが無くて良かったとすら思う。そういうのは要らないんだよ、今の僕には……。
うーん、やっぱり酔っ払った状態で書けるのはこれくらいだな(苦笑)。『第九』でも聴いて寝ようか。

徒然と、つらつらと、例によって大事なことを避けて通るように書いてきたわけだけど、実際のところ今年は色々あったわけです。
……本当にな(苦笑)。
まあその中でもギリギリ書けるラインの話をするなら、8月に急遽思い立って行った広島旅行、あれは実は傷心旅行だったのです。
DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
そう花火をね……見るのを諦めた、その腹いせに遠出してやったというわけです。
まあ今更愚痴るつもりもないし、むしろそういうイベントが無くて良かったとすら思う。そういうのは要らないんだよ、今の僕には……。
うーん、やっぱり酔っ払った状態で書けるのはこれくらいだな(苦笑)。『第九』でも聴いて寝ようか。
さて。
今日は仕事も早目に終わって、アルコールも後のお楽しみにとってある。
つまり……回顧記事のメーンイベントをこなすには、うってつけのシチュエーションというわけだ。
では参ろうか。今年の収穫!

1/2
No.001:Alban Berg Quartet『Mozart: String Quintets #3 & 4』 ¥750
1/9
No.002:Martha Argerich, Nelson Freire, Peter Sadlo, Edgar Guggeis『Bartok: Sonata For 2 Pianos And Percussion,etc』 ¥780
1/11
No.003:Alban Berg Quartet『Beethoven: String Quartets #12 ~ 16』 ¥1780
1/20
No.004:Wilhelm Kempff, Henryk Szeryng, Pierre Fournier『Beethoven: Piano Trio No.7 "Archduke", Cello Sonata No.3』 ¥750
1月:4枚/¥4,060
2/2
No.005:Wilhelm Backhaus; Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Piano Concertos No.4 & No.5 “Emperor”』 ¥500
No.006:Tokyo String Quartet『Beethoven: Middle Quartets』 ¥280
2/9
No.007:Taiko Super Kicks『Fragment』 ¥2463
2/19
No.008:Claudio Abbado: Chicago Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥500
2/20
No.009:くるり『その線は水平線』 ¥1836
2/25
No.010:Martha Argerich; Charles Dutoit: Montreal Symphony Orchestra『Chopin: Piano Concertos』 ¥650
No.011:Wilhelm Backhaus; Karl Böhm: Vienna Philharmonic Orchestra『Brahms: Piano Concertos #1 & 2』 ¥945
No.012:Martha Argerich『Tchaikovsky: Piano Concerto #1, The Nutcracker (2 Piano Version)』 ¥550
2月:8枚/¥7,724
3/10
No.013:Arturo Benedetti Michelangeli; Carlo Maria Giulini: Vienna Symphony Orchestra『Beethoven: Piano Concerto No.5 “Emperor”』 ¥980
3/17
No.014:米津玄師『Lemon』 ¥1200
No.015:Wilhelm Backhaus『Beethoven: Piano Sonatas #8, 14, 21 & 23』 ¥500
3/26
No.016:Vladimir Ashkenazy; Bernard Haitink: Royal Concertgebouw Orchestra『Rachmaninov: Klavierkonzert #3』 ¥250
3月:4枚/¥2,930
4/4
No.017:Leonard Bernstein: Vienna Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphonies #1 & 5, Lieder』 ¥950
4/8
No.018:Leonard Bernstein: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9』 ¥800
4/16
No.019:Emil Gilels; Eugen Jochum: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Piano Concertos #1 & 2, Fantasia』 ¥280
4/25
No.020:Paul Paray: Detroit Symphony Orchestra『Franck: Symphony; Rachmaninov: Symphony #2』 ¥750
4月:4枚/¥2,780
5/4
No.021:Mr.Children『Atomic Heart』 ¥280
No.022:Tokyo String Quartet『Beethoven: The Complete String Quartets』 ¥950
No.023:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #9』 ¥950
No.024:Gidon Kremer, Martha Argerich『Bartók; Janáček: Violin Sonatas; Messiaen: Theme & Variations』 ¥650
No.025:Martha Argerich『Shostakovich: Piano Concerto #1, Piano Quintet』 ¥500
5/12
No.026:のん『スーパーヒーローズ』 ¥5,940
5/27
No.027:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #5』 ¥900
5月:7枚/¥10,170
6/3
No.028:Cyprien Katsaris『Schumann: Kinderszenen, Waldszenen, Albumblätter』 ¥500
6/8
No.029:Nadja Salerno-Sonnenberg『Mendelssohn: Violin Concertos』 ¥750
No.030:Martha Argerich『Schumann: Fantasie In C, Fantasiestücke, Op.12』 ¥700
6/17
No.031:Sviatoslav Richter『Dvořák: Piano Concerto; Schubert: "Wanderer" Fantasy』 ¥950
No.032:Pascal Rogé『Satie: 3 Gymnopédies & Other Piano Works』 ¥500
6/21
No.033:Dawn Upshaw; David Zinman: London Sinfonietta『Górecki: Symphony #3』 ¥800
No.034:Jean Martinon: Vienna Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6 "Pathétique"; Borodin: Symphony #2 in B minor』 ¥700
6月:7枚/¥4,900
7/1
No.035:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Honegger: Symphonies #2 & 3』 ¥500
7/5
No.036:Henryk Szeryng『Bach: Sonatas & Partitas For Solo Violin』 ¥800
7/8
No.037:Henryk Szeryng: Orchester Musikkollegium Winterthur『Bach: Violin Concertos』 ¥500
7/12
No.038:John Coltrane『Interstellar Space』 ¥750
7/18
No.039:Géza Anda; Herbert Von Karajan: Staatskapelle Dresden『Bartók: Piano Concerto No. 3, Schumann: Symphony No. 4 (Live In Salzburg 1972)』 ¥750
No.040:Area『Caution Radiation Area』 ¥650
7月:6枚/¥3,950
8/8
No.041:Dr. Feelgood『Down By The Jetty』 ¥750
8/10
No.042:Mountain『Twin Peaks』 ¥600
8/13
No.043:Pentangle『Basket Of Light』 ¥280
8/17
No.044:Rory Gallagher『Stage Struck』 ¥1680
8/23
No.045:Arctic Monkeys『Favourite Worst Nightmare』 ¥680
8/27
No.046:Arctic Monkeys『Humbug』 ¥500
8/30
No.047:The Strokes『First Impressions Of Earth』 ¥500
8月:7枚/¥4,990
9/16
No.048:Dinosaur Jr.『Bug』 ¥300
9/19
No.049:くるり『ソングライン』 ¥3635
9/23
No.050:Patto『Patto』 ¥1155
No.051:Cactus『Cactus』 ¥638
9/27
No.052:ASIAN KUNG-FU GENERATION『ボーイズ & ガールズ』 ¥2240
9月:5枚/¥7,968
10/8
No.053:Hans Knappertsbusch: Vienna Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphonie Nr. 9 ・ F. Schmidt: Husarenlied-Variationen』 ¥450
No.054:Tempest『Living In Fear』 ¥600
No.055:Three Man Army『A Third Of A Lifetime』 ¥1050
No.056:Patto『Hold Your Fire』 ¥600
10/19
No.057:Vladimir Horowitz; Arturo Toscanini: NBC Symphony Orchestra『Tchaikovsky: Piano Concerto #1; Brahms: Piano Concerto #2』 ¥500
10/26
No.058:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony #9』 ¥400
10月:6枚/¥3,600
11/4
No.059:Rudolf Kempe: Berlin Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #1 "Spring"; Dvořák: Symphony #9 "From the New World"』 ¥500
11/10
No.060:Bruno Walter: Vienna Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9』 ¥500
11/15
No.061:Rafael Kubelik: Bavarian Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥750
No.062:Sviatoslav Richter『Liszt: Piano Concertos; Beethoven: Piano Sonatas #10, 19 & 20』 ¥400
No.063:John Barbirolli: Philharmonia Orchestra『Elgar: Cockaigne, Symphony #1』 ¥500
11/20
No.064:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Franck: Symphony; Schumann: Symphony #1 "Spring"』 ¥680
11/26
No.065:Martha Argerich『Bartók: Concerto For 2 Pianos, Percussion & Orchestra; Kodály: Dances Of Galánta』 ¥240
11月:7枚/¥3,570
No.066:ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』 ¥3964
No.067:Leonard Bernstein: Vienna Philharmonic Orchestra『Schumann: 4 Symphonien』 ¥800
12/14
No.068:Karl Böhm: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #1』 ¥500
No.069:John Barbirolli: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #6』 ¥1000
12/20
No.070:George Szell: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #5, Piano Concerto #3, Egmont-Overture』 ¥450
No.071:George Szell: Cleveland Orchestra『Live In Tokyo 1970』 ¥950
No.072:Jacqueline Du Pré『Elgar; Delius: Cello Concertos』 ¥550
12月:7枚/¥8,214
計:72枚/¥74,506
……はい。
えー、まあ、正直エグいですねやっぱり(苦笑)。
ただ前年比で言うと枚数で半分、金額で6割程にはなっているわけです。
凄ぇ減った(笑)、でもこれ(笑)、っていうね。
で、今年の収穫を語る上での重要トピックであり、今後に向けて……まあもう懸案と言って良いと思うのだけど。
「ディスクユニオンにバイクで行くルートが確立した」
というね。
初めて行った5月の時点では軽く考えていたのだけど、要は「何かイベントのついででもないと行かない」場所だったユニオンに、「ちょっとバイクで走りたくなって」ぐらいの感覚で行けてしまう、という。間違いなく、来年は行く頻度が格段に上がるよ、新しいバイクも入ったことだし。
では例によって、印象に残った盤をいくつか。
Beethoven: Piano Concerto No. 5, Backhaus & Schmidt-Isserstedt (1959) ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 バックハウス
No.005:Wilhelm Backhaus; Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Piano Concertos No.4 & No.5 “Emperor”』
今年はピアノコンチェルトにハマる流れがあった1年だったと思うが、その端緒がこの盤。
やっぱりベートーヴェン。基本的には今年もベートーヴェンを聴き続けた1年だった、と言う事も出来るか。
米津玄師 MV「Lemon」
No.014:米津玄師『Lemon』
紅白出場おめでとうございます(笑)。違うか(笑)。
まあ、「今の音楽」と最接近したのがこの盤だったのは間違いない。僕みたいな人間ですら買う程に、今年を代表する曲であったと言えるだろう。
Beethoven: String Quartet no. 15 op. 132 - 3. Molto adagio (Tokyo String Quartet)
No.022:Tokyo String Quartet『Beethoven: The Complete String Quartets』
今年一番聴いた……もとい、睡眠のお供(苦笑)にした盤はこれだったんじゃないかと。9枚組で、未だに全曲聴けてないわ(苦笑)。
前述、バイクでの大阪詣での皮切りでもありますね。そういう意味でも感慨深い。
のん - スーパーヒーローになりたい(ショートバーション)【official music video】
No.026:のん『スーパーヒーローズ』
あー……ダメだ、冷静に聴けない(苦笑)。未だにもって、重要な位置を占め続けているわけですね、この人は……。
全然関係ないけど、こないだ幸福の科学の新しい映画のポスターで千眼美子さんのアップの写真が使われてて、何か思わず笑っちゃったんだけれども(苦笑)、何なんでしょうねこの気持ちは?
J. S. Bach - Chaccone (Henryk Szeryng - Violin)
No.036:Henryk Szeryng『Bach: Sonatas & Partitas For Solo Violin』
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。こんな心。
多分、一時的に「クラシックはもういいや」って気分になったのはこの盤がきっかけだったんじゃないかと思うわけです。しかし凄い音楽だよなあ……。
くるり - ソングライン
No.049:くるり『ソングライン』
というわけで丁度良い感じにロック回帰したタイミングで、この盤の登場。そして、今この文を打っているこの瞬間にぴったりとハマるようなこの曲のテンション。
岸田繁の交響曲第2番は残念ながら聴けなかったけれど、CDは買います。
PATTO (U.K) - Red Glow
No.050:Patto『Patto』
英国B級ロックに、一瞬だけ腰までどっぷり浸かった(笑)、そのムーヴメントを代表する盤。
……本当はアンドロメダなんだけどね、3年前に買ったヤツ(苦笑)。オリー・ハルソールのウネウネギターも、負けず劣らずやね……。
ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』
No.066:ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』
今youtubeで聴いていて思ったのだけど、音が良い。凄く。
スネアの一打一打が、確実に気持ちを駆り立ててゆく感じ。なるほどなあ……。
うぁー疲れた。これにて今年の収穫納めであります。
まあ来年も……多分今年とそう変わらんのではないかな。ユニオンに行っても、買うものがあるかどうかは別の話だし。
……棚を増やすより、中身をどうにかするほうが現実的だよなあ……(苦笑)。
今日は仕事も早目に終わって、アルコールも後のお楽しみにとってある。
つまり……回顧記事のメーンイベントをこなすには、うってつけのシチュエーションというわけだ。
では参ろうか。今年の収穫!

1/2
No.001:Alban Berg Quartet『Mozart: String Quintets #3 & 4』 ¥750
1/9
No.002:Martha Argerich, Nelson Freire, Peter Sadlo, Edgar Guggeis『Bartok: Sonata For 2 Pianos And Percussion,etc』 ¥780
1/11
No.003:Alban Berg Quartet『Beethoven: String Quartets #12 ~ 16』 ¥1780
1/20
No.004:Wilhelm Kempff, Henryk Szeryng, Pierre Fournier『Beethoven: Piano Trio No.7 "Archduke", Cello Sonata No.3』 ¥750
1月:4枚/¥4,060
2/2
No.005:Wilhelm Backhaus; Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Piano Concertos No.4 & No.5 “Emperor”』 ¥500
No.006:Tokyo String Quartet『Beethoven: Middle Quartets』 ¥280
2/9
No.007:Taiko Super Kicks『Fragment』 ¥2463
2/19
No.008:Claudio Abbado: Chicago Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥500
2/20
No.009:くるり『その線は水平線』 ¥1836
2/25
No.010:Martha Argerich; Charles Dutoit: Montreal Symphony Orchestra『Chopin: Piano Concertos』 ¥650
No.011:Wilhelm Backhaus; Karl Böhm: Vienna Philharmonic Orchestra『Brahms: Piano Concertos #1 & 2』 ¥945
No.012:Martha Argerich『Tchaikovsky: Piano Concerto #1, The Nutcracker (2 Piano Version)』 ¥550
2月:8枚/¥7,724
3/10
No.013:Arturo Benedetti Michelangeli; Carlo Maria Giulini: Vienna Symphony Orchestra『Beethoven: Piano Concerto No.5 “Emperor”』 ¥980
3/17
No.014:米津玄師『Lemon』 ¥1200
No.015:Wilhelm Backhaus『Beethoven: Piano Sonatas #8, 14, 21 & 23』 ¥500
3/26
No.016:Vladimir Ashkenazy; Bernard Haitink: Royal Concertgebouw Orchestra『Rachmaninov: Klavierkonzert #3』 ¥250
3月:4枚/¥2,930
4/4
No.017:Leonard Bernstein: Vienna Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphonies #1 & 5, Lieder』 ¥950
4/8
No.018:Leonard Bernstein: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9』 ¥800
4/16
No.019:Emil Gilels; Eugen Jochum: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Piano Concertos #1 & 2, Fantasia』 ¥280
4/25
No.020:Paul Paray: Detroit Symphony Orchestra『Franck: Symphony; Rachmaninov: Symphony #2』 ¥750
4月:4枚/¥2,780
5/4
No.021:Mr.Children『Atomic Heart』 ¥280
No.022:Tokyo String Quartet『Beethoven: The Complete String Quartets』 ¥950
No.023:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #9』 ¥950
No.024:Gidon Kremer, Martha Argerich『Bartók; Janáček: Violin Sonatas; Messiaen: Theme & Variations』 ¥650
No.025:Martha Argerich『Shostakovich: Piano Concerto #1, Piano Quintet』 ¥500
5/12
No.026:のん『スーパーヒーローズ』 ¥5,940
5/27
No.027:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #5』 ¥900
5月:7枚/¥10,170
6/3
No.028:Cyprien Katsaris『Schumann: Kinderszenen, Waldszenen, Albumblätter』 ¥500
6/8
No.029:Nadja Salerno-Sonnenberg『Mendelssohn: Violin Concertos』 ¥750
No.030:Martha Argerich『Schumann: Fantasie In C, Fantasiestücke, Op.12』 ¥700
6/17
No.031:Sviatoslav Richter『Dvořák: Piano Concerto; Schubert: "Wanderer" Fantasy』 ¥950
No.032:Pascal Rogé『Satie: 3 Gymnopédies & Other Piano Works』 ¥500
6/21
No.033:Dawn Upshaw; David Zinman: London Sinfonietta『Górecki: Symphony #3』 ¥800
No.034:Jean Martinon: Vienna Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6 "Pathétique"; Borodin: Symphony #2 in B minor』 ¥700
6月:7枚/¥4,900
7/1
No.035:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Honegger: Symphonies #2 & 3』 ¥500
7/5
No.036:Henryk Szeryng『Bach: Sonatas & Partitas For Solo Violin』 ¥800
7/8
No.037:Henryk Szeryng: Orchester Musikkollegium Winterthur『Bach: Violin Concertos』 ¥500
7/12
No.038:John Coltrane『Interstellar Space』 ¥750
7/18
No.039:Géza Anda; Herbert Von Karajan: Staatskapelle Dresden『Bartók: Piano Concerto No. 3, Schumann: Symphony No. 4 (Live In Salzburg 1972)』 ¥750
No.040:Area『Caution Radiation Area』 ¥650
7月:6枚/¥3,950
8/8
No.041:Dr. Feelgood『Down By The Jetty』 ¥750
8/10
No.042:Mountain『Twin Peaks』 ¥600
8/13
No.043:Pentangle『Basket Of Light』 ¥280
8/17
No.044:Rory Gallagher『Stage Struck』 ¥1680
8/23
No.045:Arctic Monkeys『Favourite Worst Nightmare』 ¥680
8/27
No.046:Arctic Monkeys『Humbug』 ¥500
8/30
No.047:The Strokes『First Impressions Of Earth』 ¥500
8月:7枚/¥4,990
9/16
No.048:Dinosaur Jr.『Bug』 ¥300
9/19
No.049:くるり『ソングライン』 ¥3635
9/23
No.050:Patto『Patto』 ¥1155
No.051:Cactus『Cactus』 ¥638
9/27
No.052:ASIAN KUNG-FU GENERATION『ボーイズ & ガールズ』 ¥2240
9月:5枚/¥7,968
10/8
No.053:Hans Knappertsbusch: Vienna Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphonie Nr. 9 ・ F. Schmidt: Husarenlied-Variationen』 ¥450
No.054:Tempest『Living In Fear』 ¥600
No.055:Three Man Army『A Third Of A Lifetime』 ¥1050
No.056:Patto『Hold Your Fire』 ¥600
10/19
No.057:Vladimir Horowitz; Arturo Toscanini: NBC Symphony Orchestra『Tchaikovsky: Piano Concerto #1; Brahms: Piano Concerto #2』 ¥500
10/26
No.058:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony #9』 ¥400
10月:6枚/¥3,600
11/4
No.059:Rudolf Kempe: Berlin Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #1 "Spring"; Dvořák: Symphony #9 "From the New World"』 ¥500
11/10
No.060:Bruno Walter: Vienna Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9』 ¥500
11/15
No.061:Rafael Kubelik: Bavarian Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥750
No.062:Sviatoslav Richter『Liszt: Piano Concertos; Beethoven: Piano Sonatas #10, 19 & 20』 ¥400
No.063:John Barbirolli: Philharmonia Orchestra『Elgar: Cockaigne, Symphony #1』 ¥500
11/20
No.064:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Franck: Symphony; Schumann: Symphony #1 "Spring"』 ¥680
11/26
No.065:Martha Argerich『Bartók: Concerto For 2 Pianos, Percussion & Orchestra; Kodály: Dances Of Galánta』 ¥240
11月:7枚/¥3,570
No.066:ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』 ¥3964
No.067:Leonard Bernstein: Vienna Philharmonic Orchestra『Schumann: 4 Symphonien』 ¥800
12/14
No.068:Karl Böhm: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #1』 ¥500
No.069:John Barbirolli: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #6』 ¥1000
12/20
No.070:George Szell: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #5, Piano Concerto #3, Egmont-Overture』 ¥450
No.071:George Szell: Cleveland Orchestra『Live In Tokyo 1970』 ¥950
No.072:Jacqueline Du Pré『Elgar; Delius: Cello Concertos』 ¥550
12月:7枚/¥8,214
計:72枚/¥74,506
……はい。
えー、まあ、正直エグいですねやっぱり(苦笑)。
ただ前年比で言うと枚数で半分、金額で6割程にはなっているわけです。
凄ぇ減った(笑)、でもこれ(笑)、っていうね。
で、今年の収穫を語る上での重要トピックであり、今後に向けて……まあもう懸案と言って良いと思うのだけど。
「ディスクユニオンにバイクで行くルートが確立した」
というね。
初めて行った5月の時点では軽く考えていたのだけど、要は「何かイベントのついででもないと行かない」場所だったユニオンに、「ちょっとバイクで走りたくなって」ぐらいの感覚で行けてしまう、という。間違いなく、来年は行く頻度が格段に上がるよ、新しいバイクも入ったことだし。
では例によって、印象に残った盤をいくつか。
Beethoven: Piano Concerto No. 5, Backhaus & Schmidt-Isserstedt (1959) ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 バックハウス
No.005:Wilhelm Backhaus; Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Piano Concertos No.4 & No.5 “Emperor”』
今年はピアノコンチェルトにハマる流れがあった1年だったと思うが、その端緒がこの盤。
やっぱりベートーヴェン。基本的には今年もベートーヴェンを聴き続けた1年だった、と言う事も出来るか。
米津玄師 MV「Lemon」
No.014:米津玄師『Lemon』
紅白出場おめでとうございます(笑)。違うか(笑)。
まあ、「今の音楽」と最接近したのがこの盤だったのは間違いない。僕みたいな人間ですら買う程に、今年を代表する曲であったと言えるだろう。
Beethoven: String Quartet no. 15 op. 132 - 3. Molto adagio (Tokyo String Quartet)
No.022:Tokyo String Quartet『Beethoven: The Complete String Quartets』
今年一番聴いた……もとい、睡眠のお供(苦笑)にした盤はこれだったんじゃないかと。9枚組で、未だに全曲聴けてないわ(苦笑)。
前述、バイクでの大阪詣での皮切りでもありますね。そういう意味でも感慨深い。
のん - スーパーヒーローになりたい(ショートバーション)【official music video】
No.026:のん『スーパーヒーローズ』
あー……ダメだ、冷静に聴けない(苦笑)。未だにもって、重要な位置を占め続けているわけですね、この人は……。
全然関係ないけど、こないだ幸福の科学の新しい映画のポスターで千眼美子さんのアップの写真が使われてて、何か思わず笑っちゃったんだけれども(苦笑)、何なんでしょうねこの気持ちは?
J. S. Bach - Chaccone (Henryk Szeryng - Violin)
No.036:Henryk Szeryng『Bach: Sonatas & Partitas For Solo Violin』
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。こんな心。
多分、一時的に「クラシックはもういいや」って気分になったのはこの盤がきっかけだったんじゃないかと思うわけです。しかし凄い音楽だよなあ……。
くるり - ソングライン
No.049:くるり『ソングライン』
というわけで丁度良い感じにロック回帰したタイミングで、この盤の登場。そして、今この文を打っているこの瞬間にぴったりとハマるようなこの曲のテンション。
岸田繁の交響曲第2番は残念ながら聴けなかったけれど、CDは買います。
PATTO (U.K) - Red Glow
No.050:Patto『Patto』
英国B級ロックに、一瞬だけ腰までどっぷり浸かった(笑)、そのムーヴメントを代表する盤。
……本当はアンドロメダなんだけどね、3年前に買ったヤツ(苦笑)。オリー・ハルソールのウネウネギターも、負けず劣らずやね……。
ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』
No.066:ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』
今youtubeで聴いていて思ったのだけど、音が良い。凄く。
スネアの一打一打が、確実に気持ちを駆り立ててゆく感じ。なるほどなあ……。
うぁー疲れた。これにて今年の収穫納めであります。
まあ来年も……多分今年とそう変わらんのではないかな。ユニオンに行っても、買うものがあるかどうかは別の話だし。
……棚を増やすより、中身をどうにかするほうが現実的だよなあ……(苦笑)。
またしてもビールをロング缶で呑んでしまった(苦笑)ので、あまり気張らずにいける回顧記事をひとつ。
……本当、呑まなきゃね、やってられんとですよ。
金曜ドラマ アンナチュラル【ダイジェスト映像】
今年もテレビは見たり見なかったり。まあなんだかんだで1クールに1本はドラマ見てたけどね。
今年のドラマで1本選ぶなら、やっぱり『アンナチュラル』になるんだろう。『けもなれ』最終話をまだ見れてないけど(苦笑)、まあ結果逆転とまでは行かないと思う。
米津玄師 MV「Lemon」
で、まあ当然主題歌で言うなら『Lemon』になるのだけど……。
Official髭男dism - ノーダウト[Official Video]
これも今年を代表するグループと言っていいと思う。ヒゲダン。月9の主題歌。
どっちかというとこの次の『Stand By You』のが気になってるんだけど……今更(苦笑)。またCD買おう。
そして何と言ってもこれ。
サカイ引越センター
「……ぶどうでも送るわ」
「送らんでいいよ」
「えっ……」
「……取りに行くから」
萌え! 狂おしいほどに。
まあ多分来年もそんな感じで、テレビは見続けることになると思う。少しでも多く楽しめることを願う。
……本当、呑まなきゃね、やってられんとですよ。
金曜ドラマ アンナチュラル【ダイジェスト映像】
今年もテレビは見たり見なかったり。まあなんだかんだで1クールに1本はドラマ見てたけどね。
今年のドラマで1本選ぶなら、やっぱり『アンナチュラル』になるんだろう。『けもなれ』最終話をまだ見れてないけど(苦笑)、まあ結果逆転とまでは行かないと思う。
米津玄師 MV「Lemon」
で、まあ当然主題歌で言うなら『Lemon』になるのだけど……。
Official髭男dism - ノーダウト[Official Video]
これも今年を代表するグループと言っていいと思う。ヒゲダン。月9の主題歌。
どっちかというとこの次の『Stand By You』のが気になってるんだけど……今更(苦笑)。またCD買おう。
そして何と言ってもこれ。
サカイ引越センター
「……ぶどうでも送るわ」
「送らんでいいよ」
「えっ……」
「……取りに行くから」
萌え! 狂おしいほどに。
まあ多分来年もそんな感じで、テレビは見続けることになると思う。少しでも多く楽しめることを願う。
ぼちぼち一年を振り返ろうかという頃合なのだけど、いかんせんビールをロング缶で呑んじゃって(苦笑)。この時期は大体そんな感じね。



思い返せば、今年はコンサートに6回行ってたんだな。我ながらびっくり。
内、5回がベートーヴェン。これを打っている今、ベートーヴェンの弦楽四重奏が流れているわけだけれども、来年は室内楽とかピアノのコンサートにも行ってみたいかな……もちろん、ベートーヴェンの。
なんだかんだで、結局一番楽しかったのはアンサンブル神戸だった気がするし、加古川フィルも曲目が好みに合ってて良かった。
結局、チケット料金とかオケの知名度とかはあまり関係ないというか……期待せずに行く方が満足できるってことなのか、な?
毎回思うことだけど、やっぱり実演は違う。その時間にその場に居合わせて、音楽を体感する……特別な時間。
来年も、可能な限りその回数を増やしていければと思う。ベートーヴェン以外もな。



思い返せば、今年はコンサートに6回行ってたんだな。我ながらびっくり。
内、5回がベートーヴェン。これを打っている今、ベートーヴェンの弦楽四重奏が流れているわけだけれども、来年は室内楽とかピアノのコンサートにも行ってみたいかな……もちろん、ベートーヴェンの。
なんだかんだで、結局一番楽しかったのはアンサンブル神戸だった気がするし、加古川フィルも曲目が好みに合ってて良かった。
結局、チケット料金とかオケの知名度とかはあまり関係ないというか……期待せずに行く方が満足できるってことなのか、な?
毎回思うことだけど、やっぱり実演は違う。その時間にその場に居合わせて、音楽を体感する……特別な時間。
来年も、可能な限りその回数を増やしていければと思う。ベートーヴェン以外もな。

映えっ!
ということで(笑)。改めまして、自慢の嫁です。もう愛おしくて仕方がない。
……真面目な話、よりによってこの時期にわざわざ慣れないバイクに乗って体を痛めつけるとか、何をやってるんだろうという気持ちが無いわけではないです。
何せ今日から9連勤(苦笑)。いやまあ、ここ数年毎年なんで驚きも無ければうんざりとすることすら無い。ああまた2日に初詣か、というくらい(苦笑)。
とりあえず、そういう日々の彩として、このバイクは十二分に機能していると思う。
今の所は、それで十分。
Deep Purple - Highway Star-German TV
速く走れるマシンで、スピードならいつでも出せるんだぜって思いながら、あえて速くは走らないこと。
そういう気持ちを、今は大事にしたい。そういう気持ちが、僕の活力になる。
結構いろいろあった1年だったわけだけど、「バイク」というカテゴリに関しては「新しいのを買った」の一言で済ませておくことにする(笑)。
いよいよ。
ついに。
やっと。
ようやく。
この日が来た。
Xデー、である。
Oasis - Wonderwall (Official Video)
いや待ったよ……待ちかねた。
待ちすぎて、ちょっと情緒不安定になるくらいに。
いやマジで(苦笑)。

僕の相棒、ST250。
2年2ヶ月の間、こいつで僕はいろんな所へ行った。
その走りに、不満も、不安も、一切無い。何となれば、一生乗っていることも出来たと思う。
でも。いや、だからこそ。
僕はST250を、人生最初の1台とすることに決めた。
これから先、どのようなバイク人生を送るのかは僕にもわからないが、その果てにもし再びこういうバイクに巡り合えたら、僕はそれを人生最後の1台とすることになるだろう。
そのために、今はさよなら。
そして、ありがとう。
さて、ここからは湿っぽいのは無しだ。
僕が選んだ、次の相棒。
いや。

我が嫁!
より大きく、より速く、そしてより赤い(笑)。でも割と真面目に、この赤いカラーリングは結構ポイントだった。
とにかく、こんなバイクに乗れるのは今くらいしかない。そういう思いを持って選んだ。
その名もSV400S。
SはスズキのS。
VはVツイン・エンジンのV。
400は排気量400(399)ccの400。
そしてS……は何だ?(笑) スポーツとかか?
実際エンジンパワーも然ることながら、乗った時の前傾姿勢のキツさにスポーティさを感じる。
あと、低速時や停車時の取り回しに不安を感じる一方、高速になるにつれて安定感を増すような操作性。
一言で言うと、しんどい。前とは段違いに疲れる。慣れるまでは大変だろう。
だが、格段に面白い、というのもまた事実。
不安については想定内、期待していた分には想定以上に応えてくれたと思う。いいバイクだ。
さあどこへ行く? どこまででも行こう。こいつと一緒に行けるところまで。
ここからが、お楽しみの本番だ。
ついに。
やっと。
ようやく。
この日が来た。
Xデー、である。
Oasis - Wonderwall (Official Video)
いや待ったよ……待ちかねた。
待ちすぎて、ちょっと情緒不安定になるくらいに。
いやマジで(苦笑)。

僕の相棒、ST250。
2年2ヶ月の間、こいつで僕はいろんな所へ行った。
その走りに、不満も、不安も、一切無い。何となれば、一生乗っていることも出来たと思う。
でも。いや、だからこそ。
僕はST250を、人生最初の1台とすることに決めた。
これから先、どのようなバイク人生を送るのかは僕にもわからないが、その果てにもし再びこういうバイクに巡り合えたら、僕はそれを人生最後の1台とすることになるだろう。
そのために、今はさよなら。
そして、ありがとう。
さて、ここからは湿っぽいのは無しだ。
僕が選んだ、次の相棒。
いや。

我が嫁!
より大きく、より速く、そしてより赤い(笑)。でも割と真面目に、この赤いカラーリングは結構ポイントだった。
とにかく、こんなバイクに乗れるのは今くらいしかない。そういう思いを持って選んだ。
その名もSV400S。
SはスズキのS。
VはVツイン・エンジンのV。
400は排気量400(399)ccの400。
そしてS……は何だ?(笑) スポーツとかか?
実際エンジンパワーも然ることながら、乗った時の前傾姿勢のキツさにスポーティさを感じる。
あと、低速時や停車時の取り回しに不安を感じる一方、高速になるにつれて安定感を増すような操作性。
一言で言うと、しんどい。前とは段違いに疲れる。慣れるまでは大変だろう。
だが、格段に面白い、というのもまた事実。
不安については想定内、期待していた分には想定以上に応えてくれたと思う。いいバイクだ。
さあどこへ行く? どこまででも行こう。こいつと一緒に行けるところまで。
ここからが、お楽しみの本番だ。
何も難しいことを言うつもりはない。面倒な難題を吹っかけたいわけでもない。
僕はただ、納得したいだけなんだ。
UNDERSTAND?/外道(1976)
多少の無理筋でも納得できるなら通すし、できなければ納得いくまで追求したい。
それだけのことなんだ、けどなあ。兎角に人の世は住みにくい、か。
まあいいや、今日はもう。ビール呑んで、だらっと過ごして寝る。
僕はただ、納得したいだけなんだ。
UNDERSTAND?/外道(1976)
多少の無理筋でも納得できるなら通すし、できなければ納得いくまで追求したい。
それだけのことなんだ、けどなあ。兎角に人の世は住みにくい、か。
まあいいや、今日はもう。ビール呑んで、だらっと過ごして寝る。