Everyday People Dance To The Music -176ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

「小銭ってある時にはあるけど、ない時には本当にないんですよねえ」
なんて話を仕事中にしたのだけど、これは小銭に限った話ではないと思う。


The Beatles - Let It Be - Let It Be (STEREO REMASTERED)

良きにつけ、悪しきにつけ、ある時にはあるし、ない時にはない。
だからどうだと言われたら困るけど(苦笑)、何と言うか、そういうもんだよねえ人生ってさ。



そんな感じで明日から連休。休みの合間に仕事してるような感覚……嫌いじゃないけど好きでもないぜ。
1日ダラっと過ごしたのだけど、あまり休んだ気がしないと言うか、逆にしんどいと言うか……。



久しぶりにあずさ珈琲に行ったら、なんかこんなんがあったので早速食べてみることにした。



左のカットレモンとの比較で推察していただきたいが、予想外に大きかったですよ(苦笑)。上に乗ってるホイップクリームはトッピングなのだけど、これもまた予想外に大きかったですよ(苦笑)。
脳が蕩けるくらい美味かったけど……。



明日出勤したら、また2連休。良いのか悪いのか(苦笑)。
来月の勤務日程表から、狂気しか感じられない。


Pink Floyd - " Brain Damage / Eclipse "

いやいや、まあ、そういったこともあるのだろう、と受け入れるしかない。



などと書いている今、頭の中はラムコークのことで一杯だ。
何故今ラムコークなのか? 特に理由はない。気分だ、気分。
まあ、我ながら今が楽しい盛りだと思いますね。



箸が転んでも可笑しい頃合(笑)。ちょっと乗り慣れてきて、もうずっと乗っていたい、何とか機会を見つけて遠出したい、っていう。

……冷静になってみると、あまりに軽々しい感じで大阪に行き過ぎという気はする。盤を買う云々以前に、走行距離が嵩んでるのがさ。
ガソリンだってタダじゃない……ってか、明らかに燃費悪いしね(苦笑)。ネットで書かれてる平均燃費に、どう頑張っても達しそうにないんだよなあ……。

まあちょっと、色々考えてみようかなうっすらと。来月、既に大阪行きが決定しているわけだし。



という流れからの、今回の収穫。



No.012:Beaux Arts Trio『Dvoràk; Mendelssohn: Piano Trios』 ¥750
前回がロシア縛りで、しかしどうも今一歩ハマりきらない感じだったので、再びドイツロマン派に戻ってみた……つまりドヴォルザークはついでってことで(苦笑)。
メンデルスゾーンも全集があればなお良かったのだが、まあ有名でよく演奏されるのは断然第1番であるようだし、『ドゥムキー』が揃うことで大体ピアノ・トリオの有名曲は網羅できるということで、この組み合わせに文句はない。

ざっと聴いた感じ、『ドゥムキー』はやや取りとめが無いと言うか形式感が薄い感じが、多分魅力なんだと思う。僕はそうでないほうが好みだけど。
メンデルスゾーンは、これぞって言う感じのメロディが溢れている感じ。ざっとしか聴いてないけど(苦笑)、もう一回ちゃんと聴こう。



No.013:Artur Rubinstein, Henryk Szeryng, Pierre Fournier『Brahms: Complete Piano Trios; Schubert: Piano Trio #2』 ¥850
まあタイトルから察せられる所ではあろうけど、この盤2枚組で、その内の1枚目が先月200円で買った盤と丸被りなのである(苦笑)。ベルグルンドのシベリウス全集の時以来の、苦渋の選択。
とは言え、値段を合計したところで2枚組を1050円で買ったと考えれば、それでもまだ安い買い物だとすら言える。まあそんな誤魔化しを使うまでもなく良い買い物だと思ってるし、ここで買うのは必然。

特に、シューベルトの第2番が良い。なかなか終わらない感じ(笑)。いや真面目な話、『グレイト』の終楽章とか『未完成』の第2楽章みたいに、「ずーっと続いてほしい」ってなる感じがシューベルトのひとつの魅力かなと思っていて、この曲の終楽章もそれに通じるものがあるかな、と。
あと丸被りのブラームスも、ちょっと前の盤と響きが違うような気がする。マスタリングが変わってるのか? まあ気のせいかも知れんが。



No.014:Martha Argerich『Rachmaninov: Piano Concerto #3; Tchaikovsky: Piano Concerto #1』 ¥550
2枚で終わっても良かったのだけど、何となく「もう一声」という気分になってしまった(苦笑)。予てから狙っていた盤であるとはいえ、あまり宜しくないと言えば宜しくない。

とりあえず今チャイコフスキーを聴いているのだけど、アバドとの競演盤に比べて血沸き肉躍る感は一歩譲るかな。ホロヴィッツ・トスカニーニの盤は、言わずもがな。
まあでも、「それ」ばっかりが魅力というわけでもないし、「そう」でない演奏を聴きたいときに、リヒテル・カラヤンの盤かこちらを選ぶ感じかな。
上手く言えないけど、ピアノとオケの響きの美しさが、ガリガリやりあってる感じを中和してるような。やっぱり良い演奏。



ピアノトリオ収集も一段落したので、次は四重奏、五重奏……という気分は、正直あんまり無いです(苦笑)。ちょっと小休止というか、落ち着いて聴き込みたいかな。
そしてやっぱりメンデルスゾーンは良いです。うむ。
なんでバイクで遠出するってなったら、その日だけ冷え込むんだろう……?

神のいたずらか、悪魔の罠か……。


日常 #81【ヒヤシンス回】

悪゛魔゛の゛罠゛た゛よ゛!!!





ってなわけでね。もう見た目明らかな寒空の下、それでも行って参りましたよ大阪まで。
本当に毎度毎度我ながら、いやこら、アッパレです。



そしてこの、類稀なる努力(笑)。カメラとマイクの設置方法をあれこれ検討した結果、最終的に行き着いたのはガムテっていうね。
なんとか編集して、お目に掛けられればと思う。



さて……まあ大阪まで行って手ぶらで帰ってくるわけはないよね。
というわけで……以下明日以降に続く(笑)。
明日が休みっていうのが唯一の救いですよ、なんてことを切実なトーンで言ってみたりする。


くるり - Tokyo OP /Quruli - Tokyo OP

今日を乗り切って、僕は救われた。
貴重な休みの日を疲れるアクティビティに費やす予定だが、いんだよ細けぇことは!



というわけで、明日に備えてラムコークなどを呑んで寝ようと思う。
どうにもきな臭くなってきた。

……というのは正確ではないな。
もうとっくにきな臭いのを通り越して、既に発火して、爆発炎上して、にもかかわらずまだ何か良からぬものが燃え残っているような、そんな気配を感じる、ような。


Deep Purple-Burn

まあ……何でもいいんだけどね。考えても仕方ないんで、脳みそつるっつるにして生きて行こうと思います(笑)。
久しぶりにバイクで動画を撮影しようかという気分になったのに、忌々しい雨のせいで中止。
散髪に行った後はずっと引きこもっていたのだけど、特に何をするでもないと言うか、何も手につかないと言うか、身が入らないと言うか……。


Barenboim, Zukerman & du Pré: Beethoven - Piano Trio in D major, Op. 70 No. 1 "Ghost"

そういう一日の終わりに、こういう動画にめぐり合えたというのはせめてもの救いかな。『幽霊』って結構好きな曲かもしれないな。面子が良いせいもあるだろうけど。



さて、意気上がらない感じで週明けですよ。どうなることやら……。