雑感 ──進捗状況 その1──うーん……まあぶっちゃけね、全然楽しくなかったです。結局、久々の作業で勘も戻らないうちから、二つのキット同時進行とかハードルが高すぎたね。せっかくだからと思ってやってみたけど……。次回からどっちか片方を進めるかな。ハセガワの方、既にコクピットのデカールをダメにしてるんで……そっちをさっと片付けて、残ったタミヤの方に本気出すか? いや……。というか、気分がダメな方に行きかけてるんで、全然関係ないことして気を紛らしてとっとと寝ます。
収穫2026 その2 ──ここが出発点──気晴らしも兼ねてバイクで出掛けたと思ったら、寒いわ雪は降るわ……。でもやらない選択肢は無かったね。今日というタイミングでこれをやることに意味はあると思ったし、実際あった。というわけで、ここで今日の収穫。No.003:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony #8; Bruckner : Symphony #8』 ¥880今年はブルックナーの年にする。これは何度でも書く。というわけでテンシュテットの『ロマンティック』だが、これはもう何年越しになるんだったかな……最初に見つけたのは今は無きDisc J.J.で、その時は迷った末にテンシュテットのマーラーにしたんじゃなかったかな。手兵ロンドンフィルを率いてのライヴ盤。やはりテンシュテットはライヴでこそ……と言いたいところだけど、正直まだそこまで実感はできてないです。もっとエグい爆演なのかと思ったけど、結構真っ当な演奏なのかも。No.004:Eugen Jochum: Royal Concertgebouw Orchestra『Bruckner: Symphony #7; Mozart: Symphony #33』 ¥680今回の2枚はブルックナーって以外にも共通点が多いな。共に来日ライヴで、同日の演奏を全て収録した2枚組。年度も近いし、ジャケットの色味もレーベルが違うのにほぼ一緒というね。正直この盤はかなり迷った。ヨッフムのブル7はこれで3枚目、同じ曲でも別の指揮者を選ぶか全く別の作曲家にした方が良いのではないか……カラヤン・ベルリンフィルのチャイコフスキー初期交響曲集とか、結構良いなと思ったりもしたのだが。ただトラックタイムを見ると他の2枚よりも全曲で10分近く長くて、これはもう全く別物の演奏だろう。同等のスケール感という事ではチェリビダッケ盤があるけど、恐らく演奏傾向は違うはず。ヨッフム最晩年の世評の高いライヴ盤というだけでも、買うだけの価値はあったとするべきだろう。まだ聴いてないけど、今から楽しみだ。正直、今日の品揃えは今一つ。先月行った時とそこまで変り映えは無かったかな。まあでも、ここで全部見つかってしまっても、それはそれで良くないのである。今後の楽しみのためには……ね。
瞳を開けて聴く音楽 ──20260106──今日の一枚。ヨッフム・ベルリンフィルのブルックナー第7番。去年はブラームスの年になると思っていたのだけど、結局そこまででもなかった。今年はブルックナーの年にする。これは予感ではなく、決意である。
瞳を開けて聴く音楽 ──20260105──今日の一枚。テンシュテットの14枚組ボックスの14枚目(笑)。ベルリンフィルとの『新世界より』。ロマン派への帰還。振幅の大きい「良い演奏」だけど、ライヴだと「凄い演奏」になる予感がある。
雑感 ──いんとろだくしょん その1──何かを始めるのにはエネルギーが要る。何かを始めるための準備を始めるだけで、今は精一杯である。というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)ハセガワ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティングファルコンまずはおさらいだ。前回のF-16Dから半年弱。言うまでもなく勘は鈍っている。それを、取り戻す。言うなれば最新版の、今度こそ単座のF-16で。……ん? あれ? でも待てよ? F-16CJ? 確かさ、決定版みたいなキットが既にあるんじゃなかったっけ……?さらに倍してドン!!タミヤ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティングファルコン思えばさ、ここまで結構色々作ってきたけど、タミヤのプラモデルは一切無かったよなと。前回の最後辺りに、作り比べをどうこう言ってた気もするけど、満を持してここで真打登場である。ちなみに価格はハセガワ版の二倍以上……さてそのクオリティや如何に、というところ。敢えて二つ同時に買ったのは、塗料をハセガワの指定するミスターカラーに合わせたかったからという理由が大きい。今更タミヤカラーで一からというのは、値段よりも手間の問題がね。出来れば、製作も二つ同時に進めたい。一工程ずつじっくりやろう。なるべく事細かにレビューできればいいな。それでは早速作業に……と、昨日までは思っていたのだけどね(苦笑)。元日の休日があんな感じだったせいで、年末年始の疲れが全部乗っかって撃沈。今日は箱を開けただけで、ランナーの開封すら出来てません(苦笑)。まあ次の休みからかな。焦ることは無い、じっくりやろう。
音楽の効能2026 その1 ──夢枕に爆音で──元日休みだった分というべきか、正月三が日が一日後ろにずれたような感覚。仕事しながらも、ちょっとふわふわしてました(苦笑)。昨夜まで聴いていた……もとい、聴きながら寝てたのはバッハ。それもわざわざ買いに行ったカール・リヒターではなく、クレンペラーの管弦楽組曲。リヒターは、ちょっと折り目正しすぎてね……。というか、大晦日までスーパーの売り場で『歓喜の歌』が流れていたのが、年明けた瞬間にヴィヴァルディの『春』になってました。バッハがっていうより、バロック音楽が正月に合うんだろうな。典雅な感じ。流石にそろそろ、ロマン派に戻ろうと思う。というか、やらなきゃいけないことがいくつかある。
雑感 ──自分からのご褒美──さて、ついにこの日がやって参りました。はい。初回は3年、2回目は2年半をかけて一杯にした、500円玉で100,000円貯まる貯金缶。今回は、2年足らずでこの状態。1.500円玉を作ることにこだわり過ぎない。2.500円玉を崩すことをためらわない。3.500円玉が帰宅時に財布に残っていたら必ず貯金箱に入れる。4.500円玉を貯金箱から出さない。ルールは一切変えてないんだけど……なんでこんなに早まってるんだ? 生き急いでるのか?で。はい。500円玉10枚積み×34+余り1枚=170,500円。前回よりは10,000円少なく、3年かけた前々回より16,500円多い……というか毎回思うけど、何でこんなに入ってるの? おかしくない?使途に関しては、決まっているようないないような。正月気分が抜けてから、色々動いていこうと思う。そして、次の貯金缶はもう買ってます。多分これで最後になるんじゃないかな……。
収穫2026 その1 ──最初からクライマックス──初詣に生田神社を選んだのは、その後三宮をぶらつこうという算段があったのね。りずむぼっくすはまあ開いてないにしても、ジョーシンやらブックオフやら回って昼飯食って帰ろうくらいに。……どっちも開いてないと(苦笑)。ちょっと青ざめましたね。というわけで、ここで今日の収穫。No.001:Carlos Kleiber: Vienna Philharmonic Orchestra『Carlos Kleiber Conducts Johann Strauss』 ¥550……いや何が「というわけで」なんだと(笑)。ブックオフの店舗情報を調べたら、難波から心斎橋の3店舗はとりあえず開いてるという事で、もうそこだけ回って帰ろうとなったわけです。ユニオンが開いてたら、梅田のヨドバシとかに寄ってというのも考えたけど、まあままならんね。今回は完全に決め打ち。いつものようにドヴォルザークやチャイコフスキーやブルックナーの棚なんかはとりあえずチェックしつつ、これだけは買おうと思っていた二枚の内の、これがその一枚。というか、ニューイヤーコンサートの盤を一枚は持っていたいなと思った。正月だしね。そうでなければ、シュトラウス一家のワルツ・ポルカ集みたいな盤。クレメンス・クラウスとかクナッパーツブッシュとか。最初に小澤征爾の盤が目に入った時にはちょっと溜息が出掛けたが(苦笑)、その後にクライバーの盤を見つけて一安心。An der schönen blauen Donau, Op. 314まあ違いが聴き取れるとも思わないけどね(苦笑)。強いて言えば、有難味の差はデカいな。No.002:Karl Richter: Munich Bach Orchestra『Bach: Brandenburg Concertos』 ¥550決め打ちのもう一枚がこれ。新年と言えばウィーンフィルのニューイヤーコンサートではあるけど、日本のお正月に合うのはむしろバッハなんじゃないかと思ったのである。あの、ご来光を拝んだり初詣に行ったりする感じ。お屠蘇気分と厳粛な心が合い半ばするような感じ。バッハの中でも楽し気な印象のこの曲辺りが特に相応しいのではないかと。J.S. Bach - Brandenburg Concerto No.5 (Richter)とまあ、もっともらしいことも言いつつ、そもそもの購入動機はチラリと聴いた第5番のメロディーに聴き覚えがあったからというね。こういうどこかで聴いた音楽が「この曲」とわかった時の快感は、クラシックを聴いてるときの確かな喜びの一つではある。そんな感じで、今年も始まりましたよ。新年早々飛ばし気味だけど、一年を通じてそういう感じになりそうな予感も今からある。へばらんように気をつけるとしよう。
2026年の始まりにあ け お め !というわけでね。この新年の高らかな寿ぎも、見返してみたら割と久々なのね。何か色々あったんだなあ……。別にそこまでめでたいってわけでもないんだけど、めでたくなくもないというか。あの……今日僕休みなんですよね。今の仕事を十数年やってきて、初めての元日休み。というわけで、過去最速の初詣。お屠蘇を朝に飲んじゃってるんで、公共交通を使って行ける神社という事で、最初に思いついたこちらに参りました。おみくじ。良くもなく悪くもなく。所変われど食べるものは変わらない。新年最初の買い食いはやはり牛串。で、初詣もそこそこに午後は大冒険(笑)。買った盤をこれから聴きます。
2025年の終わりに遅番続きで走り続けて、気付けばやらかしの山。そんなに慌ただしかったわけでもないのに……。という一年最後の溜息を、年越し蕎麦を肴に飲んだビールと一緒に流し込んで、また年が行こうとしている。映画『MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男』予告編思い返せば、身も心も傷だらけの一年だったような気がする。後厄まで終わったはずなのに……。まあそれでも、今年がどんな年だったかと訊かれたら、Mr.Jimmyに出会った年だったと答えるだろう。何せ、そのために東京まで行ったんだから。未だに↑の予告編見て胸が熱くなる。来年の予定は、既に結構目白押しである。今年以上に実演に触れる年にしていきたい。……しかし振り返ると、去年は大晦日が休みだったんだな。今回は……ふっふっふ。