Everyday People Dance To The Music -169ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

いやー疲れた。
色々な意味で、色々と疲れる事があったけれども、何をおいてもまず体が疲れたよ。
何せ、5連勤だ。



……いや、当たり前じゃね? とか言われそうだな……いや、僕ら的には当たり前でもないというか……うん、まあ、僕軟弱ですね。


The Beatles - Eight Days A Week

1週間が8日なら、きっと6連勤になるなあ。うーん。



まあそんなことを考えていても仕方がないので、考えるのをやめる。ビールを飲む。
どうもPCの調子が思わしくない。まあ買ってからだいぶ長いしね。
とりあえずだましだまし使い続けて、致命的に動かなくなるか、500円貯金が貯まった時点で買い換えようか。その時には、PCオーディオとか考えてみても良いかも知れない。

それより先に、まず部屋の一角を片付けて、そこに新しいCD棚を置こうか。部屋の入り口の棚をクラシック専用にして……。


Andromeda - Day of The Change

当分の間、僕の生活が大きく変わらないということが今日確定したので、そういうちょっとした展望が具体性を帯びることになった。
良いことなのか悪いことなのかは、何とも言えない。どうせ変わるのなら、このタイミングで変わっておいた方が良かったのかも知れないし。



まあ、良くも悪くも「どうだっていいや」という気分で生きて行こうと思う。
どう転んでも何とかできるような自分でありたいと思う。
増員配置したら仕事量少なかったでござる、の巻。
明日以降の皺寄せが心配ではあるが、定時で帰れたのでそれ以上は考えないことにする。



というわけで、今日の収穫。



No.031:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Webern: Orchestra Works』 ¥750
ハンバートハンバートを探しに最寄のブックオフに行ったのだけど、1枚あったと思ったら盤面キズありで見送り。やむなくクラシック棚に移動して、目に付いたのがこれ。
……ちなみに仕事中とかに何やかんやあって、所持金60円とかだったのだけど(笑)。


ピンポン I Can Fly

まあ一応カードとか、持ってるんで……。

この値段でケーゲルなら迷わず買い、と決めて、続けて廉価盤の棚を見たのだけど、基本的にしょっぱい印象しか無かったクラシックの品揃えが、びっくりするくらい面白くなっていた。何でもいいやって気分だったら5枚くらい買ってたかもしれない(笑)。
そういう、商品が補充されるメカニズムがどうなっているのかわからないが、店を問わず急に充実するタイミングは必ずあって、それがブックオフ巡りの醍醐味になってると思う。

で、ざっと聴いただけだが、ケーゲル云々よりウェーベルンの曲が面白いという感じ。
カラヤン盤買ったときにピンと来なかったのは……まあカラヤンのせいとするのは早計か。ちょっと聴き比べてみようかな。
あと何か、人の唸り声が入っている気が……気のせいかな……。



休み明け早々ガンガンやるのもしんどい。こういう息抜きの日があって本当に助かったと思う。
寝ても覚めてもマハヴィシュヌ(苦笑)。


Mahavishnu Orchestra - Noonward Race

第1期メンバーの正規盤は既に網羅しているので、あとはブートを漁るくらいしか無いのだが、まあ、満足の行く様なブートが買える値段で落ちているとも思えない。
要するに、ある意味では平和ということだ。こんなギスギスした音楽ではあるけど(苦笑)。

ところでこういうテンションの高い音楽を聴いているのは、それによって賦活されることを無意識に望んでいるということなのだろうか。
……5連勤だしなあ(苦笑)。
端午の節句丹後半島



……というお洒落な掛け言葉(笑)を思いつくずっと前から、丹後半島には一度行ってみたいと思っていた。何か、良さそうだなあ、と。



悲しみの日本海。
愛を……見失い、岸壁の上……。

実際思ってた以上に良かったですよ。渋滞もほぼほぼ無く、適度に曲がりくねってアップダウンのある信号の無い国道を延々走り続ける……爽快感。







気分が良かったので色々見て回ったのだけど、それをいちいち説明する元気がもう無い(苦笑)。
とりあえず、リフトにはもう二度と乗らんとだけ言っておく(笑)。




小沢健二 - ぼくらが旅に出る理由(Single Edit)

まあ、でも思いの他、疲れてない感じ。
……いや疲れてるけどね(苦笑)。一昨日とそう変わらないというか。あとは寝て過ごせば、仕事に差し支えは無いと思う。
明日は遠乗りである。昨日よりずっと長い距離を走る。
……昨日1日分の疲れですら、今日1日寝て過ごしたわけだけど(苦笑)。まあ今のバイク自体、ある程度しんどいバイクではあるんだろうなあ、ポジションとかさ……。


Motorcycle Crashes & Mishaps 2018 | Close Calls & Near Misses

乗る前が面倒くさくて、乗ってる時は危なくて、乗った後しんどい。
バイク乗るヤツって基本的にバカだなと(笑)、本当に思う。そういういくつもあるマイナス要因を、チャラにして余りあるほど「楽しい」と思ってしまっている、という点で。



まあ、精々危なくならないような運転を心がけて行こうと思う。渋滞してないといいなあ。
友達夫婦ん家に行ってきた。

……たどり着けないかと思ったが(苦笑)。まったく、長い道のりだったよ……まあ専ら僕のせいだけど(苦笑)。


King Gnu - 白日

そう言えば、写真とか撮ってなかったな。

最近のロックとはみたいなこととか、猫のこととか、令和ってどうよとか、色々話をしながらダラッと夕方まで居させていただいた。
そこで初めて今話題のKing Gnuの新曲を聴いたのだけど、これは、良いね。こういうのがちゃんと売れるんだったら、まだまだJ-Popも捨てたもんじゃないなあ、なんて。



で、三宮で飯食って帰りました。
というわけで、今日の収穫。



No.029:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Bruckner: Symphony #7』 ¥1300
……まっすぐ帰れよ、とは自分で思わなくもない(苦笑)。でも何か、呼ばれている気がしたんだよ三宮のりずむぼっくすに(笑)。
実際その予感は間違ってなくて、こないだは確かに無かった筈のケーゲルの盤が2枚も置いてあったのであった。一瞬2枚とも買おうかと思ったが……悩んだ末にこちらを選んだのだけど、果たして本当にそれでよかったのかどうか。
とりあえず、明日ゆっくり聴いて考えることにしたい。



No.030:野沢享司『白昼夢』 ¥800
ケーゲルの盤を2枚とも買わなかったのは、ハンバートハンバートを目当てに見ていたJ-Popの棚でこれを見つけたからだった。

「不遇の天才シンガーが残した幻想的な名品
 トイピアノが脳をかけめぐり残酷な童話世界に誘う」


という扇情的な帯の文句と、遺影のようにも見えるジャケにまんまとやられてしまったわけだ(苦笑)。


ブラザー軒

そもそもハンバートハンバートを聴いていて本当に打ちのめされたのは、『蝙蝠傘』よりもその前に流れていた『ブラザー軒』だったように思う。高田渡のカヴァー。
肺をえぐられる様な、そういう感触は、70年代フォークの中にあるのではないか。そういう思いが、この盤を手にとらせた……わけだが。


野沢享司/築地の唄

一言で言うと、求めてるものとは違う。ただ、帯の文句に偽りは無いと思う。
ニック・ドレイクだと思って買ったらドノヴァンだった、という感じか。違うか。
……改めて聴くと、やっぱり、良い歌やなこれ……。



とにかく、心打たれたいんだ。何かを感じ取って、重たい感触を奥底に残したいんだよ。